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骰子回転劇場 日記

Happy Halloween!

» Devils Tramping Ground.com(英語サイト、要Flash)

深夜3時〜4時に部屋を暗くして観るのがおすすめ、とのこと。
読み込み待ちメッセージも洒落が効いています。

[WtA]ワーウルフ変身ぬいぐるみ

WolfSpoor
» Transforming Werewolf Plush - TOY VAULT - Mythology - Plush at Entertainment Earth.
ひげ面の山男風人形が、裏返すとワーウルフに大変身、というぬいぐるみ。かなりW:tAガルゥらしい姿形ではないだろうか。当方未確認だが、デザインはRon Spencer(『Apocalypse』の表紙を描いた人)らしく、このぬいぐるみも『Rage』の「Gere-Hunts-the-Hunters」カードに彼が描いたイラストに酷似しているという。

【october 31, 2004追記】鮎方髙明氏がありがたくもトラックバックで画像を貼ってくれました。Gere-Hunts-the-Huntersのご尊顔を拝みたい人は氏のBlogをどうぞ。ぬいぐるみが激似であることがよくわかります。

今朝になって思いだしましたが『Rage: Warriors of the Apocalypse』(Rageに登場するキャラクターをテーブルトップでNPCに使えるようデータ化したサプリメント)には人間形態のツラだけは載っていました。モノクロですが。

発売予定がW:tFと同じ2005年2月であるのも気になるところ。

同じシリーズでかわいいBaba Yagaもいます。ニワトリ脚の家付き。

[V:tR] Vampire: The Requiemの新ディベロッパーはWill Hindmarch

Wolf Spoor】V:tM時代からのVampireディベロッパー、Justin Achilliはどうやら昇進したらしく、今月22日に自分のBlogでV:tRディベロッパーの座を後任に譲ることをほのめかしていた(原文)。

後任はWill Hindmarch氏で、自分のBlogに同じ10月22日付でV:tRの新ディベロッパーに選ばれ、11月15日までにはアトランタに引っ越してWhite Wolfで働きはじめる予定であることを記している。

【2005/9/25追記】現在、氏のブログはURL移転し(→個人サイト版|→LiveJournal版)、当時のエントリは閲覧不能になっている。

Will HindmarchはこれまでAtlas GamesでTRPGの執筆やレイアウトデザインを務めてきた人。作品リストを見ると、イラストレーターとしても何度かクレジットに上がっているあたりなかなか多才な人のようだ。White Wolf作品では2002年の『Victorian Age: Vampire』、2003年の『Kindred of the Ebony Kingdom』の執筆に参加している。

BlogによればJustinは各ゲームのディベロッパーたちのまとめ役になるようなので、完全にWoDから手を引いてしまうわけではないらしい。とはいえ、Hindmarch氏がこれからのV:tRをどう作っていくのか、今後の作品に要注目だ。

エド・ウッドの遺作映画『Necromania』発見される

» Long-Lost Final Film by Ed Wood Rediscovered

Reuters.com
「史上最低の映画監督」エド・ウッドが1971年に撮った幻のポルノ映画『Necromania』が発見された。7000ドルにも満たない予算でたった2〜3日で撮りあげた作品で、性欲減退に悩むカップルが魔女のもとに訪れ、そこで頭蓋骨や呪文を使った怪しげな精力回復術を教わるのだが、棺桶の中でのセックスとかいうのが出てくるあたりはやっぱり『Plan 9 from Outer Space』の監督なんだなあ。

メペテガ?

