» Devils Tramping Ground.com(英語サイト、要Flash)
深夜3時〜4時に部屋を暗くして観るのがおすすめ、とのこと。
読み込み待ちメッセージも洒落が効いています。
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【WolfSpoor】
» Transforming Werewolf Plush - TOY VAULT - Mythology - Plush at Entertainment Earth.
ひげ面の山男風人形が、裏返すとワーウルフに大変身、というぬいぐるみ。かなりW:tAガルゥらしい姿形ではないだろうか。当方未確認だが、デザインはRon Spencer(『Apocalypse』の表紙を描いた人)らしく、このぬいぐるみも『Rage』の「Gere-Hunts-the-Hunters」カードに彼が描いたイラストに酷似しているという。
【october 31, 2004追記】鮎方髙明氏がありがたくもトラックバックで画像を貼ってくれました。Gere-Hunts-the-Huntersのご尊顔を拝みたい人は氏のBlogをどうぞ。ぬいぐるみが激似であることがよくわかります。
今朝になって思いだしましたが『Rage: Warriors of the Apocalypse』(Rageに登場するキャラクターをテーブルトップでNPCに使えるようデータ化したサプリメント)には人間形態のツラだけは載っていました。モノクロですが。
発売予定がW:tFと同じ2005年2月であるのも気になるところ。
同じシリーズでかわいいBaba Yagaもいます。ニワトリ脚の家付き。
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【Wolf Spoor】V:tM時代からのVampireディベロッパー、Justin Achilliはどうやら昇進したらしく、今月22日に自分のBlogでV:tRディベロッパーの座を後任に譲ることをほのめかしていた(原文)。
後任はWill Hindmarch氏で、自分のBlogに同じ10月22日付でV:tRの新ディベロッパーに選ばれ、11月15日までにはアトランタに引っ越してWhite Wolfで働きはじめる予定であることを記している。
【2005/9/25追記】現在、氏のブログはURL移転し(→個人サイト版|→LiveJournal版)、当時のエントリは閲覧不能になっている。
Will HindmarchはこれまでAtlas GamesでTRPGの執筆やレイアウトデザインを務めてきた人。作品リストを見ると、イラストレーターとしても何度かクレジットに上がっているあたりなかなか多才な人のようだ。White Wolf作品では2002年の『Victorian Age: Vampire』、2003年の『Kindred of the Ebony Kingdom』の執筆に参加している。
BlogによればJustinは各ゲームのディベロッパーたちのまとめ役になるようなので、完全にWoDから手を引いてしまうわけではないらしい。とはいえ、Hindmarch氏がこれからのV:tRをどう作っていくのか、今後の作品に要注目だ。
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» Long-Lost Final Film by Ed Wood Rediscovered
【Reuters.com】
「史上最低の映画監督」エド・ウッドが1971年に撮った幻のポルノ映画『Necromania』が発見された。7000ドルにも満たない予算でたった2〜3日で撮りあげた作品で、性欲減退に悩むカップルが魔女のもとに訪れ、そこで頭蓋骨や呪文を使った怪しげな精力回復術を教わるのだが、棺桶の中でのセックスとかいうのが出てくるあたりはやっぱり『Plan 9 from Outer Space』の監督なんだなあ。
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Mobably Typeでもう1個blogを作って用語集に当てようかと考慮中。初めは専用CGIを使おうかと考えていたが、MTでもPHPを使えばソート可能なアーカイブが作れるようなのだ。
しかし、諸般の遠慮によりせいぜい略語の意味ぐらいしか解説しないつもりなので、エントリーが増えるともあまり思えず。3つしか作れない1つを潰すのももったいないなあ。
ともあれMT3.11日本語版が落ちつき次第アップグレードをかけるので、ついでにテンプレートのデザイン資料など物色中。
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赤黒い血(?)の飛び散るタイトルバナーが斬新。
グロテスクではないが一瞬どきっとさせられる。
血の指紋がついたプルダウンメニューが……。
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勘違いした人にたてつづけに遭遇したので念のため『The Apocalypse』 (非ToJ、LARP版)を無料で手に入れる方法に注意書きを付記しました。
ToJやLARPって、日本語版オンリーの人には関係ない話だものなあ。しかし毎回用語解説するのも何だしなあ。WoD者のための略語辞典でも作るか。
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【worldofdarkness.com】11/15発売予定の『World of Darkness: Ghost Stories』からのExcerpt第2弾が公開された。今度はPDF形式で、Introductionの章頭から9ページ(挿絵1ページ含む)を抜き出したもの。
『WoD: Ghost Stories』はMortal(普通の人間)キャラクター向けのシナリオ5本から成るシナリオ集で、いずれもGhostにまつわるストーリーのようだ。『World of Darkness Rulebook』1冊あれば遊べる、と書いてあるので、残念ながらVampireやWerewolf、Mageといった他の超常種族は登場しないのだろう。Ghostルールに関するサマリーは掲載されるものの、新しいルールの追加などは(Excerptを見るかぎり)ないようだ。コアルールのみでシンプルに遊べるシナリオが出るのはありがたい。
ExcerptにはGhostをシナリオにからめるための方法がいろいろと論じられている。自分でMortal用Ghostシナリオを作りたい人にも参考になりそうだ。
以下、Excerptから抜粋した収録シナリオの紹介である。
【注意:ちょっぴりのネタバレを含みます。プレイに支障ない程度とは思いますが、気になる方はこの先は読まないほうがよいでしょう】
