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骰子回転劇場 日記

Dark Agesシリーズ展開終了

White Wolf Online】Dark AgesシリーズのディベロッパーMatt McFarlandとWhite WolfのマーケティングディレクターPhilippe Boulleが明らかにしたところによると、当初Time of Judgement後も継続すると発表されていたDark Agesシリーズは展開を終了することになった。

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暴力的な誕生日

TRPG『バイオレンス』

10月8日に発売予定、というのを見て思わず噴き出した。
それは私の誕生日じゃあないか(笑)

Exalted Storyteller Companion 無料ダウンロード

Wolf Spoor】DriveThruRPG.comでは週替わりでTRPGルールブックやサプリメントのPDFを無料配布しており、サイトオープン記念はなんとExalted基本ルールブック丸ごと(!)だった。

ところで今度の無料ダウンロードはExalted Storyteller Companion(スクリーン付き)だ。

中身が読めればべつに本の形じゃなくてもいいと言う人は今すぐダウンロードページに急行だ。

Werewolf: The Apocalypse/ Mage: The Ascension 編集可能キャラクターシート

White Wolf Forums】McGone氏が製作したWoD2.0やV:tR用の編集可能キャラクターシートにインスパイアされて、W:tAやMtA版が製作されたようだ。

残念ながらどちらも英語版なのだが、日本語版でこういうのが出来たら便利だろうなあ。

» 関連記事:nWoD & V:tRの編集可能なキャラクターシート、Disciplineサマリーシート

Gatto Marte 『Pieroino』


Pieroino
Gatto Marte

不覚にも婦女子ウケを狙ってジャケ買いしかけた。よく見ると猫の足とかいろいろ気になる部分もあるが、チェンバーロックらしからぬかわいらしいジャケットである。音もどことなくほのぼのしたなごみ系。イタリアの珍しい盤らしいが値段は意外に安い。Xavier Recordsはすぐ在庫切れになる傾向があるので衝動買いはおはやめに。


アン・ライスの逆襲

White Wolf Forum】アン・ライスのヴァンパイア・クロニクル完結編『Blood Canticle』は、Time of Judgement級のすさまじい結末という巷の噂である。『魔女の刻』シリーズとのクロスオーバーなので、ヴァンパイア・クロニクルの主要キャラクターの中には話中にまったく登場しない者すらいるようだ。Amazon.com(米国)の書評コーナーは、「こんな結末ってあんまりだよ!」と嘆くライス愛好者や、「こんな屑には金を払う価値はないぜ!」と嬉しそうにバッシングをはじめる反ライス派の投稿で混沌とした様相を呈している。

……ここまでは珍しい話でもない。だが、書評コーナーを埋めつくす、作品批判というより誹謗中傷の域に達した酷評の数々に対し、
アン・ライス当人が本名で反論を投稿。
現在は削除されてしまったようだが、その前後に投稿されたとおぼしきファンの発言は残っていて、爆弾発言の波紋を見ることができる。
「Is this really Anne?」の直前あたりに問題の反論が投稿されたものと推測される)

Something Positiveの覚え書きによれば、この投稿でアン・ライスは、批判的な書評のいくつかに反論し、自分のメールアドレスと郵便物宛先を公開したうえで、文句があるならこちらに送ってこい、どうしても不満なら現物を送ってくれば返金する、とまで言い放ったようだ。

仮にもゴシック小説界で押しも押されぬ大ベテランが、本気でこんな暴挙に出ものか、騙りじゃないのか、と思うだろう?