» Geekonline - usable samurai design by Javier Cabrera(リンク先はスペイン語)

手裏剣マークの右側のタイトルに御注目。

メペテガ。

私製WoD略語辞典

Mobably Typeでもう1個blogを作って用語集に当てようかと考慮中。初めは専用CGIを使おうかと考えていたが、MTでもPHPを使えばソート可能なアーカイブが作れるようなのだ。

しかし、諸般の遠慮によりせいぜい略語の意味ぐらいしか解説しないつもりなので、エントリーが増えるともあまり思えず。3つしか作れない1つを潰すのももったいないなあ。

ともあれMT3.11日本語版が落ちつき次第アップグレードをかけるので、ついでにテンプレートのデザイン資料など物色中。

血飛沫Blog

» ShaunInman.com

赤黒い血(?)の飛び散るタイトルバナーが斬新。
グロテスクではないが一瞬どきっとさせられる。
血の指紋がついたプルダウンメニューが……。

『The Apocalypse』と『Apocalypse』は別物です。

勘違いした人にたてつづけに遭遇したので念のため『The Apocalypse』 (非ToJ、LARP版)を無料で手に入れる方法に注意書きを付記しました。

ToJやLARPって、日本語版オンリーの人には関係ない話だものなあ。しかし毎回用語解説するのも何だしなあ。WoD者のための略語辞典でも作るか。

[WoD]World of Darkness: Ghost Stories Excerpt公開

worldofdarkness.com】11/15発売予定の『World of Darkness: Ghost Stories』からのExcerpt第2弾が公開された。今度はPDF形式で、Introductionの章頭から9ページ(挿絵1ページ含む)を抜き出したもの。

『WoD: Ghost Stories』はMortal(普通の人間)キャラクター向けのシナリオ5本から成るシナリオ集で、いずれもGhostにまつわるストーリーのようだ。『World of Darkness Rulebook』1冊あれば遊べる、と書いてあるので、残念ながらVampireやWerewolf、Mageといった他の超常種族は登場しないのだろう。Ghostルールに関するサマリーは掲載されるものの、新しいルールの追加などは(Excerptを見るかぎり)ないようだ。コアルールのみでシンプルに遊べるシナリオが出るのはありがたい。

ExcerptにはGhostをシナリオにからめるための方法がいろいろと論じられている。自分でMortal用Ghostシナリオを作りたい人にも参考になりそうだ。

以下、Excerptから抜粋した収録シナリオの紹介である。

【注意:ちょっぴりのネタバレを含みます。プレイに支障ない程度とは思いますが、気になる方はこの先は読まないほうがよいでしょう】

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World of Darkness: Ghost Stories Preview

White Wolf Newsメーリングリストに、11月15日発売予定のWorld of Darkness: Ghost Storiesの抜粋文が投稿された。

どうやら巻頭小説からのExcerptらしく、いきなり幽霊話というより宇宙人に誘拐された人の体験談みたいな痛そうな描写から始まる。場面は転じて、手首の痛みに苦しむ古物商が、仕入れ担当者が未亡人から二束三文で買い叩いて送ってきた品物の箱を開けてみると……という話。

短いのでほとんど状況はわからないが、もしかしたらシナリオの内容につながるのかもしれない。仕入れた骨董品がGhostのAnchorだったりしてね。

メーリングリストに入っていない人は、WolfSpoorに件の文章が転載されているのでそっちをどうぞ。

ヒトラー vs. スターリン

» КОМИКСОЛЁТ, сетевой журнал комиксов

多少英語(とジョーク)を解する人に会うたびに教えているのでもううんざりしている人もいるかもしれないが、記録をかねてUP。

へんな魔法を操るヒトラーと妙に渋い美形おやじのスターリンが戦うという、ただそれだけのコミックである。画像をクリックすると自動的に次のページに進む。

ふきだし内の台詞はロシア語だが、下に英訳が書いてあるし、そもそも大したことはしゃべっちゃあいない。

スクロールする夜景

» The Night views of Seto

地図上で黄文字の地名をクリックすると、そこの夜景のパノラマ写真が見られる。自動スクロールなので、ゆっくりと見回しているような気分に浸れる。部屋の電気を消して鑑賞するとよいそうな。