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White Wolf Newsメーリングリストに、11月15日発売予定のWorld of Darkness: Ghost Storiesの抜粋文が投稿された。
どうやら巻頭小説からのExcerptらしく、いきなり幽霊話というより宇宙人に誘拐された人の体験談みたいな痛そうな描写から始まる。場面は転じて、手首の痛みに苦しむ古物商が、仕入れ担当者が未亡人から二束三文で買い叩いて送ってきた品物の箱を開けてみると……という話。
短いのでほとんど状況はわからないが、もしかしたらシナリオの内容につながるのかもしれない。仕入れた骨董品がGhostのAnchorだったりしてね。
メーリングリストに入っていない人は、WolfSpoorに件の文章が転載されているのでそっちをどうぞ。
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» КОМИКСОЛЁТ, сетевой журнал комиксов
多少英語(とジョーク)を解する人に会うたびに教えているのでもううんざりしている人もいるかもしれないが、記録をかねてUP。
へんな魔法を操るヒトラーと妙に渋い美形おやじのスターリンが戦うという、ただそれだけのコミックである。画像をクリックすると自動的に次のページに進む。
ふきだし内の台詞はロシア語だが、下に英訳が書いてあるし、そもそも大したことはしゃべっちゃあいない。
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地図上で黄文字の地名をクリックすると、そこの夜景のパノラマ写真が見られる。自動スクロールなので、ゆっくりと見回しているような気分に浸れる。部屋の電気を消して鑑賞するとよいそうな。
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october 28, 2004追記:
このエントリ末尾のリンクから入手できる『The Apocalypse』は、1994年に発売されたW:tA初版時代のLARP基本ルールブックです。今年はじめに発売されたW:tAの最終シナリオ集『Apocalypse』とは題名が似ているだけで内容はまったく別物です。本文中でも説明していますが、今年出たほうのApocalypseと勘違いしてダウンロードしにいった人が続出しているようなのでご注意ください。……ま、まちがってDLしたからといって金とられるわけでもないんですけどね。
DriveThruRPG.comに、古い(初版相当)のLARP書籍のPDFが大量入荷している。『Apocalypse』とか『Antagonists』とか、同名のより新しいサプリメントが存在したり新WoDで類似した題名のサプリメントが発売予定だったりするので紛らわしいが、物珍しさで『The Apocalypse』をDLしようとした人もいるのではないだろうか。
今年初めに出版されたW:tA最後のサプリメントが定冠詞なしの『Apocalypse』なのでまぎらわしいが、DriveThruRPG.comに上がっているのは、W:tA初版時代のLARP基本ルールブックである。この後改訂されて『Laws of the Wild』となり、日本語版(Revised)の設定に対応する最新版は『Laws of the Wild Revised』である。
7ドル50セントならまあいいやと思って有料ダウンロードしようとしているそこの人。
White Wolf公式サイトには同じ内容のPDFが無料で公開されてるんですぜ。
あまり知られていない事実だが、white-wolf.comには改装前の古いコンテンツが一部保存されており、その中のダウンロードコーナーに、当時でさえすでに絶版だった本のいくつかがPDF形式で残っている。
» White Wolf OnlineのPDF版『Apocalypse』ダウンロードページに
昨日の時点で、ファイルがまだ存在することは確認している。DriveThruRPG.comの有料ダウンロード版と付き合わせてみたわけではないから100%同一とは断言できないが、上記のDLページにも「すでに絶版になった本なので……」と言及されていることから、同じ製品版の書籍をデータ化しているものと推測できる。
このことが噂になったら無料PDFのほうは削除される可能性は充分考えられるので、保存するなら今のうちかも、ですよ。
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W:tAカテゴリ待望のRevised対応サプリメント入荷です。Revised Edition(日本語版)ルールでMerit & Flaw、Secondary Abirities、Klaive Dueling、Kailindoを使いたい人には必携のサプリメント。絶版サプリメントの抄録も各種詰め込んであるのでお買い得度は高いですな。
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» Dorkstorm: The Annihilation - The ten geekiest hobbies
V:tMのLARPは、この場合どれに該当するのだろう? 第1位? 6位? 9位?
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【White Wolf Forum】WoD用の編集可能なPDFキャラクターシートを次々と発表しているMcGone氏は、10月24日、自サイト『From Hell』上で、旧WoDの有名NPCであるSamuel Haightのキャラクターシートを公開した。
Samuel Haightは元々キンフォークとして生まれたが、禁断の儀式によって完全なワーウルフとなった。W:tAのキャンペーンシナリオ『Valkenburg Foundation』のNPCワーウルフとして登場したのを皮切りに、V:tM、M:tAサプリメントにも登場し、そのたびに他種族の特殊能力を奪い取ってわがものとしてきた。ヴァンパイア/ワーウルフ/メイジのクロスオーバー・シナリオ集『The Chaos Factor』では、ワーウルフの授けのみならず、ヴァンパイアの《魔術》、メイジの魔法まで操る恐るべきキャラクターとして登場する。そのため、しばしば行きすぎたクロスオーバー設定の代名詞のようにも語られてきた。
McGone氏が今回公開したPDFは、『The Chaos Factor』掲載のSamuel Haightのデータを4ページ版キャラクターシートの形に展開したもの。〈業怒/Rage〉〈霊力/Gnosis〉〈霊格/Arete〉〈人間性/Humanity〉など、通常共存するはずのない特性値を並べる苦労がうかがえる。こうして改めて特性値をドット数で表記し直されてみると、この人のばかばかしいまでの破格さがよくわかるです。
