骰子回転劇場・転|日記: Bruja の発音について
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骰子回転劇場 日記

Bruja の発音について

Vampire: The Requiem では、ギャンレル氏族から枝分かれしたBloodlineのひとつとして「Bruja」というヘルズエンジェルズまがいの暴走族連中が登場し、旧V:tMにおけるブルハー(Brujah)氏族の愛好者たちの一部をいたく笑わせ、一部をいたく嘆かせている。

この旧Brujahの読み方には「ブルハー」説と「ブルジャー」説の2種類あって、どちらがどちらだったか忘れたが、たしか片方がテレビドラマ版での発音で、片方がPCゲーム版での発音だったはずだ(V:tM日本語版では「ブルハー」が採用されたのは衆知の事実である)。

そういうわけでBrujaについても発売前から発音について議論があったが、どうやらVampire: The Requiemのルールブックに決定的な根拠が載っているようだ。

RPG.netのフォーラムでSpookなる人物が引用しているところによれば、

on the Bruja, their nickname come from their progentiiors old tag
Hijo de Bruja (the Witches Boy) named so for his incredible luck. it was soon shorted to just Bruja.

「Brujaという名前は、このBloodlineの始祖が信じられないほど悪運の強い男だったために「Hijo de Bruja(魔女の息子)」と渾名されたことから来ている。Hijo de Bruja がやがて縮められて単にBrujaと呼ばれるようになったのだ。」

- posted by Spook at august 20 2004, 10:29PM, at RPG.net forum

Hijo de Brujaとくればこれは明らかにスペイン語で、発音表記するなら「イーホ・デ・ブルーハ」といったところか(アクセントはHiとBruにおかれる)。Brujaには魔女だけでなく性悪女という意味合いもあるので、「Son of a Witch」ならぬ「Son of a Bitch」というニュアンスもこめられた渾名なのかもしれない。

posted at 05:06 pm in V:tR

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。