[WtA]『The Apocalypse』 (非ToJ、LARP版)を無料で手に入れる方法

october 28, 2004追記:
このエントリ末尾のリンクから入手できる『The Apocalypse』は、1994年に発売されたW:tA初版時代のLARP基本ルールブックです。今年はじめに発売されたW:tAの最終シナリオ集『Apocalypse』とは題名が似ているだけで内容はまったく別物です。本文中でも説明していますが、今年出たほうのApocalypseと勘違いしてダウンロードしにいった人が続出しているようなのでご注意ください。

……ま、まちがってDLしたからといって金とられるわけでもないんですけどね。

DriveThruRPG.comに、古い(初版相当)のLARP書籍のPDFが大量入荷している。『Apocalypse』とか『Antagonists』とか、同名のより新しいサプリメントが存在したり新WoDで類似した題名のサプリメントが発売予定だったりするので紛らわしいが、物珍しさで『The Apocalypse』をDLしようとした人もいるのではないだろうか。

今年初めに出版されたW:tA最後のサプリメントが定冠詞なしの『Apocalypse』なのでまぎらわしいが、DriveThruRPG.comに上がっているのは、W:tA初版時代のLARP基本ルールブックである。この後改訂されて『Laws of the Wild』となり、日本語版(Revised)の設定に対応する最新版は『Laws of the Wild Revised』である。

7ドル50セントならまあいいやと思って有料ダウンロードしようとしているそこの人。
White Wolf公式サイトには同じ内容のPDFが無料で公開されてるんですぜ。

▼続きを読む

[WtA]PDF版Players Guide to Garou、DriveThruRPG.comでダウンロード販売開始

W:tAカテゴリ待望のRevised対応サプリメント入荷です。Revised Edition(日本語版)ルールでMerit & Flaw、Secondary Abirities、Klaive Dueling、Kailindoを使いたい人には必携のサプリメント。絶版サプリメントの抄録も各種詰め込んであるのでお買い得度は高いですな。

» DriveThruRPG.comの商品詳細ページ

ヲタクっぽい趣味トップ10

» Dorkstorm: The Annihilation - The ten geekiest hobbies

V:tMのLARPは、この場合どれに該当するのだろう? 第1位? 6位? 9位?

Samuel Haightのキャラクター・シート

White Wolf Forum】WoD用の編集可能なPDFキャラクターシートを次々と発表しているMcGone氏は、10月24日、自サイト『From Hell』上で、旧WoDの有名NPCであるSamuel Haightのキャラクターシートを公開した。

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[WtA]クライヴ決闘オンラインセッション:立会人応募状況

クライヴ決闘の立会人

掲示して1日経たずに2人も応募いただきました。

今週いっぱい様子を見て抽選にするか先着順にするか決めます。

土と草で作る肘掛椅子(屋外専用)

植物素材100%の椅子、というだけなら何も珍しくはないのであって、木彫りから籐や竹を編んだものまでありとあらゆる材質や形状の椅子が世界中に見られるわけだが、生きた草で椅子を作る組み立てキットというものを発見した。

» grass armchair for outdoor use

組み立て手順

  1. 同梱のカット済み段ボールで枠を組み立てる。
  2. 1.を屋外に設置し、土を枠の隙間にしっかりと詰め、上からも土をかける。
  3. 2.に芝の種を撒く。(種はキットに同梱されておりません)
  4. 毎日水をやる。
  5. 柔らかい芝に覆われた椅子のできあがり。

実質的にカットされた段ボールしか入ってないキットで115ドルもふんだくるのだからいい商売である。まあ、商品写真を見るといかにも気持ちがよさそうなのだが、しかし普通の肘掛け椅子はたまに拭いたり座面にファ○リーズをかけてみたりする程度の手入れで充分なのに対し、この屋外専用肘掛け椅子にはこまめな手入れが必要であろうことは想像に難くない。