(ちなみにサムは死後レイスになり、囚われてSoulforgeにより灰皿に変えられてしまった。参考)
※お詫びと訂正:過去、私的発言の中でSamuel Haightをしばしば「サミュエル・ハイト」と表記してきましたが、Haightの発音は[heit]なので、むしろ「ヘイト」のほうが適切な表記かと思われます。一応いいわけをしておくと、あまり英語の資料が無かった頃Valkenburg Foundationを翻訳して、そのとき適当に「ハイト」と仮名をあてたのがそのまま脳内に定着してしまった模様です(綴りもHeight(発音は「ハイト」)で覚えていたのでよけいに気づかなかった)。またValkenburg Foundationもしばしば「ファルケンバーグ」として言及していますが、正確には「ヴァルケンバーグ」または「ボールケンブルク」です。最近、ヘイトという表記は誤っているなどととんでもない誤指摘をやったため、お詫びして訂正しておきます。
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植物素材100%の椅子、というだけなら何も珍しくはないのであって、木彫りから籐や竹を編んだものまでありとあらゆる材質や形状の椅子が世界中に見られるわけだが、生きた草で椅子を作る組み立てキットというものを発見した。
» grass armchair for outdoor use
組み立て手順
実質的にカットされた段ボールしか入ってないキットで115ドルもふんだくるのだからいい商売である。まあ、商品写真を見るといかにも気持ちがよさそうなのだが、しかし普通の肘掛け椅子はたまに拭いたり座面にファ○リーズをかけてみたりする程度の手入れで充分なのに対し、この屋外専用肘掛け椅子にはこまめな手入れが必要であろうことは想像に難くない。
うっかりすると、柔らかい芝どころか、ペンペン草やネコジャラシに覆われかねないのである。日本の土壌であればススキなんかが生えてきてしまうかもしれない。そんな椅子に座ったらどうなるか。くつろぐどころか鋭い刃の縁で傷だらけになりはしないか。湿気の多い土地であればススキではなくキノコが生えてしまうかもしれない。座ったとたんに胞子の舞い上がる椅子である。ああ恐ろしい。なんて恐ろしい椅子なんだ。
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どうやら日本で出版されたものを英訳した代物のようだが、それにしても、見たら開いた口がふさがらないような珍品ばかりである。
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IRC上のオンラインセッションで、クライヴ決闘を行うべく準備を進めております。
どうせなら規則や作法なども『Players Guide to Garou』の記述に従ってできるかぎり再現したいので、決闘の立ち会い人(クライヴァスカリスト(Klaivaskariste))として、ワーウルフキャラクターでIRCセッションに参加してくれるプレイヤー6名を募集しています。
W:tAをご存じない方に簡単に説明すると、クライヴ(Klaive)とは銀製の刀剣に精霊を封じて鋼鉄をしのぐ切れ味を持たせたワーウルフ独特の武器で、これを持つことは一種の名誉とされています。そのクライヴ所持者同士が、話し合いで決着のつかない問題の最後の解決手段として、一対一で戦うのがクライヴ決闘(Klaive Dueling)。まあ、例えがなにですが侍の果たし合いに匹敵する、厳粛な対決であります。
『Players Guide to Garou』にはクライヴ決闘用の剣術オプションルールが載っているのですが、ガルゥが一撃死しかねないダメージが出る技があったりして、普通の史劇にはなかなか導入しづらい。じゃあ、クライヴ決闘をするためのセッションをやろうじゃないか、という今回の企画なのです。
開催日時は未定ですが、実際に決闘を行う2人はすでに決まっていて、IRCの#wod-jpチャンネルで知り合ったaorenjarさんと、個人的知り合いであるDeadMansHand氏がキャラクターを作成中です。審判役をつとめる挑戦の長(Master of the Challange)はストーリーテラーである私のキャラクターとなります。
今回募集する、立会人キャラクターの皆さんの仕事は基本的に2つ。
そのとおり、要するにROMです。
笑うところですよみなさん。
などという方におすすめの参加枠です。
参加条件は
の3つ。
参加プレイヤーの方には、「[W:tA] オンラインセッション:クライヴ決闘立会人のキャラクター作成基準」に沿ったキャラクターを作成していただきます。もし、既存のキャラクターで上記基準を満たしているものがあれば、そちらもご使用いただけます。
参加希望のお申し込みは、キャラクターを作成される前にtheatremaster@mac.comまで(@は半角に直してください)。深夜23:00以降でしたら、IRC(irc.cre.jp系サーバ)の#wod-jpチャンネルにいることもあります。
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「[W:tA] オンラインセッション:クライヴ決闘の立会人募集」に参加を希望される方は、以下の基準に従ってキャラクターを作成してください。既存のキャラクターで、条件を満たしているものがあればそちらも使えます。
可能性はあまりないと思うのですが、定員6名(クライヴァスカリスト(Klaivaskariste)はアーローン6人としきたりで決まっているのです)を超える応募があった場合や、本セッションの趣旨にそぐわないキャラクターでの参加を希望された場合は、通常の見物人として(あるいは、キャラクターを使用しない形で)参加をお願いすることがあります。あらかじめご了承ください。
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MSNメッセンジャーのログやメールまでGoogleインターフェイスで一気に検索できるようだ。Windows XPか2000 SP3以上用しかないので自分で使ってみることはできないが、便利そうだなあ。
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灰緑色の異形の獣が二頭、行きつ戻りつしている様を、物影からうかがいながらスーツ姿の男が抑えた声で隣の若者に言う。
「……俺はいちど月を捨てたフィロドクスで、吸血鬼と組んで名声を手に入れた男だ。俺と組むのは出世のためにならないかもしれないぜ。それだけは先に言っておく」
「祖国ではヴァンピールと組んで戦っておりました——必要とあらば、仲間の屍を喰らってでも生き延びて、戦い続けたのが我らの一族であります」
