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骰子回転劇場 日記

『ヴァン・ヘルシング』鑑賞&ノベライズ版の害悪

私信——前言撤回。エンターテイメント映画としてそれなりに面白かった。

特にガルゥ愛好者は必見。頭がちゃんと狼の形をしている人狼というのは映画では珍しいのではないだろうか。
『アンダーワールド』でライカンがぜんぜん狼っぽくないのでがっかりした人もこの作品では堪能できるだろう。
オチは好みが分かれるところだと思う。

ドラキュラはちょっと迫力が足りない気がするが、ノベライズ版から想像していたほど悪くはない。
仮面舞踏会のシーンや、傷が再生していく過程の見せ方は個人的に好みだった。

そう、ノベライズ版が諸悪の根元なのだ。
あのノベライズ版の翻訳は銃殺刑に値するのではないだろうか。

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V:tRエラッタ01:Baron CimitiereのHumanityについて

White Wolf Forumで見つけたのだが、いつまとまった形のエラッタになるかわからないのでメモしておく。

Those who have Crúac, cannot possess a Humanity above 10-Crúac rating, as per p142 of the VtR book. However, Baron Cimitiere's statistics violate this rule. On p287, in the second appendix, he possesses Humanity 6, whereas his Disciplines include Crúac at level 5.

Vampire: The Requiem p.142によれば、Cruacの修得者は〈人間性/Humanity〉が最大でも(10−Cruacレベル)にしかならないはずです。ところがp.287のBaron Cimitiereは、Cruacが5レベルあるにもかかわらず〈人間性〉が6もあります。

posted by TavishArtarir to White Wolf Forum on august 27, 11:02pm

この指摘に対し、Justin Achilliは

Argh!
Typo. He's Humanity 5. Noted for reprint correction.
Thanks!

うがー!
それは誤植だ。彼の〈人間性〉は5が正しい。増刷分では訂正できるようにメモしておくよ。
ご指摘ありがとう!

posted by El_Bastardo (Justin Achilli) to White Wolf Forum on august 27, 11:19pm

と、誤りを認めている。


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。