うっかりすると、柔らかい芝どころか、ペンペン草やネコジャラシに覆われかねないのである。日本の土壌であればススキなんかが生えてきてしまうかもしれない。そんな椅子に座ったらどうなるか。くつろぐどころか鋭い刃の縁で傷だらけになりはしないか。湿気の多い土地であればススキではなくキノコが生えてしまうかもしれない。座ったとたんに胞子の舞い上がる椅子である。ああ恐ろしい。なんて恐ろしい椅子なんだ。

役に立たない日本の101の発明品

» Useless japanese inventions

どうやら日本で出版されたものを英訳した代物のようだが、それにしても、見たら開いた口がふさがらないような珍品ばかりである。

[W:tA] オンラインセッション:クライヴ決闘の立会人募集

IRC上のオンラインセッションで、クライヴ決闘を行うべく準備を進めております。

どうせなら規則や作法なども『Players Guide to Garou』の記述に従ってできるかぎり再現したいので、決闘の立ち会い人(クライヴァスカリスト(Klaivaskariste))として、ワーウルフキャラクターでIRCセッションに参加してくれるプレイヤー6名を募集しています。

W:tAをご存じない方に簡単に説明すると、クライヴ(Klaive)とは銀製の刀剣に精霊を封じて鋼鉄をしのぐ切れ味を持たせたワーウルフ独特の武器で、これを持つことは一種の名誉とされています。そのクライヴ所持者同士が、話し合いで決着のつかない問題の最後の解決手段として、一対一で戦うのがクライヴ決闘(Klaive Dueling)。まあ、例えがなにですが侍の果たし合いに匹敵する、厳粛な対決であります。

『Players Guide to Garou』にはクライヴ決闘用の剣術オプションルールが載っているのですが、ガルゥが一撃死しかねないダメージが出る技があったりして、普通の史劇にはなかなか導入しづらい。じゃあ、クライヴ決闘をするためのセッションをやろうじゃないか、という今回の企画なのです。

開催日時は未定ですが、実際に決闘を行う2人はすでに決まっていて、IRCの#wod-jpチャンネルで知り合ったaorenjarさんと、個人的知り合いであるDeadMansHand氏がキャラクターを作成中です。審判役をつとめる挑戦の長(Master of the Challange)はストーリーテラーである私のキャラクターとなります。

今回募集する、立会人キャラクターの皆さんの仕事は基本的に2つ。

  • 決闘場(直径15mの円形グラウンド)の縁に立ち、決闘者のどちらかが狂乱に陥った場合、ただちにとりおさえること。
  • 場外から第三者が介入しないように監視すること。

そのとおり、要するにROMです。
笑うところですよみなさん。

  • W:tAのルールブックは持っているけど、キャラクターを作ったことがない。
  • W:tAのセッションは最近ごぶさた。やろうにも時間や気力がちょっと。
  • 前に単発シナリオで使ったW:tAキャラクターがあるんだけど、それっきり使う機会がなくてもったいない……

などという方におすすめの参加枠です。

参加条件は

  • 『ワーウルフ:ジ・アポカリプス日本語版』または『Werewolf: The Apocalypse Revised Edition』のルールブックを持っている、または借りてきて手元に置ける。
  • 休日や深夜にIRC(irc.cre.jp系サーバ)に接続できる環境がある。
  • この企画自体がお流れになったり、他参加者と都合が合わなくて参加できなくなったりしても笑ってすませられる。

の3つ。

参加プレイヤーの方には、「[W:tA] オンラインセッション:クライヴ決闘立会人のキャラクター作成基準」に沿ったキャラクターを作成していただきます。もし、既存のキャラクターで上記基準を満たしているものがあれば、そちらもご使用いただけます。

参加希望のお申し込みは、キャラクターを作成される前にtheatremaster@mac.comまで(@は半角に直してください)。深夜23:00以降でしたら、IRC(irc.cre.jp系サーバ)の#wod-jpチャンネルにいることもあります。

[W:tA] オンラインセッション:クライヴ決闘立会人のキャラクター作成基準

[W:tA] オンラインセッション:クライヴ決闘の立会人募集」に参加を希望される方は、以下の基準に従ってキャラクターを作成してください。既存のキャラクターで、条件を満たしているものがあればそちらも使えます。