「ならば歓迎する——ムーンダンサー」
傷だらけの手が乾いた握手を交わす。あとはどちらも無言で音も立てずに坂を上がってゆき、その姿が流れるように二頭の巨大な狼になる。一頭は銀毛混じりの灰色。一頭は輝くような純白。
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【ICv2 News】これまた古い話なのだが『Deadland』の映画化権も買われていたとは知らなんだ。こちらはあんまり情報が無かったです。
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【Z review】最初に報じられたのが2003年5月8日のことなので『Rifts』ファンはすでにご存じなのかもしれないが、たまたまそれを回想しているブログに行き当たってZ reviewの記事に到達。
買ったのがウォルト・ディズニーってあたりに愕然とさせられますな。プロデュースは『アルマゲドン』『キング・アーサー』を手がけたJerry Bruckheimer。「名前を聞いたら全てのRiftファンがチビることまちがいなし」な監督と契約交渉してるらしい。その監督は自分が撮るなら『ダンジョン・アンド・ドラゴン』みたいな駄作にはしないぞ、とも言っているそうな。
» 参考記事:GamingReport.com
» 参考記事:GameWyrd
» 参考記事:Jerry BruckheimerフォーラムのRift Movieスレッド(前スレは削除されてしまった模様)
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【worldofdarkness.com】来年2月発売予定の『Werewolf: The Forsaken』の内容が、11月15日からWhite Wolf公式サイトで順次公開になる。V:tR発売時とおなじく毎日更新され、第一回の更新で表紙デザインが公表される模様。
この発表と共に数枚のイメージイラストが公開されている。W:tA Revisedよりはだいぶ繊細な画風のイラストレーターが起用されるようだ。
ぱっと見て気づくのは、ワーウルフ以外の変身種族とおぼしきクリーチャーが目立つこと。特に上から3枚目の蜘蛛女の絵は、従来のW:tAでは見られなかったタッチのイラストだけにForumでも好評である。
時差(−14時間)のため日本時間では早くても15日昼過ぎ以降の更新になると思われます。
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【worldofdarkness.com】White Wolf公式サイトにおいて、日本時間の10月14日午前9時半〜11時にかけて、Vampire: The RequiemのディベロッパーであるJustin Achilliにファンが質問し倒すという恒例のDeveloper Chatが行われた。現在、ログが公開中である。
以下に得られた情報をおおざっぱに抜いてみた。Chicagoネタあたりが目玉かと。
Q:「VII」(V:tR p.71)の正体を明らかにするサプリメントの制作予定はありますか?
A:あるよ。いままさに契約を進めているところだ。そのサプリメントでは3種類の「VII」が登場する予定で、どれか一つが「オフィシャル」ということにはしないつもりでいる。VIIサプリメントは「追加設定集」というよりは「ツールボックス」のようなものになるだろう。使うか使わないかはストーリーテラーの自由で、プレイヤーが読んでも想像の余地がなくならないようなものにしたい。そこに載っているパーツを組み合わせて、VIIの設定をカスタマイズできるようにしたりね……
Q:他のサプリメントも同様な形式で出る可能性はあるでしょうか?
A:できればそうしたいね。将来的には、現実に存在しない架空都市の設定資料集をそういう形で作りたいと思っている。
Q:『Coteries』はV:tRシリーズ最初のサプリメントとしては変わった選択のように思えます。どういうきっかけでそうなったのですか?
A:初めは『New Orleans By Night』を出す予定だったんだ。V:tRと平行して制作を進めたんだけど、『New Orleans』ができたときにはV:tRは全面的に仕様変更していたので、内容が全然合わなくなってしまった。それで当時開発中だった『Coteries』を先に出すことにしたわけだ。『New Orleans』の直しが間に合ってればよかったなと思うけど、『Coteries』もいい本だよ。Covenantに関する追加情報もたくさん入ってるんで、発想のタネになると思う。
Q:ヴァンパイアと他の超常種族とのパワーバランスについて聞かせてください。WoD1.0ではヴァンパイアがワーウルフより弱すぎて不公平な気がするんですけど……
A:まず第一に、僕たちは主要3種族(ヴァンパイア、ワーウルフ、メイジ)それぞれに得意分野を設定している。ヴァンパイアは社会戦に長け、ワーウルフは肉体戦、メイジなら精神戦、という具合にね。
2.0のワーウルフは、真正面からの殴り合いであれば、ヴァンパイア(やメイジ)を簡単にのしてしまえるだろう。でも賢明なヴァンパイアは自分の強みを生かして、そもそもワーウルフと殴り合わなきゃならない状況に身を置いたりはしないはずだ。まあ、言ってしまえば、ワーウルフはわりと単純なんだ。簡単にだまされる(笑)
少なくともどれか1つの種族がえこひいき的に強いという風には作ってないよ。経験を積んで力をつけたヴァンパイアなら、ワーウルフを殴り倒すこともできるだろう。でも一対一で戦ったら、初戦はワーウルフが勝つ可能性が高いだろうね。
Q:V:tRではヴァンパイア社会は封建的なものとして描かれていますが、そこに『Nomads』を投入する意義は?
A:『Nomads』はいわば「つなぎ」だ。ニューオーリンズとシカゴ、両方の情報を載せている。ニューオーリンズに並んでV:tR設定のかなめとなるシカゴへの、入門編のような役割を果たすだろう。
ニューオーリンズはランケア・サンクトゥム(Lancea Sanctum)の勢力が強い都市だが、シカゴはインヴィクトゥス(Invictus)の牙城で、全然勝手が違う。そこで『Nomads』ではキャラクターが二つの都市を行き来できるようにして、まずその違いを実感してもらおうというわけだ。
もちろんそれだけじゃなくて、汎用的にも使えるサプリメントだよ。この本を使えば、ロードムービー的な史劇だって作れる。
僕はV:tRに、とにかくたくさんの選択肢を与えたいと思っている。「こういう遊び方もできるよ」という選択肢の一つが『Nomads』だ。
Q:V:tR設定の中心となる都市はニューオーリンズ、ということですが、ではシカゴはどういう位置づけなんでしょう? サプリメントとして出版する予定はありますか?