だがアン・ライスは自分の公式サイトでその事実をはっきり認めているのだ。

"TO MY READERS: A CONFIRMATION

My Email is Anneobrienrice@mac.com, and I have posted a rebuttal to reviews of Blood Canticle on Amazon.com, and I have posted my Email there and I have answered some of the people who have written to me. The response has been very good. There are reports of some one on the web impersonating Lestat, convincing readers that he is the character. There is no Lestat on the web. Anyone claiming to be Lestat online or anywhere is lying to people, or engaged in a game, depending on one's point of view. I am investigating these latest impersonations because people have advised me that the Lestat impersonator is having a bad effect on people. This I can not allow. Take care and love, from Little Paradise in Louisiana, Anne Rice." - from AnneRice.Com: Messages From Anne

いやはや。大作家だからこんなに堂々としていられるのか、大作家らしくなく感情的な反応を示してしまったというべきなのか。

フォントサイズ一覧表

Table of most used web-fonts and their most common variants

Webデザインをしていて気を遣うのはフォントの大きさである。大きすぎると間が抜けて見える。小さすぎると読めやしない。フォント見本帳の組見本はポイントや級数単位で組まれている。36pxのヒラギノ明朝W3がブラウザ上でどの程度の大きさに見えるかというのはWeb製作ツールやらなにやらで試行錯誤するしかないのだった。

そこで上記のページを開けば(少なくとも欧文フォントについては)一目瞭然というわけである。

教授、闇の迷宮をさまようのこと

今にも雨が降りそうだったので、近道である大きな公園を突っ切ろうとしたのが運の尽きだった。

もちろん、その公園が大規模な改修工事をやっていたことは知っていたが、まさかこれほどまでに迂回路だらけになっていようとは思いも寄らなかったのだ。

暗い公園の中、数メートル進むと「工事中につき迂回ねがいます」の立て札。また数メートルゆくと「工事中通行止め・迂回路はこちら」の立て札。5回目に夜闇の中に浮かぶ「通行止め」の看板を見たときには、もはや超自然の悪意じみたものさえ感じられてきた。

やっとのことで公園を抜け出したときには、轟然と降り注ぐ雨に、水も滴るいい教授になっていた。

V:tRデモクロニクル研究03:Haven問題

 ヴァンパイアになった以上はいやでも確保しなければならないのが、陽が当たらず昼間安全に眠れる寝処(Haven)である。が、デモシナリオPart1ではこの寝処を巡って奇妙な状況が発生するのだった。

【注意:ここから先はネタバレ情報が含まれています。デモシナリオPart1を終了したプレイヤーおよびこれからストーリーテラーをされる方以外は続きを読まないことをお勧めします。】

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非難ばしご


非難器具って?

某ビルの壁に掲げられている案内図。赤丸の内側に注目だ。 「非難器具設置場所」 もちろん正しくは避難器具つまりはしごとかそういうものがしまってある場所であろうと想像される。が、ここに通勤している人は毎朝これを見るたびに気になってしょうがないのではないだろうか。


Vampire: The Requiem Dice発売

worldofdarkness.com
White Wolf Onlineの通販ページでV:tR用ダイスが発売された。

amazon.co.jpのほうにはまだ未入荷のようだ。

それにしてもすごい色柄のダイスポーチだよな。

煮える手

プチ修羅場週間に突入。

充実した寝不足

オンラインセッションでV:tRデモシナリオの第1話終了。
1ストーリー消化するのに、計4回のセッションを必要とした(1回のプレイ時間5時間程度。4回目のプレイ時間は約7時間)。開始前にはおおむね3回と見積もっていたのでほぼ理想のペースだろう。

思いもよらぬ謎でプレイヤーを翻弄するはずが、計算ずくのロールプレイで逆に翻弄された形になった。予想の斜め45度上をゆく怒濤のような終盤展開にプレイヤー諸氏大喜び。予定時間を大幅にオーバーして、結局終わったのは明け方近かった。しかし、楽しんでもらえたようで睡眠時間を削った甲斐あり。いや、寝不足になったのはプレイヤーの人々も同じなわけだが。

それにしても、デモシナリオ(特に初期のストーリー)では細かいルール裁定が製品版と異なるようだ。開発途上のルールを使用したのか、Mattの解釈によるものなのか。あらためて製品版をきちんと読む必要を痛感した。

