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骰子回転劇場 日記

[W:tA] オンラインセッション:クライヴ決闘の立会人募集

IRC上のオンラインセッションで、クライヴ決闘を行うべく準備を進めております。

どうせなら規則や作法なども『Players Guide to Garou』の記述に従ってできるかぎり再現したいので、決闘の立ち会い人(クライヴァスカリスト(Klaivaskariste))として、ワーウルフキャラクターでIRCセッションに参加してくれるプレイヤー6名を募集しています。

W:tAをご存じない方に簡単に説明すると、クライヴ(Klaive)とは銀製の刀剣に精霊を封じて鋼鉄をしのぐ切れ味を持たせたワーウルフ独特の武器で、これを持つことは一種の名誉とされています。そのクライヴ所持者同士が、話し合いで決着のつかない問題の最後の解決手段として、一対一で戦うのがクライヴ決闘(Klaive Dueling)。まあ、例えがなにですが侍の果たし合いに匹敵する、厳粛な対決であります。

『Players Guide to Garou』にはクライヴ決闘用の剣術オプションルールが載っているのですが、ガルゥが一撃死しかねないダメージが出る技があったりして、普通の史劇にはなかなか導入しづらい。じゃあ、クライヴ決闘をするためのセッションをやろうじゃないか、という今回の企画なのです。

開催日時は未定ですが、実際に決闘を行う2人はすでに決まっていて、IRCの#wod-jpチャンネルで知り合ったaorenjarさんと、個人的知り合いであるDeadMansHand氏がキャラクターを作成中です。審判役をつとめる挑戦の長(Master of the Challange)はストーリーテラーである私のキャラクターとなります。

今回募集する、立会人キャラクターの皆さんの仕事は基本的に2つ。

  • 決闘場(直径15mの円形グラウンド)の縁に立ち、決闘者のどちらかが狂乱に陥った場合、ただちにとりおさえること。
  • 場外から第三者が介入しないように監視すること。

そのとおり、要するにROMです。
笑うところですよみなさん。

  • W:tAのルールブックは持っているけど、キャラクターを作ったことがない。
  • W:tAのセッションは最近ごぶさた。やろうにも時間や気力がちょっと。
  • 前に単発シナリオで使ったW:tAキャラクターがあるんだけど、それっきり使う機会がなくてもったいない……

などという方におすすめの参加枠です。

参加条件は

  • 『ワーウルフ:ジ・アポカリプス日本語版』または『Werewolf: The Apocalypse Revised Edition』のルールブックを持っている、または借りてきて手元に置ける。
  • 休日や深夜にIRC(irc.cre.jp系サーバ)に接続できる環境がある。
  • この企画自体がお流れになったり、他参加者と都合が合わなくて参加できなくなったりしても笑ってすませられる。

の3つ。

参加プレイヤーの方には、「[W:tA] オンラインセッション:クライヴ決闘立会人のキャラクター作成基準」に沿ったキャラクターを作成していただきます。もし、既存のキャラクターで上記基準を満たしているものがあれば、そちらもご使用いただけます。

参加希望のお申し込みは、キャラクターを作成される前にtheatremaster@mac.comまで(@は半角に直してください)。深夜23:00以降でしたら、IRC(irc.cre.jp系サーバ)の#wod-jpチャンネルにいることもあります。

[W:tA] オンラインセッション:クライヴ決闘立会人のキャラクター作成基準

[W:tA] オンラインセッション:クライヴ決闘の立会人募集」に参加を希望される方は、以下の基準に従ってキャラクターを作成してください。既存のキャラクターで、条件を満たしているものがあればそちらも使えます。

可能性はあまりないと思うのですが、定員6名(クライヴァスカリスト(Klaivaskariste)はアーローン6人としきたりで決まっているのです)を超える応募があった場合や、本セッションの趣旨にそぐわないキャラクターでの参加を希望された場合は、通常の見物人として(あるいは、キャラクターを使用しない形で)参加をお願いすることがあります。あらかじめご了承ください。

  • 宿月はアーローン。
  • 部族は基本ルールブック掲載の12部族+スターゲイザー族。シベラフ、スキン・ダンサー、ダンサー・ローニン、ブラック・スパイラル・ダンサー、その他オリジナル部族は不可。《忌むべき者/Abomination》も不可。
  • 作成ルールは『ワーウルフ:ジ・アポカリプス日本語版』に準じるが、〈自由割振点〉は30点とする。また、位階は2レベルを原則とするが、3レベル授けを修得したいなどの理由があれば3レベルに上げてもよい。
  • 『Werewolf Storytellers Handbook(Revised Edition, WW3804)』を持っているなら、p.52の「Veteran Garou Character Creation」を使用してもよい。位階は原則2レベル、最高3まで。
  • 英語版サプリメントを持っているなら、Merit & Flawその他の追加データを使用してもよい。ただし、使用可能なサプリメントはRevised Edition対応のものにかぎる。使用した追加データそれぞれに出典サプリメントとページ数を明記のこと。
    (Revised対応サプリメント:Storyteller Handbook Revised、Players Guide to Garou, 各Tribebook Revised、Umbra Revised、Hammer and Klaive、Past Lives、Book of Auspices、Possessed: A Player's Guide、Apocalypse等)
  • 自作データ(授け・儀式・霊宝・霊符etc.)は原則ご遠慮ください。ただし、既成のキャラを流用したいという場合には検討します。

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MSNメッセンジャーのログやメールまでGoogleインターフェイスで一気に検索できるようだ。Windows XPか2000 SP3以上用しかないので自分で使ってみることはできないが、便利そうだなあ。


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。