A:シカゴは、主要3種族共通の都市資料集として出す予定だ。非常に充実した……前代未聞のスケールの……えー、クソ分厚い本になる。ヴァンパイアの章、ワーウルフの章、メイジの章と分かれてて、それぞれ独立したサプリメント1冊分のボリュームがあるんだ。総ページ数は約400ページにのぼる。V:tRのメイン都市がニューオーリンズとすれば、シカゴはWoD全体のメイン都市ということになるかな。
Q:各Covenantは世界規模に広がった組織なのですか? それとも世界規模で普及しているイデオロギーにすぎないのですか? V:tRの初めの方は前者のように読めるんですが、Covenantは都市ごとに組織を作っていてよそに影響力はないとも書いてありますね。
A:Covenantはヴァンパイアが支持する様々なイデオロギーのうち特に広く知られているものにすぎない。ロンドンよりローマが優れている、とかその程度のものだ。ただまあ、身の危険を冒してまで街々を行き来したがるヴァンパイアはあまりいないので、同じ思想を持つ者どうし団結するといっても都市単位の組織にしかならないわけだ。V:tRでは、ある都市で一人のヴァンパイアが組織の怒りをかうような莫迦をやったからといって、旧V:tMのカマリリャみたいな国際的ヴァンパイア組織に罰せられるわけじゃない。
こういう風に変えたのは、V:tRではプレイヤー・キャラクター(PC)にもっと状況を変える力を持たせたいからだ。V:tRのPCたちは、自分の住む街を自分の力で変えられる。それだけのために、神みたいな力を持つどこぞのNPCの長老を操る必要はない。もちろん、PCの影響力が大きくなるということは、背負うリスクもそれだけ大きく直接的になるということだけど……
Q:ヴァンパイア、ワーウルフ、メイジの主要3種族以外のソースブックの予定は?
A:どう言おうかな……今後発表される製品に、主要3種族以外の超常種族への言及も登場するのはたしかだ。ただし、それらの正体について公表するつもりは、いまのところは、ない(笑)今は主要3種族のゲームをできるだけ良いものにすることに専念している。
Q:今後、アフリカ、アジア、南アメリカといった、地理的文化的に西欧とは異質な土地を題材にしたCovenantが登場する可能性はありますか?
A:よく聞いてくれた。Covenantを汎世界的な組織にしなかったのはそのためなんだ。ストーリーテラーが「今度の史劇はニューデリーを舞台にしよう。でも土地柄を考えると、どのCovenantもここで活動してるのは変だな……」と困るようではいけないからね。土地が違えば、そこの風土に合ったCovenantが発生するのが自然だろう。White Wolfから出版されるかどうかは別として、僕としては西欧以外の文化も積極的に設定に取り入れていきたいと思っている。
Q:2005年にはどんなV:tR製品が出ますか?
A:いまはLancea Sanctum本の仕上げにかかっていて、さっき言ったVII本に手をつけたところ。New Orleans資料集も2005年には発売される。現在企画中のサプリメントとしては、Ordo Dracul本、Ghoul本、あと様々なBloodlineをまとめて紹介する本など。
Q:旧V:tMの『Book of Nod』のように、ゲームの小道具として使えるような本は出ますか?
A:11月発売の『The Rites of the Dragon』がまさにそれだ。Greg Stolzeが書いていて、もう印刷にかかっている。雰囲気満点で、Ordo Draculの理念を知るにはもってこいの作品になってるよ。
Q:Lancea Sanctumサプリメントには、Covenant独自の儀式やTheban Sorceryの追加データは入りますか?
A:そりゃもう。Theban Sorceryだけやたら設定を多くするわけにはいかないけど、Sanctifiedキャラクターをプレイする上で大きな楽しみのひとつだからね。
個人的な腹案なんだが、Theban Sorceryの術は全部である一定数しか存在しないことにしようかと思ってる。666なんていい数だよね。とにかくThaumaturgyみたいに際限なく系統が存在するということにはしたくない。
Q:V:tMにおける『Kindred of East』のように、全く異なる起源をもつヴァンパイアが登場する可能性はありますか?
A:一言で答えるなら、ノー。V:tRでは、これがヴァンパイアの起源だ、という決定的な説はいっさい提示していない。世界中どこにいっても同じ起源伝説しかないというのもおかしいからね。文化が違えば異なる起源伝説があっていいと思う。言い換えれば、ヴァンパイアの性質は世界共通だけど、人間がヴァンパイアになる原因については諸説紛々としているわけだ。
Q:つまり、ヴァンパイアの起源については未発表にしろ真相は一つだと?
A:そうは言ってない。僕は僕なりにヴァンパイアが生まれた原因を考えてはいるが、それはユーザーがこのゲームを遊ぶ時にはまったく無関係だ。この種のゲームは謎があってこそ魅力的なのだと僕は考えている。最も根源的な謎をばらしてしまうのはサービスといえない。ストーリーテラーやプレイヤーの想像の余地を奪うだけだ。そんなのは僕の仕事じゃないね。
Q:レベル6以上のDisciplineは今後紹介されますか?
A:それについては今日もCharlesと話しあったところなんだ。すぐに発表されるか、というなら答えはノーだけど、将来的に登場する可能性はないとはいえない。少なくとも、僕たちがレベル6以上のDisciplineをどういうものと想像しているか、という部分は、ユーザーに提示する義務があると思う。それを取り入れるかどうかは全くユーザーの自由だ。しつこいようだけど、僕たちが提供するのはあくまで道具であって、拘束具じゃない。
Q:では、Coils of the Dragonの追加データについては?
A:それをバラしたら、ドラキュラに目玉の汁を吸い取られちゃうんだ。11月になれば答えがわかるよ(笑)
Q:システムに関する質問です。Blood Potencyの高いヴァンパイアはヴァンパイアの血を吸わないと生きていけなくなるわけですが、これはBPが1でもあればどんなヴァンパイアでもよいのですか? それともBPが上がるとある一定以上のBPを持つヴァンパイアを餌にしないといけないのですか?
