【WolfSpoor】White Wolf Onlineにて、Vampire: The MasqueradeのPCゲーム第2弾『Vampire: The Masquerade - Bloodlines』の発売日が4日後の11月16日と発表された。その前日の15日にはWoDコア用シナリオ集『World of Darkness: Ghost Stories』とV:tR初サプリメント『Coteries』の発売が予定されており、新し物好きのWoDファンは痛い出費を強いられそうだ。
GameSpyに英語だが詳しいプレビュー記事が掲載されているので興味がある向きはそちらを参照されたい(リンク先は途中でへんな広告しか表示されないことがある。右上の「Continue」云々というリンクをクリックすると元のページに戻る)。ビジュアルの描き込みは変態的に細かく、ゴシック・パンクの雰囲気をよくとらえているので、スクリーンショットやムービーを見るだけでも楽しめる。
このプレビュー記事によれば、『Bloodlines』は前作『Vampire: The Masquerade - Redemption』よりさらにTRPG版V:tMに近づいた造りになっているようだ。たとえばキャラクター作成はTRPG版そっくりのキャラクターシートにドットを割り振って行う。恐るべきことに、ここでのドット配分はきちんとゲーム内でのキャラクターの動きに反映される(たとえばFirearms技能が高いと、それだけすばやく銃器の標的をロックオンできる)。またゲーム本編は様々なNPCから請けおったミッションを解決する形で進んでいくようで、NPCとの会話がクリアに重要な意味をもってくる。ヒアリングが苦手だと厳しいかもしれない。英語字幕が表示される機能があったらいいのだが……
困ったことに動作環境が書いてあるページがなかなか見つからないのだが、かろうじてAmazon.comでWin Me対応であることは確認できた。
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