【worldofdarkness.com】 White Wolf公式サイトにV:tR用の新しいキャラクターシートが公開された。といってもデザインは従来と全く同じなのだが、AbilityやSkillのドットをクリックするとPDF上で塗りつぶすことができ、Disciplineはプルダウンメニューで選択できる。VitaeやWillpowerはドットを塗りつぶせるのはもちろん、ボックスをクリックすればちゃんとチェックマークもつく優れものだ。名前やクランを入力することもできる(設定フォントの関係で2バイト文字は化ける)し、そのまま印刷もできる。残念ながら、編集したデータを保存するには市販ソフトであるAdobe Acrobatが必要だが、ドット割り振りの配分を考えたり、キャラクターシートを清書したいというときにはもってこいだ。
実はこのキャラクターシート、White Wolf Forumの常連であるMrGone氏の手になるもので、彼は公式キャラシートに手を加えていろいろなバージョンのキャラクターシートを製作している。
White Wolf 公式サイトからのダウンロードはDownloads » Character Sheets » World Of Darkness » Vampire: The Requiemから行える。いちばん下はWhite Wolfのオリジナルで、残り3つがMrGone謹製・編集可能キャラシートだ。
さらに、氏のサイトからはWoDコアMortal用の編集可能キャラシートや、なんとGhost用キャラクターシートまでダウンロードできる。
クリックしてるだけで無性に楽しいのでおすすめ。
(Sep. 17, 2004追記)WoDコア用編集可能キャラクターシートは、White Wolf公式サイトからもダウンロードできるようになった。
» 関連記事:Werewolf: The Apocalypse/ Mage: The Ascension 編集可能キャラクターシート
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Vampire: The Requiemのデモクロニクルがついに完結しました。
当初は全9話の予定でしたが、Mattが以前に漏らしていたとおり、うち2話が結合して全8話になったようです。
昼飯食い食い読んだわけですが、最後のシナリオの題名は「Finale: Dawn」。
決断したら、後戻りしている時間はない、実に緊迫感あふれる状況設定になっています。
クロニクルの核心となる謎は解きあかされますが、なお多くのシナリオフックが残るので、気に入ったらこのまま同じキャラクターでオリジナルのクロニクルを始めてみるのも面白そうです。
ダウンロードはworldofdarkness.comのDownloads > Quickstarts > Vampire: The Requiemからも行えますが、http://www.worldofdarkness.com/index.php?line=news&articleid=45からのほうがわかりやすいでしょう。
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駅地下の商店街をぶらぶらしていると、バーゲンでジャージが大量に陳列されているところに行き当たったのだった。
ジャージといえば学校の体操着という時代に育った私にとって、それがストリートファッションとして売られているということ自体に隔世の感が強いのだが、そんな感とか念とか感慨を吹き飛ばすような、それはすさまじいデザインのジャージであった。
胸のあたりに力強い赤字で
秋葉系
と刺繍してある。
秋葉原を愛する人々にはもうしわけないのだが、正直あまりそういうものを着て外を歩きたくないと思わせる意匠であった。
しかもPOPには
売れてます。
と大書されているではないか。
流行というものがよくわからなくなってきた夕べであった。
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