A:ヴァンパイアでありさえすればBPは無関係だ。でもオプションルールとして、BPが上がるとそのぶんBPが高いヴァンパイアの血が必要になる、というのがあってもいいね。まだまだ先の話になるけど、オプションルール集なんてあったら面白いと思うんだ。Disciplineのバリエーションや、細部の異なるTraditionを集めて。
Q:V:tMにはRoadやPathという形で道徳観念のバリエーションがあったわけですが、V:tRにも今後同様なものが登場するでしょうか?
A:僕は個人的にPathが嫌いなんだ。このゲームの中心テーマから話をそらしてしまうような気がしてね。もちろん世の中には、Path持ちのプレイヤー・キャラクターですばらしく劇的なセッションをやってるところも沢山あるんだろうと思うよ。でも僕は一つも見たことがない。僕が出会ったPath持ちのキャラクターといえば「私はクソッタレヲミナゴロシ氏族で〔クソッタレヲミナゴロシの道〕を信奉してます」みたいなのばっかりだ。
人間とまったく異質な道徳規範を追及したいストーリーテラーには、すでに提示したHumanityの規範が参考になると思う。僕自身はそっちの方向を追及したいとは思わない。まあ、結局、好みの問題なんだけどね。でも、わざわざ苦労して人外の心理なんて追及しなくても、V:tRにはすでに追及するに足る題材が十二分にあると思うよ……
Q:個人的に気に入っているClanやBloodline、Covenantを教えてください。
A:Clanの中ではDaevaが好きだな。欲望を道具のように操る一方でときに欲望に溺れてしまうってところが、僕としては惹かれるんだ。Covenantの中では……まあみんなの想像通りだと思うよ。僕はInvictusが大好きだ。頑固で石頭で、アナクロな正義を押し通そうとして結局自分を苦しめてるあたりが特に。それに金とか自家用飛行機とかかっこいい車を持ってるしね……
Q:ViceやVirtueは今後追加されますか?
A:それはないだろうな。追加するとしたらさっき言ったオプションルール集に入れるのがいいだろうが、当分はその予定はない。VirtueとViceが7つずつなのは、キリスト教の七元徳と七大罪に対応させているからなんだ。偉大なる先人たちが何世紀も議論した結果七つに落ちついてるものに、いまさら付け加えるのもなんだか僭越だろう。
Q:『Corteries』の内容についてもうちょっと具体的に教えてもらえませんか。ネタバレ大歓迎。
A:えーっ、実物を9ページも見せたじゃないか。まあ、『Coteries』にはCovenantの詳細な情報をたくさん載せたよ。Covenantに属して暮らすキャラクターを演じるには格好の入門書になると思う。Covenantの中でCorterieが果たす役割というのがわかるようになってる。たとえばプレイヤー・キャラクターのCoterieに、Covenantの中で特定の役職や肩書きを与えてやることができるんだ。あとはCruacやTheban Sorceryの儀式の追加データとか、もちろんOrdo Draculについても追加情報が入るよ。
(いまTheban SorceryをうっかりEdenic Sorceryって打ち間違えそうになったよ……初めはEdenic Sorceryって名称だったんだ)
他には、同じ血筋に属する者同士で組むCorterieについても考察する。彼らはClanのよしみで手を組むわけだが、現実はけっこう厳しい。
様々なClanやCovenantの出身者で構成される「混成型」Coterieの心理については、かなり紙数を割いている。たぶんV:tRではこのタイプのCoterieが最も一般的になるからね。
Q:新WoDではMasqueradeを徹底させる世界的な組織というのがないわけですが、もし公子が怠慢で、人間社会のマスコミにヴァンパイアの存在を垂れ流し放題だったとしてもおとがめなしなんですか?
A:ヴァンパイアがMasqueradeを守るのは掟だからじゃない。自分たちの身を守るためなんだ。Masquerade破りを繰り返せば、それはもう確実に、地元の人間たちの間でヴァンパイア狩りが始まるだろう。ヴァンパイアどころか、ヴァンパイアの「疑いがある」者まで血祭りに上げられることになる。
それが理解できないのは、よっぽど知能指数が低く、よっぽど自制心がなく、よっぽど想像力に欠ける血族だけだ。そういう血族は世の中では長生きできないようになっている。V:tRは「血族による世界征服」とかいうお題目のもとに殺人鬼だの自殺志願者だのが横行するゲームじゃない。
公子は他のヴァンパイアを統制できる立場にある以上、Masqueradeを守らせるのは義務というより自然なことなんだ。一部のアホを野放しにしていたら、他のヴァンパイアはおろか自分までとばっちりを食らうわけだからね。
Q:Statusと役職の重要度は比例するんですか? つまり、ある街で高位の役職についている血族が、低いCovenant Statusしか持たないということはありえますか?
A:Statusは流動的なものだ。Covenant、City、Clan、どれについても同じことがいえる。たとえば、City Statusが2しかない血族が公子の地位につくことは可能だ。街の血族はみんな、その公子が青二才だということを知っているわけだな。まあ、あんまり長続きしないだろうが、それでもありえないことではない。
同じことがCovenantについてもいえる。InvictusのJudexをつとめているのに、誰もその判断を尊重してくれない、というようなキャラはCovenant Statusが低いわけだ。街のOrdo Dracul内で最高位になっても、他の血族からあからさまに見くびられるようなら、いずれStatusが下がることになる。これは史劇を進める大きな動機になるだろう。プレイヤー諸君、万年下っ端を脱出したければまず目上の奴の評判を落とすのだ!(ストーリーテラー諸君、目には目をだ。たまには「キャラクターたちの」下っ端から突き上げをくらわせてやれ!)
Q:Clanごとの「アーキタイプ」を載せた、旧V:tMのClanbookのようなサプリメントの予定はありますか?
A:今のところ予定はない。
Q:今後Clanが追加される可能性はありますか?
