骰子回転劇場・転|日記: [V:tR] Vampire Developer Chat
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骰子回転劇場 日記

[V:tR] Vampire Developer Chat

worldofdarkness.com】White Wolf公式サイトにおいて、日本時間の10月14日午前9時半〜11時にかけて、Vampire: The RequiemのディベロッパーであるJustin Achilliにファンが質問し倒すという恒例のDeveloper Chatが行われた。現在、ログが公開中である。

以下に得られた情報をおおざっぱに抜いてみた。Chicagoネタあたりが目玉かと。

Q:「VII」(V:tR p.71)の正体を明らかにするサプリメントの制作予定はありますか?
A:あるよ。いままさに契約を進めているところだ。そのサプリメントでは3種類の「VII」が登場する予定で、どれか一つが「オフィシャル」ということにはしないつもりでいる。VIIサプリメントは「追加設定集」というよりは「ツールボックス」のようなものになるだろう。使うか使わないかはストーリーテラーの自由で、プレイヤーが読んでも想像の余地がなくならないようなものにしたい。そこに載っているパーツを組み合わせて、VIIの設定をカスタマイズできるようにしたりね……

Q:他のサプリメントも同様な形式で出る可能性はあるでしょうか?
A:できればそうしたいね。将来的には、現実に存在しない架空都市の設定資料集をそういう形で作りたいと思っている。

Q:『Coteries』はV:tRシリーズ最初のサプリメントとしては変わった選択のように思えます。どういうきっかけでそうなったのですか?
A:初めは『New Orleans By Night』を出す予定だったんだ。V:tRと平行して制作を進めたんだけど、『New Orleans』ができたときにはV:tRは全面的に仕様変更していたので、内容が全然合わなくなってしまった。それで当時開発中だった『Coteries』を先に出すことにしたわけだ。『New Orleans』の直しが間に合ってればよかったなと思うけど、『Coteries』もいい本だよ。Covenantに関する追加情報もたくさん入ってるんで、発想のタネになると思う。

Q:ヴァンパイアと他の超常種族とのパワーバランスについて聞かせてください。WoD1.0ではヴァンパイアがワーウルフより弱すぎて不公平な気がするんですけど……
A:まず第一に、僕たちは主要3種族(ヴァンパイア、ワーウルフ、メイジ)それぞれに得意分野を設定している。ヴァンパイアは社会戦に長け、ワーウルフは肉体戦、メイジなら精神戦、という具合にね。
 2.0のワーウルフは、真正面からの殴り合いであれば、ヴァンパイア(やメイジ)を簡単にのしてしまえるだろう。でも賢明なヴァンパイアは自分の強みを生かして、そもそもワーウルフと殴り合わなきゃならない状況に身を置いたりはしないはずだ。まあ、言ってしまえば、ワーウルフはわりと単純なんだ。簡単にだまされる(笑)
 少なくともどれか1つの種族がえこひいき的に強いという風には作ってないよ。経験を積んで力をつけたヴァンパイアなら、ワーウルフを殴り倒すこともできるだろう。でも一対一で戦ったら、初戦はワーウルフが勝つ可能性が高いだろうね。

Q:V:tRではヴァンパイア社会は封建的なものとして描かれていますが、そこに『Nomads』を投入する意義は?
A:『Nomads』はいわば「つなぎ」だ。ニューオーリンズとシカゴ、両方の情報を載せている。ニューオーリンズに並んでV:tR設定のかなめとなるシカゴへの、入門編のような役割を果たすだろう。
 ニューオーリンズはランケア・サンクトゥム(Lancea Sanctum)の勢力が強い都市だが、シカゴはインヴィクトゥス(Invictus)の牙城で、全然勝手が違う。そこで『Nomads』ではキャラクターが二つの都市を行き来できるようにして、まずその違いを実感してもらおうというわけだ。
 もちろんそれだけじゃなくて、汎用的にも使えるサプリメントだよ。この本を使えば、ロードムービー的な史劇だって作れる。
 僕はV:tRに、とにかくたくさんの選択肢を与えたいと思っている。「こういう遊び方もできるよ」という選択肢の一つが『Nomads』だ。

Q:V:tR設定の中心となる都市はニューオーリンズ、ということですが、ではシカゴはどういう位置づけなんでしょう? サプリメントとして出版する予定はありますか?
A:シカゴは、主要3種族共通の都市資料集として出す予定だ。非常に充実した……前代未聞のスケールの……えー、クソ分厚い本になる。ヴァンパイアの章、ワーウルフの章、メイジの章と分かれてて、それぞれ独立したサプリメント1冊分のボリュームがあるんだ。総ページ数は約400ページにのぼる。V:tRのメイン都市がニューオーリンズとすれば、シカゴはWoD全体のメイン都市ということになるかな。

