すでにショップには入荷しているようで、日本でも実物を見たという声をちらほら聞きはじめた。
私のほうは6月にWW本社に予約したにもかかわらず未だ発送通知すら受け取っていない身である(どうやらアメリカ本国でも同じ目に遭っている人々がいるようだ)。39.95ドルの送料を払ったあげくショップ入荷より遅いのなら、おとなしくイエローサブマリンにでも注文しておけばよかったと後悔しきりなのだが、なにはともあれ、予定通り発売されたのはめでたいことだ。
GenCon会場での正式な発売は現地時間の21日深夜0時、日本時間では明日の午前2時なのだが、海外のフォーラムではどうやって入手したものやら「もう買った」「実は数週間前に手に入れていた」と称する連中が昨日おとついあたりから猛烈な勢いで内容紹介をはじめており、あたかも新鮮な生き餌にむらがるピラニアを思わせる光景が展開されている。V:tMにおける氏族の一部がBloodlineとして名前だけそのまま、異なる内容で登場する、ノスフェラトゥ氏族から分岐したBloodlineの名前が日本における差別用語であるなど、今後各所で議論が沸騰すること必至の刺激的な内容が盛りだくさんなようだ。
とりあえずは本の到着を待ちつつ、今後の展開に期待したい。
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