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骰子回転劇場 日記

[WtA]ワーウルフ変身ぬいぐるみ

WolfSpoor
» Transforming Werewolf Plush - TOY VAULT - Mythology - Plush at Entertainment Earth.
ひげ面の山男風人形が、裏返すとワーウルフに大変身、というぬいぐるみ。かなりW:tAガルゥらしい姿形ではないだろうか。当方未確認だが、デザインはRon Spencer(『Apocalypse』の表紙を描いた人)らしく、このぬいぐるみも『Rage』の「Gere-Hunts-the-Hunters」カードに彼が描いたイラストに酷似しているという。

【october 31, 2004追記】鮎方髙明氏がありがたくもトラックバックで画像を貼ってくれました。Gere-Hunts-the-Huntersのご尊顔を拝みたい人は氏のBlogをどうぞ。ぬいぐるみが激似であることがよくわかります。

今朝になって思いだしましたが『Rage: Warriors of the Apocalypse』(Rageに登場するキャラクターをテーブルトップでNPCに使えるようデータ化したサプリメント)には人間形態のツラだけは載っていました。モノクロですが。

発売予定がW:tFと同じ2005年2月であるのも気になるところ。

同じシリーズでかわいいBaba Yagaもいます。ニワトリ脚の家付き。

[V:tR] Vampire: The Requiemの新ディベロッパーはWill Hindmarch

Wolf Spoor】V:tM時代からのVampireディベロッパー、Justin Achilliはどうやら昇進したらしく、今月22日に自分のBlogでV:tRディベロッパーの座を後任に譲ることをほのめかしていた(原文)。

後任はWill Hindmarch氏で、自分のBlogに同じ10月22日付でV:tRの新ディベロッパーに選ばれ、11月15日までにはアトランタに引っ越してWhite Wolfで働きはじめる予定であることを記している。

【2005/9/25追記】現在、氏のブログはURL移転し(→個人サイト版|→LiveJournal版)、当時のエントリは閲覧不能になっている。

Will HindmarchはこれまでAtlas GamesでTRPGの執筆やレイアウトデザインを務めてきた人。作品リストを見ると、イラストレーターとしても何度かクレジットに上がっているあたりなかなか多才な人のようだ。White Wolf作品では2002年の『Victorian Age: Vampire』、2003年の『Kindred of the Ebony Kingdom』の執筆に参加している。

BlogによればJustinは各ゲームのディベロッパーたちのまとめ役になるようなので、完全にWoDから手を引いてしまうわけではないらしい。とはいえ、Hindmarch氏がこれからのV:tRをどう作っていくのか、今後の作品に要注目だ。


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。