A:西欧系のヴァンパイアについては、ない。さっき言ったように、さまざまな文化に適応する設定を出していきたいのは確かだが、Bloodlineで充分に対応できると思うので、いまのところClanを追加する必要性は感じない。V:tRルールブックに出した5つで、西欧系の主要どころは全部押さえたと思うんだけどな。
Q:たとえば1〜2の都市にしか存在しないような、非常に局地的なCovenantについてとりあげる予定はありますか?
A:あるよ。たぶん地域ごとの設定資料集の中で紹介するかな。あるいは、プレイヤーズガイド的な本を作るとしたらそっちでもいい。基本ルールに登場した5つのCovenantだけが全てってわけじゃないから。
Q:過去の時代を舞台にした歴史サプリメントの制作は考えていますか? 暗黒時代とか、ヴィクトリア時代とか、古代ローマとか……
A:たとえどんな手を使っても、ローマ本だけは制作スケジュールに載せてみせるさ! いつとは約束できないけどね。早くても2006年というところだろう。
(Conradが「載せるだけなら簡単だぞ。Excelの表に1行付け足すだけじゃないか!」と茶々を入れる)
それはともかく、今のところ考えてるのは、コアルールは古代ローマの時代設定で出して、共和制ローマと帝政ローマのサプリメントをつけることだ。Dark AgesとVictorian Ageについては正直わからない。いちど本を作ってるからね。同じ事を繰り返すよりは新しい領域を開拓したいな。
Q:WoD2.0でクロスオーバーをやるのはどれぐらい難しいですか? 先ほどシカゴ・ソースブックは主要3種族をカバーするものになると仰いましたが、そうすると3種族が互いに接触することはありうるのですか?
A:クロスオーバーは新WoDでも重要な要素だ。毎週のようにミーティングを重ねて、各ゲームのシステムが互いにどう作用するべきか話し合っている。
シカゴで3種族が衝突する可能性があるか、という質問については、答えはイエスだ。基本システムからして、他の超常種族の特殊能力に対しては、その種族がデフォルトで持つ特性値で抵抗できるようにしてある。たとえば、ヴァンパイアのDisciplineのうち標的が抵抗する可能性のある能力については、何らかの特性値+Blood Potencyで抵抗するようになっている。もし標的がメイジだったら、Blood Potencyをメイジの(秘密特性値)に置き換えるだけのことだ。
だからといって、クロスオーバーをするべきだ、と言ってるわけじゃないぞ。僕にとってはヴァンパイアだけで充分だしな。前に言ったように、君がもしクロスオーバーをやりたければ、それは可能だ。でも、誰かがやらないことを選んだからといって、ぎゃあぎゃあ非難することはないよ。
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【worldofdarkness.com】Vampire: A Hunger Like Fire (Vampire: The Requiem Novel #1)の表紙デザインが公開された。実はRetailer DownloadページからダウンロードできるPDFチラシのほうにはすでにイラストが公開されているので目新しくはないのだが、登場キャラクターや今後のシリーズ展開について詳細記事が出ている。それによれば、
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V:tRデモクロニクルのオンラインセッション後、ログを整理しながら読み返して、かなり鬱々たる心持ちになる。本来プレイヤー5人ぶんの話を同時進行させる場面を、諸般の都合で1人ずつの個別セッションに切り分けたので、そのぶん状況描写などは凝らないとなあ、とはりきっていたのだが、ログを読んでみると、結局あらかじめシナリオ本文に用意された文章のコピー&ペーストに頼っているのが丸わかりだ。(持っていき方が不自然にならないようには努力しているが、やはり自分で考えながら入力するのとは反応スピードが違う)
状況描写はチャットでさんざっぱら鍛えたから、なんとかなろうという自信があった。それがこのざまはなんだ。なまっている。なまりまくっている。
とりあえずブリンコウの『アシッド・カジュアルズ』なんて読んでいる場合じゃない。
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【White Wolf Forum】星条旗の星の数はアメリカ合衆国の州の数を表している。現在は50州だから、星も50個あるわけだ。
そこで『The World of Darkness (WW55002)』コアルールp.201の挿絵に載っている星条旗の星の数を数えてみる。
51個あるよ。
World of Darknessの合衆国には州が51あるということだろうか。
それにしても、こんな細かいことによく気づくものだ。
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こんなはずではなかった。
黄色い歓声で沸きかえる若いお嬢さん方の間で私は困惑していた。
断じて、こんなつもりで観に来たのではないのだ。
これではまるで、この日を指折り数えて心待ちにしていた熱狂的なファンのようではないか。
違うのだ。
実写版『デビルマン』の酷評を聞いて、そんなにオモシロ映画になっているなら一度見てやろうと、冷やかし気分満々で、行きあたりばったりに選んだ映画館へ、たまたま到着した時間の次の上映の切符を買ったら、こういう席があたってしまったという、ただそれだけのことなのだ。
それがたまたま出演俳優の舞台挨拶付きの上映で、しかも本来前日に行われる予定だったのが台風上陸でゲスト到着が遅れ、延期された先がたまたま私が映画館に入ったその日その回だった、というだけのこと。ステージ上の若い男優たちに向かって「きゃー!」「こっち向いてーッ」などと甲高い声をはりあげたり手を振ったりしている(概ね)若いお嬢さん方の隙間に私が小さくなって座っているのは、あくまでも偶然なのだ。
断じて偶然だ。
え? 肝心の映画はどうだったって?