徹夜セッションにおつきあいいただいたみなさんありがとうございます。
第2話は、しらふじゃ演れない場面続出なので酒をあおってがんばるヨ。

姪誕生

1946年のこの日、第1回カンヌ映画祭が開催される。
そんなちょっと文化の香りがする日に生まれた女の子なので、洒落た名前が似合うだろう、と思いながら両親が作っている命名候補のリストを見るに、ギャルゲーみたいな名前ばかりだよママン。

父親と母親、どちらの趣味なのかは怖くて訊けなかった。

Vampire: The Requiemで使用されているフォント

【White Wolf Forum】V:tRでの使用フォント一覧。フォーラムからの抜き書きで、White Wolfオフィシャルの公開情報ではないが、V:tRっぽいハンドアウトやホームページを作りたい際の資料としてどうぞ。

2005/04/30追記:Jormungandさんからの情報で、Nosferatu Clanのロゴに使用されているのと同一と思われるフリーフォントが見つかった。感謝!

参考:WoD2.0で使用されているフォント

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WoD2.0で使用されているフォント

【World of Darkness Forum】 World of Darkness コアとVampire: The Requiemについて「どのページにどんなフォントが使われているか」という話題がフォーラムにあがっている。WoD2.0についてのサイトを作りたい、かっこいいハンドアウトを作りたいなどという向きには有用だと思うので情報をまとめてみた。

ダウンロード先にはなるべく任意の文字でプレビューを作成できるアーカイブサイトを紹介したが、他にもダウンロード可能なサイトは数多く存在する。

Win用のTrue Typeフォントは、Mac OS Xならそのまま、Mac OS 9以前のOSでも「TT Converter」というフリーウェアで利用できる。ただし、フリーフォントの場合まともに認識されないこともままあるので各自の責任でお試しいただきたい。

参考:Vampire: The Requiemで使用されているフォント

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白く塗りたる血痕

不眠気味なうえに蒸し暑くて寝苦しい晩が続いたので、そろそろ危ないな、と警戒はしていたのだが、よりによって仕事場で校正刷りを見ているときに事は起きてしまった。

鼻血大流血。

血まみれになったのはおもに机と自分だが、担当者に返さねばならない校正刷りにまで鮮やかな血痕が飛び散った。もとから紙面は赤ボールペン書きの訂正指示ですでに真っ赤だったとはいえ、そのうえ血染めにして返却するのもいかがなものか。

さいわい文字の上に血が付くような事態には陥らなかったので、修正液で血痕を丹念に塗りつぶしたうえでなにくわぬ顔で担当者に。

だがたとえば、あの校正刷りを置いてある部屋で殺人事件が起きて、証拠物件として調べられたら血液反応が検出されるわけだ。警察のひとは塗りつぶされた血痕をどう思うだろう。

飲んだくれる

実に数年ぶりに旧友と痛飲する。
文章が書ける脳みそではないので日記はまた明日。

nWoD & V:tRの編集可能なキャラクターシート、Disciplineサマリーシート

【worldofdarkness.com】 White Wolf公式サイトにV:tR用の新しいキャラクターシートが公開された。といってもデザインは従来と全く同じなのだが、AbilityやSkillのドットをクリックするとPDF上で塗りつぶすことができ、Disciplineはプルダウンメニューで選択できる。VitaeやWillpowerはドットを塗りつぶせるのはもちろん、ボックスをクリックすればちゃんとチェックマークもつく優れものだ。名前やクランを入力することもできる(設定フォントの関係で2バイト文字は化ける)し、そのまま印刷もできる。残念ながら、編集したデータを保存するには市販ソフトであるAdobe Acrobatが必要だが、ドット割り振りの配分を考えたり、キャラクターシートを清書したいというときにはもってこいだ。

実はこのキャラクターシート、White Wolf Forumの常連であるMrGone氏の手になるもので、彼は公式キャラシートに手を加えていろいろなバージョンのキャラクターシートを製作している。

White Wolf 公式サイトからのダウンロードはDownloads » Character Sheets » World Of Darkness » Vampire: The Requiemから行える。いちばん下はWhite Wolfのオリジナルで、残り3つがMrGone謹製・編集可能キャラシートだ。

