2005年2月発売予定の『Werewolf: The Forsaken』の小売店向けPDFチラシがWhite Wolf公式サイトで公開された。
ダウンロードページはWhite Wolf Retail Infoにあり、「All February New Releases」というリンクからダウンロードできるWhiteWolfFeb05SalesSheets.pdfの6ページ目が問題のチラシだ。
イラストレーターにはSteve Prescott(個人サイト)とRon Spencer(こんな絵描く人)の名前が挙がっており、W:tAファンにとっては馴染み深いビジュアルになる模様。
ディベロッパーはW:tAから続投のEthan Skemp、執筆陣はCarl Bowen, Rick Jones, James Kiley, Matthew McFarland, Sean Riley, Adam Tinworthという顔ぶれ。個人的にはV:tRでクールなデモシナリオを書いているMattが参加しているのがうれしい。まあ彼は最近たいていのWoD製品に何かしら書いているわけだが……
価格はV:tRと同じ34.99ドル、288ページだからV:tRより数ページ薄めなわけだが、このあたりはまだ変更が発生するかもしれない。
内容紹介については今月15日からWhite Wolf公式サイトでプレビュー記事連載が始まることもあってかほとんど読み取れる情報がないが、こんな記述がある。
Werewolves are creatures of original sin, tainted by ancestral crimes and driven to hunt by the shame of being abandoned. This book details what it is to be Forsaken, one of the Tribes of the Moon. Create your own werewolf pack and seek redemption or give in to your savage nature.
ワーウルフは原罪を負う生き物だ。祖先の罪に穢され、見捨てられたことを恥じる心に駆りたてられて狩りをする。本書は〈見放された者〉、〈月の諸部族〉のひとりとして生きる者たちを解説するものである。君が創るワーウルフのパックは、贖罪を求めるか? それとも獰猛な本能に身を任せるか?
少なくとも、W:tFにも部族が存在することは確実になりましたな。
![]()
![]()
![]()