けっきょく11時半に来た。
いつものWhite Wolfの白段ボールではなくフェデックスの無地の段ボール箱でやってきました。
V:tRの真っ赤な表紙がまぶしいです。
おまけにWhite Wolf Quarterlyの紙版がついてます。
ありがたいのかありがたくないのかよくわかんないおまけ。
ともあれこれでこころおきなく眠れます。
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夕飯食って帰ってきたら不在配達通知がドアに挟んであった。
なんだよ、発送したならしたとメールの一本も打ってくれよ。今日届くとわかっていれば寄り道せずに帰ってきたものを。
とりあえず今夜再配達してくれと頼みこむ。
いましがたドライバーから申しわけなさそうな声で電話があり、車の調子が悪く配達が10時過ぎになるかもしれないがいいですか、という。
ぜんぜんかまわないとも。10時過ぎだろうが深夜0時すぎだろうが遠慮なく配達してくれたまえ。むしろ10時過ぎからが私の活動時間だ。
などという尊大な口をたたけるほど私は気が大きくないので、「すみません至急必要な荷物なんです何時になってもかまいませんので配達してください」と受話器の向こうの相手にむかってぺこぺこ頭を下げたのだった。
10時まであと1時間少々。荷物が届くのをこんなに心待ちにするのはエンゲルを買って以来だ。
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