  • VTR Interactive CS
    V:tRの単ページキャラクターシート。要はV:tRルールブックの巻末に付属しているやつだ。
  • VTR 4Page Interactive CS
    MrGone氏が上のキャラクターシートを、V:tMの4ページ版キャラクターシート(ストーリーテラー・コンパニオンの巻末に載っているもの)を参考に拡張したもの。クロニクルなどでキャラクターの情報量が増えることが予想される場合にはこちらが便利だろう。
  • VTR Expanded Discipline
    Disciplineの早見シート。キャラクターが修得している訓えを書き込んでいけば自分だけのルールサマリーが作れるようになっている。画像以外はMcGone氏のオリジナル。

さらに、氏のサイトからはWoDコアMortal用の編集可能キャラシートや、なんとGhost用キャラクターシートまでダウンロードできる。

クリックしてるだけで無性に楽しいのでおすすめ。

(Sep. 17, 2004追記)WoDコア用編集可能キャラクターシートは、White Wolf公式サイトからもダウンロードできるようになった。

» 関連記事:Werewolf: The Apocalypse/ Mage: The Ascension 編集可能キャラクターシート

V:tRデモクロニクル完結

Vampire: The Requiemのデモクロニクルがついに完結しました。
当初は全9話の予定でしたが、Mattが以前に漏らしていたとおり、うち2話が結合して全8話になったようです。

昼飯食い食い読んだわけですが、最後のシナリオの題名は「Finale: Dawn」。
決断したら、後戻りしている時間はない、実に緊迫感あふれる状況設定になっています。
クロニクルの核心となる謎は解きあかされますが、なお多くのシナリオフックが残るので、気に入ったらこのまま同じキャラクターでオリジナルのクロニクルを始めてみるのも面白そうです。

ダウンロードはworldofdarkness.comのDownloads > Quickstarts > Vampire: The Requiemからも行えますが、http://www.worldofdarkness.com/index.php?line=news&articleid=45からのほうがわかりやすいでしょう。

秋葉系

駅地下の商店街をぶらぶらしていると、バーゲンでジャージが大量に陳列されているところに行き当たったのだった。

ジャージといえば学校の体操着という時代に育った私にとって、それがストリートファッションとして売られているということ自体に隔世の感が強いのだが、そんな感とか念とか感慨を吹き飛ばすような、それはすさまじいデザインのジャージであった。

胸のあたりに力強い赤字で
秋葉系
と刺繍してある。

秋葉原を愛する人々にはもうしわけないのだが、正直あまりそういうものを着て外を歩きたくないと思わせる意匠であった。

しかもPOPには
売れてます。
と大書されているではないか。

流行というものがよくわからなくなってきた夕べであった。

Vampire: The Masquerade CD-ROMパッチ続報

ずいぶん昔のことで、書いた本人も忘れかけていたのだが、Vampire: The Masquerade CD-ROMの公開パッチの動作報告に関する補足情報を掲示板のほうに頂いた。掲示板は閉鎖する予定なので、勝手ながらこちらに転載させていただく。DISCIPLINE氏に情報提供を心から感謝。

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時間を計ってみる

仕事で使うために(といっても自腹だが)ストップウォッチを購入したのだった。

とりあえず使い慣れてみようと(つまりは、新しい物が使いたくて待ちきれないのだ)、日常のいろいろな動作にかかる時間を計ってみることにした。これが存外に面白い。

  • 食事後に食器(1人ぶん)を洗って片づけるまで……4分45秒
  • トイレに行って戻ってくるまで……1分30秒
  • 自宅のMacが起動するまで……1分12秒

とかく億劫になりがちな細々とした雑用も、5分とかからないじゃないかと具体的な数値が出るとあまり手間ではない気がしてくるから不思議である。

今後計測予定のもの。

  • 両手両足の爪を切り終えるまでの時間
  • 目覚ましが鳴ってから実際に起きあがるまでの時間(低血圧なのだ)
  • チャットで「こんばんわ」と挨拶をタイプして送信するまでの時間
  • ポテトチップ1袋を一心不乱に食い終えるまでの時間

