V:tRデモクロニクルのオンラインセッション後、ログを整理しながら読み返して、かなり鬱々たる心持ちになる。本来プレイヤー5人ぶんの話を同時進行させる場面を、諸般の都合で1人ずつの個別セッションに切り分けたので、そのぶん状況描写などは凝らないとなあ、とはりきっていたのだが、ログを読んでみると、結局あらかじめシナリオ本文に用意された文章のコピー&ペーストに頼っているのが丸わかりだ。(持っていき方が不自然にならないようには努力しているが、やはり自分で考えながら入力するのとは反応スピードが違う)
状況描写はチャットでさんざっぱら鍛えたから、なんとかなろうという自信があった。それがこのざまはなんだ。なまっている。なまりまくっている。
とりあえずブリンコウの『アシッド・カジュアルズ』なんて読んでいる場合じゃない。
![]()
![]()
![]()