可能性はあまりないと思うのですが、定員6名(クライヴァスカリスト(Klaivaskariste)はアーローン6人としきたりで決まっているのです)を超える応募があった場合や、本セッションの趣旨にそぐわないキャラクターでの参加を希望された場合は、通常の見物人として(あるいは、キャラクターを使用しない形で)参加をお願いすることがあります。あらかじめご了承ください。

  • 宿月はアーローン。
  • 部族は基本ルールブック掲載の12部族+スターゲイザー族。シベラフ、スキン・ダンサー、ダンサー・ローニン、ブラック・スパイラル・ダンサー、その他オリジナル部族は不可。《忌むべき者/Abomination》も不可。
  • 作成ルールは『ワーウルフ:ジ・アポカリプス日本語版』に準じるが、〈自由割振点〉は30点とする。また、位階は2レベルを原則とするが、3レベル授けを修得したいなどの理由があれば3レベルに上げてもよい。
  • 『Werewolf Storytellers Handbook(Revised Edition, WW3804)』を持っているなら、p.52の「Veteran Garou Character Creation」を使用してもよい。位階は原則2レベル、最高3まで。
  • 英語版サプリメントを持っているなら、Merit & Flawその他の追加データを使用してもよい。ただし、使用可能なサプリメントはRevised Edition対応のものにかぎる。使用した追加データそれぞれに出典サプリメントとページ数を明記のこと。
    (Revised対応サプリメント:Storyteller Handbook Revised、Players Guide to Garou, 各Tribebook Revised、Umbra Revised、Hammer and Klaive、Past Lives、Book of Auspices、Possessed: A Player's Guide、Apocalypse等)
  • 自作データ(授け・儀式・霊宝・霊符etc.)は原則ご遠慮ください。ただし、既成のキャラを流用したいという場合には検討します。

Google Desktop Search

» Google Desktop Search

MSNメッセンジャーのログやメールまでGoogleインターフェイスで一気に検索できるようだ。Windows XPか2000 SP3以上用しかないので自分で使ってみることはできないが、便利そうだなあ。

明け方の夢

 灰緑色の異形の獣が二頭、行きつ戻りつしている様を、物影からうかがいながらスーツ姿の男が抑えた声で隣の若者に言う。
「……俺はいちど月を捨てたフィロドクスで、吸血鬼と組んで名声を手に入れた男だ。俺と組むのは出世のためにならないかもしれないぜ。それだけは先に言っておく」
「祖国ではヴァンピールと組んで戦っておりました——必要とあらば、仲間の屍を喰らってでも生き延びて、戦い続けたのが我らの一族であります」
「ならば歓迎する——ムーンダンサー」
 傷だらけの手が乾いた握手を交わす。あとはどちらも無言で音も立てずに坂を上がってゆき、その姿が流れるように二頭の巨大な狼になる。一頭は銀毛混じりの灰色。一頭は輝くような純白。

TRPG『Deadlands』も映画化?

ICv2 News】これまた古い話なのだが『Deadland』の映画化権も買われていたとは知らなんだ。こちらはあんまり情報が無かったです。

TRPG『Rifts』の映画化権をディズニーが獲得していた

Z review】最初に報じられたのが2003年5月8日のことなので『Rifts』ファンはすでにご存じなのかもしれないが、たまたまそれを回想しているブログに行き当たってZ reviewの記事に到達。

買ったのがウォルト・ディズニーってあたりに愕然とさせられますな。プロデュースは『アルマゲドン』『キング・アーサー』を手がけたJerry Bruckheimer。「名前を聞いたら全てのRiftファンがチビることまちがいなし」な監督と契約交渉してるらしい。その監督は自分が撮るなら『ダンジョン・アンド・ドラゴン』みたいな駄作にはしないぞ、とも言っているそうな。