不条理芸術の域に達した噛み合わない台詞。
(あれほど笑いが止まらなかったのは『少林サッカー』以来である)
微笑ましいチープ感あふれる特殊効果。
(○○の首とか……○の○○れた胴体とか……)
原作を3宇宙単位くらい超越した脚本。
(原作者を貶めるためにあれを書いたのだとしたら脚本家は天才だ)
『キャシャーン』を観たときこれは近年いちばんのダメ映画だなと思ったがそれは間違っていた。『デビルマン』のようにすばらしいクズ映画を私はかつて見たことがない。
どんなつまらない映画でもスタッフロールを最後まで見ることを礼儀と考える私だが、今回だけはスタッフロールが始まった瞬間に席を立ったのだった。
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【White Wolf Forum】『The World of Darkness』ルールブックのp.125、左段下から3〜4行目。
...if you had rolled another 1o
と、数字の0であるべきところがアルファベット小文字のoになっているという指摘がフォーラムに上がっている。
重箱の隅をつつくような指摘だけどいちおう記録のために上げておきます。
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V:tRのキャラクターシートはせっかく二色刷りなので、カラーで印刷して配れるならそのほうがウケもよかろうと思い、DriveThruRPG.comからPDF版を買ったのだった。
ダウンロードしてひととおりめくってみると、巻末に5ページ分のチャート集がおまけに付いている。WoDコアとV:tRから頻繁に使いそうな表をひっこ抜いてきただけ、という感じだが、最終ページは4ページぶんを1枚の長い紙に印刷できるような形のデータだ。
ちょっと待て。
それは未発売のVampire Storyteller Screenのデータじゃないのか。
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【White Wolf Forum】2.0になってもやっぱりクロスオーバー愛好者は健在で、Vampire vs. Werewolfスレッドでは「2.0ではヴァンパイアをワーウルフより強くするべきだ!」「いやワーウルフのほうがヴァンパイアより強いのが常識だ!」などとガキの喧嘩のような論争が繰り広げられている。それほど熱狂的な愛好家でなくとも、2.0ではクロスオーバー展開はありうるのかどうか気になる人も多いだろう。
Werewolf: The ForsakenのディベロッパーEthan Skempは、9月28日付の投稿で、WoD2.0におけるクロスオーバーについて次のように述べている。
It is not true that crossover players are not our target audience. We wouldn't be doing the work to balance these critters together if they weren't. However, they are not our sole audience or our main audience, and we may not be doing "crossover balance" in the sense that some define it. The main audience for each game is presumed to be people that are capable and willing to enjoy the game without having to bring in crossover characters: because if they can't, then either the game is not engaging enough on its own merits or those people are so preferential to one supernatural type that it's pointless to consider them part of the main audience for a different game.(投稿より一部抜粋)
WoD2.0開発にあたって、我々がクロスオーバー・プレイヤーを対象として考慮していない、といえば嘘になる。2.0の各種族のバランスがとれていないと思えば、調整しないで放っておくことはしないだろう。だが、クロスオーバー・プレイヤーだけが我々のユーザーではないし、最も主要なユーザーというわけでもない。だから、いわゆる「クロスオーバー・バランス」のためにゲームバランスを変更することはできない。WoD2.0の各ゲームは、そのゲームにクロスオーバー・キャラクターを持ちこまなくても、単独で遊ぶのが楽しいと思ってくれる人々を主要ユーザー層と想定してバランスを調整している。そうでなければそれぞれのゲームの持ち味を他のゲームのために犠牲にすることになるし、他の種族のゲームには興味がないというユーザーにとっては、単に楽しさを削がれるだけの結果になってしまうだろう。
- posted by Ethan Skemp to White Wolf Forum on september 28, 2004 6:48 pm
歯切れの悪い口調だが、クロスオーバーをやりたければストーリーテラーが各自で工夫する必が出てくる、ということなのだろう。
» 投稿原文を読む
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ランクが上がってしまいました。(笑)
ついにケーキすら食わない誕生日です。
オンセのSTもやっちゃうぞ。
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実をいうと、今日は『デビルマン』の公開日だとすっかり勘違いしており、間抜けにも映画館に行ってからそれに気づいたもので、帰るのも癪だったからそこでかかっていたのを適当に選んだらこうなった。
見終わった今、そんな不純な動機で見にいってもうしわけない心持ちである。
今年観た映画の中ではいちばん良かった。
カンフー映画や武侠映画がわりと好きなのでひいき目が入ってしまうのは認めるが、やっぱり剣闘シーンに欧米映画とは別種の緊迫感が満ちあふれている。映画でしかありえないような必殺技もバンバン出てきて、それだけで話の中盤まではお腹いっぱい。
そこまではわりとありがちな話なのだが、終盤1/3あたりから猛然と展開が変わる。ネタバレになるから書けないが、この映画のタイトルバックに「謀」の字が書いてある意味が納得できる造りになっている。ちょっとやりすぎだなという気もするが、細かいあらを補ってあまりある映像の美しさにごまかされてきたのだった。
教訓:竹は怖い
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映画館をはしごする一日。
原作を知らずに観たのだが、それなりに楽しめた。原作を読んでいたらもっと楽しかったろうと残念でならない。クトゥルフっぽい触手怪物群や、いかにもアメコミ調な背景セット、主人公のSFXメイクなど、たしかに金はかかっているのだろうが費やした制作費がちゃんと活きている印象で、好感がもてた。クロエネン(胸のゼンマイ巻いて動く殺し屋みたいな奴)の剣技も敵ながら見ていて爽快。
難を言うとしたら、序盤から派手なアクションで飛ばしてくれるせいか、終盤はどうにもあっさり終わってしまう印象を受けること。クトゥルフ怪物とかラスプーチンとかもっと見せてくれよ短いよ。
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【worldofdarkness.com】11/29発売予定のV:tRサプリメント『Corteries』は印刷にかかった、とのこと。これ以上発売が遅れることはなさそうで、まずは一安心。
Download> Excerpts> Vampire: The Requiemに、Lancea Sanctumパートの抜粋PDFがアップロードされた。「8 pages」とあるが、実際には全9ページ。うち3ページは表紙と見開き扉絵なので、本文6ページである。
これからヘルボーイを観にいくので暇つぶしに読みます。
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V:tRデモクロニクルは全8本のシナリオで構