なにか計ってほしいものがあればコメントでリクエストしてください。
可能なものは挑戦するかもしれません。
飽きてやめるかもしれません。

V:tRデモクロニクル研究02:TinaのDexterityとCelerity、BeckyのAthletics

wod-jpのほうに一度投稿したネタだが、こちらにまとめておく。

製品版ルール発売前から、White Wolf Forum上で「デモシナリオ第1話のサンプルキャラの能力値はおかしいんじゃないか」「Celerityのルールはどう考えても変だ」とファンの指摘はあったのだが、2004/08/04付でホワイトウルフ側からエラッタが投稿されている。

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映画『ヴィレッジ』

純粋にホラー映画として見ると『シックス・センス』を超えているとはちょっと言いがたいわけですが。

Werewolf: The Apocalypse好きには必見。
というか、W:tAの参考資料として作られたような映画です。
「その森に入ってはならない。《彼ら》が待っている。」
という村の掟からして、ケルンの境内(Bawn)の辺縁でガルゥの影に怯えながら暮らす人間たちを彷彿とさせるのですが、次々と出てくるギミックをワーウルフ設定に当てはめながら観ると相当に楽しめます。

なにより、最後のオチに萌えるのって、WtAファンぐらいのもんだと思いますよ。
パンフレットで「ストーリーの全貌については明らかになさいませんよう、謹んでお願い申し上げます」と釘を刺してあるあたりはシャマラン監督らしいです。

猛烈に頭痛がするのでこのへんで。

見えない本の図書館

The Invisible Library

かの『ネクロノミコン』は架空の魔道書であるにもかかわらず、実在の稀覯書と信じこんで古書店を探し回るばかが続出した、というのは有名な話であるが、それほど有名でないものも含めて「ほんとうは存在しないのに、あたかも実在するかのように書き記されている本」を古今東西の文学から(吉本ばななまで!)拾い集めて目録を作っているサイト。他の本にしか姿を見せないので「見えない図書館」というわけだ。

いやもう、ご苦労様ですと脱帽するよりほかにない。

もちろんネクロノミコンもちゃんとリストに上がっている。

映画『ボーン・トゥ・ファイト』

ノーワイヤー・ノースタントのムエタイ格闘映画『マッハ!!!!!!!!』を撮ったあの監督の新作らしい。
東京国際ファンタスティック映画祭で上映されるということなのだが、平日はさすがに無理だなあ。

アクション危険度・極限値!もはやノー・ワイヤー&ノー・CGは当たり前!『マッハ!』のアクション監督が、『マッハ!』を超える極限の危険に挑む。ムエタイ、体操、ラグビー、テコンドー、そしてセパタクロー。タイ王国を代表するナショナルチャンピオン達。彼等が滞在していた村が、突然ゲリラに襲われた。危険に直面した村を救うために自らの競技で培った肉体と技で戦いを挑むアスリート達。俳優なんかいらない!本物のアスリート達と『マッハ!』アクションチームの合体!頭で考える前に身体が反応!これはまさに「反則」だ!- 東京国際ファンタスティック映画祭2004 上映作品紹介より

体操やラグビーでゲリラと戦うオリンピック選手。
すでにバカ映画のオーラをばりばり発しているじゃないか。

予告編を落としてみてますます観たくなった。(リンク先はタイ語ですがDownload>Trailerとリンクをたどっていくとwmv形式の予告編ムービーが落とせます)
全国上映してくれないかなあ。

ベーコンの匂いの芳香剤

かりかりに焼けたベーコンの香ばしい匂いをいつでも嗅いでいたい、そんなベーコン好きな人々のためにうってつけのグッズが、The Grateful Parateという通販サイトのベーコン特集で紹介されている。