Q:各Covenantは世界規模に広がった組織なのですか? それとも世界規模で普及しているイデオロギーにすぎないのですか? V:tRの初めの方は前者のように読めるんですが、Covenantは都市ごとに組織を作っていてよそに影響力はないとも書いてありますね。
A:Covenantはヴァンパイアが支持する様々なイデオロギーのうち特に広く知られているものにすぎない。ロンドンよりローマが優れている、とかその程度のものだ。ただまあ、身の危険を冒してまで街々を行き来したがるヴァンパイアはあまりいないので、同じ思想を持つ者どうし団結するといっても都市単位の組織にしかならないわけだ。V:tRでは、ある都市で一人のヴァンパイアが組織の怒りをかうような莫迦をやったからといって、旧V:tMのカマリリャみたいな国際的ヴァンパイア組織に罰せられるわけじゃない。
 こういう風に変えたのは、V:tRではプレイヤー・キャラクター(PC)にもっと状況を変える力を持たせたいからだ。V:tRのPCたちは、自分の住む街を自分の力で変えられる。それだけのために、神みたいな力を持つどこぞのNPCの長老を操る必要はない。もちろん、PCの影響力が大きくなるということは、背負うリスクもそれだけ大きく直接的になるということだけど……

Q:ヴァンパイア、ワーウルフ、メイジの主要3種族以外のソースブックの予定は?
A:どう言おうかな……今後発表される製品に、主要3種族以外の超常種族への言及も登場するのはたしかだ。ただし、それらの正体について公表するつもりは、いまのところは、ない(笑)今は主要3種族のゲームをできるだけ良いものにすることに専念している。

Q:今後、アフリカ、アジア、南アメリカといった、地理的文化的に西欧とは異質な土地を題材にしたCovenantが登場する可能性はありますか?
A:よく聞いてくれた。Covenantを汎世界的な組織にしなかったのはそのためなんだ。ストーリーテラーが「今度の史劇はニューデリーを舞台にしよう。でも土地柄を考えると、どのCovenantもここで活動してるのは変だな……」と困るようではいけないからね。土地が違えば、そこの風土に合ったCovenantが発生するのが自然だろう。White Wolfから出版されるかどうかは別として、僕としては西欧以外の文化も積極的に設定に取り入れていきたいと思っている。

Q:2005年にはどんなV:tR製品が出ますか?
A:いまはLancea Sanctum本の仕上げにかかっていて、さっき言ったVII本に手をつけたところ。New Orleans資料集も2005年には発売される。現在企画中のサプリメントとしては、Ordo Dracul本、Ghoul本、あと様々なBloodlineをまとめて紹介する本など。

Q:旧V:tMの『Book of Nod』のように、ゲームの小道具として使えるような本は出ますか?
A:11月発売の『The Rites of the Dragon』がまさにそれだ。Greg Stolzeが書いていて、もう印刷にかかっている。雰囲気満点で、Ordo Draculの理念を知るにはもってこいの作品になってるよ。

Q:Lancea Sanctumサプリメントには、Covenant独自の儀式やTheban Sorceryの追加データは入りますか?
A:そりゃもう。Theban Sorceryだけやたら設定を多くするわけにはいかないけど、Sanctifiedキャラクターをプレイする上で大きな楽しみのひとつだからね。
 個人的な腹案なんだが、Theban Sorceryの術は全部である一定数しか存在しないことにしようかと思ってる。666なんていい数だよね。とにかくThaumaturgyみたいに際限なく系統が存在するということにはしたくない。

Q:V:tMにおける『Kindred of East』のように、全く異なる起源をもつヴァンパイアが登場する可能性はありますか?
A:一言で答えるなら、ノー。V:tRでは、これがヴァンパイアの起源だ、という決定的な説はいっさい提示していない。世界中どこにいっても同じ起源伝説しかないというのもおかしいからね。文化が違えば異なる起源伝説があっていいと思う。言い換えれば、ヴァンパイアの性質は世界共通だけど、人間がヴァンパイアになる原因については諸説紛々としているわけだ。

Q:つまり、ヴァンパイアの起源については未発表にしろ真相は一つだと?
A:そうは言ってない。僕は僕なりにヴァンパイアが生まれた原因を考えてはいるが、それはユーザーがこのゲームを遊ぶ時にはまったく無関係だ。この種のゲームは謎があってこそ魅力的なのだと僕は考えている。最も根源的な謎をばらしてしまうのはサービスといえない。ストーリーテラーやプレイヤーの想像の余地を奪うだけだ。そんなのは僕の仕事じゃないね。

