骰子回転劇場・転|日記: [W:tF] Preview: 始原神話 (5) Forsakenの誕生
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骰子回転劇場 日記

[W:tF] Preview: 始原神話 (5) Forsakenの誕生

Werewolf: The Forsaken Daily, Nov. 19】今週最後の更新。いよいよ始原神話が完結し、今日は具体的なデータも登場した。新しいWerewolfたちにとっての授けがいかなるものかを垣間見ることができる。

こうしてこの世に狼であり人であるwerewolfという種族が誕生した。彼らはShadow Realmの住人の子孫であるが、精霊に見捨てられ(Forsaken)た者でもある。Father Wolfの崩御以来、精霊たちはwerewolfを畏れ、たいていは憎んでもきた。なぜならwerewolfはすべての精霊が畏れたFather Wolfさえ滅ぼした力の持ち主で、しかも精霊が地上で好き勝手に振る舞うことを許さないからだ。人間はwerewolfをホラー映画の作り物と思っているが、本物は彼らに混じっていまもこの世に暮らしている。

werewolfは成さねばならことを成した結果、この世で最もすばらしいものを滅ぼした。為さねばならぬことを為すがゆえに、精霊たちからは恨まれ、人間からは軽蔑される。ただ精霊や人間に代わって辛く勇気のいる業を成しとげただけなのに……いまや気まぐれなLunaと、そしてwolf totemsだけを味方に、werewolf族は二つの世界で狩りをする。

かれらは〈見捨てられし者/The Forsaken〉である。その怒りをかった者よ、せいぜい天に祈るがいい。

相変わらず中途半端なところで放り出されてしまいました。まあ、現代にいたるまでの経緯はルールブックに載ったりするといいですな。

さて今回はGiftもちょっと紹介されてます。Father Wolfの声で吠え、それを聞いた人間に太古の恐怖を思い起こさせるというもの。3ドットついてるので誰でも使えるわけではなさそうですが、デリリウムはこういう形で受け継がれたようですね。

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。