骰子回転劇場・転|日記: [W:tF] Preview: 始原神話 (1) 母なる月と父なる狼
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骰子回転劇場 日記

[W:tF] Preview: 始原神話 (1) 母なる月と父なる狼

November 16, 2004 21:12 出勤前に慌てて読んだとき勘違いしたことを書いていたのを若干修正しました。また、Online Catalogから細かいネタを拾いました。大ネタはぴろき氏の日記にいろいろ翻訳が上がってますのでそちらをどうぞ。
werewolftheforsaken.com】White Wolf公式サイトにて、2005年1月末発売予定の『Werewolf: The Forsaken』の表紙が公開され、Preview記事の連載が始まった。WoDコア&V:tR発売前と同じく、平日は毎日更新されるようだ。

さて記念すべき第1回の記事は、かねてから予告されていたとおりの表紙大公開から始まる。
こ、こ、こう来たかッ!!!
V:tRと甲乙つけがたいほどアーティスティックだ。いや真面目な話、Forsakenもアメコミ調になるんじゃないかと危惧していたのでこれは喜ばしいことである。

……なにはともあれMelissa Uranの表紙絵でなかったしな。

また第1回の記事では、Werewolfが語る世界のはじまりについても語られている。その頃はまだPangeaと呼ばれていた大陸、女性の姿をとって降臨し野山を彷徨する月(Amahan Iduth)、そして肉体の世界と精霊の世界の境界を守る偉大なFather Wolf。

ううむ。こう来ましたか。

ちなみにWhite Wolf Online Catalogにも関連製品がどっと出ている。すでに大ネタは立派な紹介がなされているようなので、宣伝文句の中から小ネタを拾ってみた。

  1. W:tFのWerewolf(彼らは自らのことをUrathaと呼ぶ)は、女性に姿を変えて地上に降臨したルナ(Luna)と父祖なる狼(Father Wolf)の間に生まれた種族である。
  2. Urathaたちはかつて自然そのものを裏切る大罪を犯し、そのことをひどく悔いている。
  3. Urathaはその罪によって太古の昔にSpirit Worldを放逐された。それがThe Forsakenの名の由来である。(現在も細々とだが接触を保っていると解釈可能な記述はあるが、断定するには情報不足)
  4. Urathaは現在、6つの部族に分かれている。
  5. Tribeに属さないwerewolfもいて、Ghost Wolvesと呼ばれている。
  6. 今回もやっぱりGiftはある。使用するにはEssenceという特性値を消費する必要があるらしい。V:tRのVitaeのようなものか。
  7. 現在のところrageはすべて小文字で登場している。

続報はまたのちほど。

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。