Q:レベル6以上のDisciplineは今後紹介されますか?
A:それについては今日もCharlesと話しあったところなんだ。すぐに発表されるか、というなら答えはノーだけど、将来的に登場する可能性はないとはいえない。少なくとも、僕たちがレベル6以上のDisciplineをどういうものと想像しているか、という部分は、ユーザーに提示する義務があると思う。それを取り入れるかどうかは全くユーザーの自由だ。しつこいようだけど、僕たちが提供するのはあくまで道具であって、拘束具じゃない。

Q:では、Coils of the Dragonの追加データについては?
A:それをバラしたら、ドラキュラに目玉の汁を吸い取られちゃうんだ。11月になれば答えがわかるよ(笑)

Q:システムに関する質問です。Blood Potencyの高いヴァンパイアはヴァンパイアの血を吸わないと生きていけなくなるわけですが、これはBPが1でもあればどんなヴァンパイアでもよいのですか? それともBPが上がるとある一定以上のBPを持つヴァンパイアを餌にしないといけないのですか?
A:ヴァンパイアでありさえすればBPは無関係だ。でもオプションルールとして、BPが上がるとそのぶんBPが高いヴァンパイアの血が必要になる、というのがあってもいいね。まだまだ先の話になるけど、オプションルール集なんてあったら面白いと思うんだ。Disciplineのバリエーションや、細部の異なるTraditionを集めて。

Q:V:tMにはRoadやPathという形で道徳観念のバリエーションがあったわけですが、V:tRにも今後同様なものが登場するでしょうか?
A:僕は個人的にPathが嫌いなんだ。このゲームの中心テーマから話をそらしてしまうような気がしてね。もちろん世の中には、Path持ちのプレイヤー・キャラクターですばらしく劇的なセッションをやってるところも沢山あるんだろうと思うよ。でも僕は一つも見たことがない。僕が出会ったPath持ちのキャラクターといえば「私はクソッタレヲミナゴロシ氏族で〔クソッタレヲミナゴロシの道〕を信奉してます」みたいなのばっかりだ。
 人間とまったく異質な道徳規範を追及したいストーリーテラーには、すでに提示したHumanityの規範が参考になると思う。僕自身はそっちの方向を追及したいとは思わない。まあ、結局、好みの問題なんだけどね。でも、わざわざ苦労して人外の心理なんて追及しなくても、V:tRにはすでに追及するに足る題材が十二分にあると思うよ……

Q:個人的に気に入っているClanやBloodline、Covenantを教えてください。
A:Clanの中ではDaevaが好きだな。欲望を道具のように操る一方でときに欲望に溺れてしまうってところが、僕としては惹かれるんだ。Covenantの中では……まあみんなの想像通りだと思うよ。僕はInvictusが大好きだ。頑固で石頭で、アナクロな正義を押し通そうとして結局自分を苦しめてるあたりが特に。それに金とか自家用飛行機とかかっこいい車を持ってるしね……

Q:ViceやVirtueは今後追加されますか?
A:それはないだろうな。追加するとしたらさっき言ったオプションルール集に入れるのがいいだろうが、当分はその予定はない。VirtueとViceが7つずつなのは、キリスト教の七元徳と七大罪に対応させているからなんだ。偉大なる先人たちが何世紀も議論した結果七つに落ちついてるものに、いまさら付け加えるのもなんだか僭越だろう。

Q:『Corteries』の内容についてもうちょっと具体的に教えてもらえませんか。ネタバレ大歓迎。
A:えーっ、実物を9ページも見せたじゃないか。まあ、『Coteries』にはCovenantの詳細な情報をたくさん載せたよ。Covenantに属して暮らすキャラクターを演じるには格好の入門書になると思う。Covenantの中でCorterieが果たす役割というのがわかるようになってる。たとえばプレイヤー・キャラクターのCoterieに、Covenantの中で特定の役職や肩書きを与えてやることができるんだ。あとはCruacやTheban Sorceryの儀式の追加データとか、もちろんOrdo Draculについても追加情報が入るよ。
 (いまTheban SorceryをうっかりEdenic Sorceryって打ち間違えそうになったよ……初めはEdenic Sorceryって名称だったんだ)
 他には、同じ血筋に属する者同士で組むCorterieについても考察する。彼らはClanのよしみで手を組むわけだが、現実はけっこう厳しい。
 様々なClanやCovenantの出身者で構成される「混成型」Coterieの心理については、かなり紙数を割いている。たぶんV:tRではこのタイプのCoterieが最も一般的になるからね。