» 参考記事:GamingReport.com
» 参考記事:GameWyrd
» 参考記事:Jerry BruckheimerフォーラムのRift Movieスレッド(前スレは削除されてしまった模様)

Werewolf: The Forsaken プレビュー11/15公開開始!!

worldofdarkness.com】来年2月発売予定の『Werewolf: The Forsaken』の内容が、11月15日からWhite Wolf公式サイトで順次公開になる。V:tR発売時とおなじく毎日更新され、第一回の更新で表紙デザインが公表される模様。

この発表と共に数枚のイメージイラストが公開されている。W:tA Revisedよりはだいぶ繊細な画風のイラストレーターが起用されるようだ。

ぱっと見て気づくのは、ワーウルフ以外の変身種族とおぼしきクリーチャーが目立つこと。特に上から3枚目の蜘蛛女の絵は、従来のW:tAでは見られなかったタッチのイラストだけにForumでも好評である。

時差(−14時間)のため日本時間では早くても15日昼過ぎ以降の更新になると思われます。

[V:tR] Vampire Developer Chat

worldofdarkness.com】White Wolf公式サイトにおいて、日本時間の10月14日午前9時半〜11時にかけて、Vampire: The RequiemのディベロッパーであるJustin Achilliにファンが質問し倒すという恒例のDeveloper Chatが行われた。現在、ログが公開中である。

以下に得られた情報をおおざっぱに抜いてみた。Chicagoネタあたりが目玉かと。

▼続きを読む

[V:tR] Vampire: A Hunger Like Fire

worldofdarkness.comVampire: A Hunger Like Fire (Vampire: The Requiem Novel #1)の表紙デザインが公開された。実はRetailer DownloadページからダウンロードできるPDFチラシのほうにはすでにイラストが公開されているので目新しくはないのだが、登場キャラクターや今後のシリーズ展開について詳細記事が出ている。それによれば、

  • 舞台はシカゴ。都市設定は今後発売予定のChicago sourcebookと共通になる。
  • シリーズ物になるが、何部作という制限は設けず、長期にわたって作品を発表していく予定。各作品は独立して読めるものになる。
  • 主人公はVampire: The Requiemルールブックにも登場した5人のキャラクター(注:ニュースソースではこのように書いてあるが、V:tRではイラストのみで名前など設定情報は掲載されていない。発売前のプレビュー記事に、Clanの代表として登場したサンプルキャラクターである)。
  • WoD2.0のFictionにおける出来事はすべて、TRPG製品より「すこし未来」に起こるものである。従って、Fiction内で起きることはゲームには一切影響を及ぼさず、メタプロットにはならない。

ST強化月間

V:tRデモクロニクルのオンラインセッション後、ログを整理しながら読み返して、かなり鬱々たる心持ちになる。本来プレイヤー5人ぶんの話を同時進行させる場面を、諸般の都合で1人ずつの個別セッションに切り分けたので、そのぶん状況描写などは凝らないとなあ、とはりきっていたのだが、ログを読んでみると、結局あらかじめシナリオ本文に用意された文章のコピー&ペーストに頼っているのが丸わかりだ。(持っていき方が不自然にならないようには努力しているが、やはり自分で考えながら入力するのとは反応スピードが違う)

状況描写はチャットでさんざっぱら鍛えたから、なんとかなろうという自信があった。それがこのざまはなんだ。なまっている。なまりまくっている。

とりあえずブリンコウの『アシッド・カジュアルズ』なんて読んでいる場合じゃない。

[WoD] アメリカ合衆国に51番目の州?