ベーコンの香りの車内芳香剤。

これを見たときには頭を殴られたような衝撃を受けたものだ。たしかに芳香剤とは「あたりの空気によい香りを漂わせる物」である。ベーコンがいい匂いなら、別に花や果物の香りの芳香剤ばかり作らなくてもいいじゃないかという発想なのだ。いや……私は車内にベーコンの焦げる香ばしい匂いが漂っていてうれしいとは思わないぞ。

車なんて持ってないけどベーコンの匂いは大好きだ、という人にはこんな商品もある。

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typoGenerator

http://mtd.nussnet.at/typo/index2.php

タイポグラフィ自動生成ページ。
ページ中央のテキスト入力欄に任意の言葉を入れて「Generate」をクリックすると、アートっぽい不思議なお洒落画像を生成してくれる。かなり処理時間がかかる(1分〜数分)ので、タイムアウトが短いブラウザだと途中であきらめてしまうようだ。
(Mac版Internet Explorer 5.2.3で動作確認。Safari 1.0.3では動作しなかった)

さっそくWoD2.0のタイトルを入れて試してみたよ。


Vampire: The Requiem

Werewolf: The Forsaken

Mage: The Awakening


どうやら、入力された単語をキーワードにGoogleのイメージ検索でランダムに画像を拾い出し、それにこれまたランダムなフィルタ処理をかけ、入力された単語をランダムに散りばめることでこんな画像を生成しているようだ。

V:tRエラッタ02:Possessionでは血族に憑依できない

《支配/Dominate》5レベル、〔憑依/Possession〕について。

Kindred cannot possess other Kindred in this fashion, regardless of force of will or differences in Blood Potency.

血族は、たとえどれほど意志力が強かろうと、〈體血強度/Blood Potency〉が高かろうと、〔憑依〕によって他の血族にのりうつることはできない。

- Vampire: The Requiem p. 128

ヴァンパイアを標的にできないのは旧V:tMと同じである。だが、ルール説明の最後の2行にはそれを覆す一文が。

If this power is turned on a vampire with whom the user has a blood tie (see p. 162), a +2 bonus applies.

術者と「血の絆/blood tie」(p.162参照)があるヴァンパイアに対してこの能力を使用する場合、+2の修正がある。

- Vampire: The Requiem p. 128

いったい、Possessionは血族に使えるのか、使えないのか?

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丘酔い

かなり長い横揺れの地震。
酔う。

WoD2.0: 2004年11月発売予定の新製品情報

White Wolf公式サイトには「Retail Info」という小売店向けの新作情報コーナーがあり(サイト改装前はトップページからリンクが張ってあったのだが、現在は隠しページ状態になっているようだ(Sep. 19, 2004訂正)トップページの一番下「Retailer Info」から同ページにリンクが張られているのを確認。このページのURLも修正済)、発売予定製品のPDFチラシなどがダウンロードできるようになっている。そのページに早くも11月の新作のPDFチラシがアップされた。

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抜き書き

かくして、古きよき都の住人たちは、子供もヴァンパイアも大人もわびしく陰鬱なアパートメントから抜け出し、こぞって街に繰り出してゆく——ようやく訪れた安息と悦楽を享受するために。——アマール・アブダルハミード『

Hell Hound?

Realty Carnival
投稿者の友人から送られてきたという謎生物のこの写真。
(かなり不気味なので職場などでの閲覧はお勧めしない)。

たぶん犬なのだろうが見れば見るほど変だ。とくに口(?)の中が真っ赤できもちわるい。
V:tRのHell Houndというのはこういう生き物かもしれない。

Vampire: The Requiemデモシナリオ part 7 公開

第6話の内容がアレなので打ちきりになったのかと心配していたが、よかったよかった。
あいかわらず期待を裏切らないネタです。
これまでのシナリオやPDF類も整理されて、なにをダウンロードしたらいいのかわかりやすくなりました。

part7はいちばん下にあります。

Simple Action = Instant Action

V:tRデモルールでは、通常の(行為者の判定1回で成否が決まる)ActionをSimple Actionと呼んでいるが、WoDコアルールではInstant Actionという用語に改められている。


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。