Q:新WoDではMasqueradeを徹底させる世界的な組織というのがないわけですが、もし公子が怠慢で、人間社会のマスコミにヴァンパイアの存在を垂れ流し放題だったとしてもおとがめなしなんですか?
A:ヴァンパイアがMasqueradeを守るのは掟だからじゃない。自分たちの身を守るためなんだ。Masquerade破りを繰り返せば、それはもう確実に、地元の人間たちの間でヴァンパイア狩りが始まるだろう。ヴァンパイアどころか、ヴァンパイアの「疑いがある」者まで血祭りに上げられることになる。
 それが理解できないのは、よっぽど知能指数が低く、よっぽど自制心がなく、よっぽど想像力に欠ける血族だけだ。そういう血族は世の中では長生きできないようになっている。V:tRは「血族による世界征服」とかいうお題目のもとに殺人鬼だの自殺志願者だのが横行するゲームじゃない。
 公子は他のヴァンパイアを統制できる立場にある以上、Masqueradeを守らせるのは義務というより自然なことなんだ。一部のアホを野放しにしていたら、他のヴァンパイアはおろか自分までとばっちりを食らうわけだからね。

Q:Statusと役職の重要度は比例するんですか? つまり、ある街で高位の役職についている血族が、低いCovenant Statusしか持たないということはありえますか?
A:Statusは流動的なものだ。Covenant、City、Clan、どれについても同じことがいえる。たとえば、City Statusが2しかない血族が公子の地位につくことは可能だ。街の血族はみんな、その公子が青二才だということを知っているわけだな。まあ、あんまり長続きしないだろうが、それでもありえないことではない。
 同じことがCovenantについてもいえる。InvictusのJudexをつとめているのに、誰もその判断を尊重してくれない、というようなキャラはCovenant Statusが低いわけだ。街のOrdo Dracul内で最高位になっても、他の血族からあからさまに見くびられるようなら、いずれStatusが下がることになる。これは史劇を進める大きな動機になるだろう。プレイヤー諸君、万年下っ端を脱出したければまず目上の奴の評判を落とすのだ!(ストーリーテラー諸君、目には目をだ。たまには「キャラクターたちの」下っ端から突き上げをくらわせてやれ!)

Q:Clanごとの「アーキタイプ」を載せた、旧V:tMのClanbookのようなサプリメントの予定はありますか?
A:今のところ予定はない。

Q:今後Clanが追加される可能性はありますか?
A:西欧系のヴァンパイアについては、ない。さっき言ったように、さまざまな文化に適応する設定を出していきたいのは確かだが、Bloodlineで充分に対応できると思うので、いまのところClanを追加する必要性は感じない。V:tRルールブックに出した5つで、西欧系の主要どころは全部押さえたと思うんだけどな。

Q:たとえば1〜2の都市にしか存在しないような、非常に局地的なCovenantについてとりあげる予定はありますか?
A:あるよ。たぶん地域ごとの設定資料集の中で紹介するかな。あるいは、プレイヤーズガイド的な本を作るとしたらそっちでもいい。基本ルールに登場した5つのCovenantだけが全てってわけじゃないから。

Q:過去の時代を舞台にした歴史サプリメントの制作は考えていますか? 暗黒時代とか、ヴィクトリア時代とか、古代ローマとか……
A:たとえどんな手を使っても、ローマ本だけは制作スケジュールに載せてみせるさ! いつとは約束できないけどね。早くても2006年というところだろう。
(Conradが「載せるだけなら簡単だぞ。Excelの表に1行付け足すだけじゃないか!」と茶々を入れる)
 それはともかく、今のところ考えてるのは、コアルールは古代ローマの時代設定で出して、共和制ローマと帝政ローマのサプリメントをつけることだ。Dark AgesとVictorian Ageについては正直わからない。いちど本を作ってるからね。同じ事を繰り返すよりは新しい領域を開拓したいな。

Q:WoD2.0でクロスオーバーをやるのはどれぐらい難しいですか? 先ほどシカゴ・ソースブックは主要3種族をカバーするものになると仰いましたが、そうすると3種族が互いに接触することはありうるのですか?
A:クロスオーバーは新WoDでも重要な要素だ。毎週のようにミーティングを重ねて、各ゲームのシステムが互いにどう作用するべきか話し合っている。
 シカゴで3種族が衝突する可能性があるか、という質問については、答えはイエスだ。基本システムからして、他の超常種族の特殊能力に対しては、その種族がデフォルトで持つ特性値で抵抗できるようにしてある。たとえば、ヴァンパイアのDisciplineのうち標的が抵抗する可能性のある能力については、何らかの特性値+Blood Potencyで抵抗するようになっている。もし標的がメイジだったら、Blood Potencyをメイジの(秘密特性値)に置き換えるだけのことだ。
 だからといって、クロスオーバーをするべきだ、と言ってるわけじゃないぞ。僕にとってはヴァンパイアだけで充分だしな。前に言ったように、君がもしクロスオーバーをやりたければ、それは可能だ。でも、誰かがやらないことを選んだからといって、ぎゃあぎゃあ非難することはないよ。

posted at 09:51 pm in V:tR

 

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2週間分のMonday Meeting Reportをまとめておとどけ。 続き... - Trackback from 骰子回転劇場・転|日記 november 22, 2006 11:38 pm
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