White Wolf Forum】星条旗の星の数はアメリカ合衆国の州の数を表している。現在は50州だから、星も50個あるわけだ。

そこで『The World of Darkness (WW55002)』コアルールp.201の挿絵に載っている星条旗の星の数を数えてみる。

51個あるよ。

World of Darknessの合衆国には州が51あるということだろうか。
それにしても、こんな細かいことによく気づくものだ。

教授、デビルマンに翻弄されるのこと

こんなはずではなかった。

黄色い歓声で沸きかえる若いお嬢さん方の間で私は困惑していた。

断じて、こんなつもりで観に来たのではないのだ。

これではまるで、この日を指折り数えて心待ちにしていた熱狂的なファンのようではないか。

違うのだ。

実写版『デビルマン』の酷評を聞いて、そんなにオモシロ映画になっているなら一度見てやろうと、冷やかし気分満々で、行きあたりばったりに選んだ映画館へ、たまたま到着した時間の次の上映の切符を買ったら、こういう席があたってしまったという、ただそれだけのことなのだ。

それがたまたま出演俳優の舞台挨拶付きの上映で、しかも本来前日に行われる予定だったのが台風上陸でゲスト到着が遅れ、延期された先がたまたま私が映画館に入ったその日その回だった、というだけのこと。ステージ上の若い男優たちに向かって「きゃー!」「こっち向いてーッ」などと甲高い声をはりあげたり手を振ったりしている(概ね)若いお嬢さん方の隙間に私が小さくなって座っているのは、あくまでも偶然なのだ。

断じて偶然だ。


え? 肝心の映画はどうだったって?

不条理芸術の域に達した噛み合わない台詞。
(あれほど笑いが止まらなかったのは『少林サッカー』以来である)

微笑ましいチープ感あふれる特殊効果。
(○○の首とか……○の○○れた胴体とか……)

原作を3宇宙単位くらい超越した脚本。
(原作者を貶めるためにあれを書いたのだとしたら脚本家は天才だ)

『キャシャーン』を観たときこれは近年いちばんのダメ映画だなと思ったがそれは間違っていた。『デビルマン』のようにすばらしいクズ映画を私はかつて見たことがない。

どんなつまらない映画でもスタッフロールを最後まで見ることを礼儀と考える私だが、今回だけはスタッフロールが始まった瞬間に席を立ったのだった。

[WoD] World of Darkness コアルールの誤植

White Wolf Forum】『The World of Darkness』ルールブックのp.125、左段下から3〜4行目。

...if you had rolled another 1o

と、数字の0であるべきところがアルファベット小文字のoになっているという指摘がフォーラムに上がっている。
重箱の隅をつつくような指摘だけどいちおう記録のために上げておきます。

[V:tR] Vampire Character Sheet Padの微妙なおまけ

V:tRのキャラクターシートはせっかく二色刷りなので、カラーで印刷して配れるならそのほうがウケもよかろうと思い、DriveThruRPG.comからPDF版を買ったのだった。

ダウンロードしてひととおりめくってみると、巻末に5ページ分のチャート集がおまけに付いている。WoDコアとV:tRから頻繁に使いそうな表をひっこ抜いてきただけ、という感じだが、最終ページは4ページぶんを1枚の長い紙に印刷できるような形のデータだ。

ちょっと待て。

それは未発売のVampire Storyteller Screenのデータじゃないのか。

WoD2.0におけるクロスオーバー

White Wolf Forum】2.0になってもやっぱりクロスオーバー愛好者は健在で、Vampire vs. Werewolfスレッドでは「2.0ではヴァンパイアをワーウルフより強くするべきだ!」「いやワーウルフのほうがヴァンパイアより強いのが常識だ!」などとガキの喧嘩のような論争が繰り広げられている。それほど熱狂的な愛好家でなくとも、2.0ではクロスオーバー展開はありうるのかどうか気になる人も多いだろう。

Werewolf: The ForsakenのディベロッパーEthan Skempは、9月28日付の投稿で、WoD2.0におけるクロスオーバーについて次のように述べている。

It is not true that crossover players are not our target audience. We wouldn't be doing the work to balance these critters together if they weren't. However, they are not our sole audience or our main audience, and we may not be doing "crossover balance" in the sense that some define it. The main audience for each game is presumed to be people that are capable and willing to enjoy the game without having to bring in crossover characters: because if they can't, then either the game is not engaging enough on its own merits or those people are so preferential to one supernatural type that it's pointless to consider them part of the main audience for a different game.(投稿より一部抜粋)

