自宅にTRPGセッション専用の部屋がある。
それだけでも溜息が出るようなうらやましい話だが、D&Dを愛好するこの御仁、プロジェクターを天井に据えつけ、パソコンで作ったダンジョンマップをテーブルに投影する仕掛けを作っている。
マップ画像にはPhotoshopで不透明レイヤーがかぶせてあり、パーティが踏破した部分のレイヤーを不可視にすることで、キャラクターから見える範囲のマップだけが投影できるという寸法である。DMが全体マップを見渡したいときは、プレイヤーにテーブルから背を向けてもらって、不透明レイヤーの透明度を下げれば現れる。
気軽に真似できるものではないが、こんな環境でD&Dをやるのは楽しいだろうなあ。
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