WoD2.0開発にあたって、我々がクロスオーバー・プレイヤーを対象として考慮していない、といえば嘘になる。2.0の各種族のバランスがとれていないと思えば、調整しないで放っておくことはしないだろう。だが、クロスオーバー・プレイヤーだけが我々のユーザーではないし、最も主要なユーザーというわけでもない。だから、いわゆる「クロスオーバー・バランス」のためにゲームバランスを変更することはできない。WoD2.0の各ゲームは、そのゲームにクロスオーバー・キャラクターを持ちこまなくても、単独で遊ぶのが楽しいと思ってくれる人々を主要ユーザー層と想定してバランスを調整している。そうでなければそれぞれのゲームの持ち味を他のゲームのために犠牲にすることになるし、他の種族のゲームには興味がないというユーザーにとっては、単に楽しさを削がれるだけの結果になってしまうだろう。

- posted by Ethan Skemp to White Wolf Forum on september 28, 2004 6:48 pm

歯切れの悪い口調だが、クロスオーバーをやりたければストーリーテラーが各自で工夫する必が出てくる、ということなのだろう。

» 投稿原文を読む

誕生日

ランクが上がってしまいました。(笑)
ついにケーキすら食わない誕生日です。
オンセのSTもやっちゃうぞ。

LOVERS

» LOVERS公式サイト

実をいうと、今日は『デビルマン』の公開日だとすっかり勘違いしており、間抜けにも映画館に行ってからそれに気づいたもので、帰るのも癪だったからそこでかかっていたのを適当に選んだらこうなった。

見終わった今、そんな不純な動機で見にいってもうしわけない心持ちである。

今年観た映画の中ではいちばん良かった。

カンフー映画や武侠映画がわりと好きなのでひいき目が入ってしまうのは認めるが、やっぱり剣闘シーンに欧米映画とは別種の緊迫感が満ちあふれている。映画でしかありえないような必殺技もバンバン出てきて、それだけで話の中盤まではお腹いっぱい。

そこまではわりとありがちな話なのだが、終盤1/3あたりから猛然と展開が変わる。ネタバレになるから書けないが、この映画のタイトルバックに「謀」の字が書いてある意味が納得できる造りになっている。ちょっとやりすぎだなという気もするが、細かいあらを補ってあまりある映像の美しさにごまかされてきたのだった。

教訓:竹は怖い

ヘルボーイ

映画館をはしごする一日。

» ヘルボーイ公式サイト

原作を知らずに観たのだが、それなりに楽しめた。原作を読んでいたらもっと楽しかったろうと残念でならない。クトゥルフっぽい触手怪物群や、いかにもアメコミ調な背景セット、主人公のSFXメイクなど、たしかに金はかかっているのだろうが費やした制作費がちゃんと活きている印象で、好感がもてた。クロエネン(胸のゼンマイ巻いて動く殺し屋みたいな奴)の剣技も敵ながら見ていて爽快。

難を言うとしたら、序盤から派手なアクションで飛ばしてくれるせいか、終盤はどうにもあっさり終わってしまう印象を受けること。クトゥルフ怪物とかラスプーチンとかもっと見せてくれよ短いよ。

[V:tR] Corteries Excerpt PDF公開

worldofdarkness.com】11/29発売予定のV:tRサプリメント『Corteries』は印刷にかかった、とのこと。これ以上発売が遅れることはなさそうで、まずは一安心。

Download> Excerpts> Vampire: The Requiemに、Lancea Sanctumパートの抜粋PDFがアップロードされた。「8 pages」とあるが、実際には全9ページ。うち3ページは表紙と見開き扉絵なので、本文6ページである。

これからヘルボーイを観にいくので暇つぶしに読みます。

Vampire: The Requiem Demo Full

V:tRデモクロニクルは全8本のシナリオで構