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» サンプルPDF(製品より8ページ抜粋)
【つやつやの表紙】
あれ? 『Ghost Stories』と違ってカバーにつや消し加工がない。すべてつるつるぴかぴかである。傷がつきにくいから良いのだが……
【謎の扉絵】
この本で最も衝撃的なページ。
昔飛行機が突っこんで壊れた某国の高層ツインビルそっくりな風景画。
なにか意味あるんですか? ねえWWのひと?
【見出しが赤くない!】
V:tRは本文見出しと枠の一部が赤色という贅沢な2色刷仕様だったが、今回は一色刷りだ。コストを抑えるためだろうか?(それでも約25ドルなんだよな)
見出しが黒くなって目に優しく……はなってません。フォントはV:tRコアで使われていたものと同じ筆記体風なのでいっそう読みづらくなりました。
さらに各Covenentに特化して書かれた章では、それぞれのCovenantのロゴマークに使われているフォントがそのまま見出しにされているので、Covenantによってはかなり悲惨な状態になっている。
とくにCircle of Croneとか。
【漢らしい余白】
Prologueの扉の下がすっぽり空白である。デザイン上の意図というにはあまりに無造作に余白になっているので気になってしょうがないです。なにか詰めたいと思う自分は貧乏性なのだろうか。
IRCで話したところ「わからない単語を書き留めておくためのメモ欄ではないのか」という仮説が出た。
【大文字と小文字の使い分け】
冒頭p.10で、単語が大文字(Prince, Whipなど)はじまりで表記される場合と小文字(prince, whip)で表記される場合の意味の違いについて説明がなされている。前者はその単語が血族のジャーゴンとして広く通用している意味で使われていることをさし、後者は血族にかかわらず一般的な概念を指していることを表す。
どうも旧WoDではライターによってけっこう気まぐれに使い分けられたりしていたふしがあるので、はっきり定義されることは結構なことだ。今後も使い分けが維持されてくれれば……
【内容】
今日はくたびれたので明日。
【漢らしい巻末】
Lancea Sanctumの章の最終ページでばっさり終わっている。広告なし。索引なし。あとがきなんて言い訳もなし。いさぎよいというかそっけないというか。
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【White Wolf Retail Info】来年3月発売予定製品のPDFチラシがWhite Wolf Retail Infoにて公開されているようだ。
WoD関連製品もいくつかある。とりあえず1つ紹介するが、残りは夜に。
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【werewolftheforsaken.com】待ちに待った週明け。Preview更新再開だ。さて、第2週目最初を飾る更新とは……
裏表紙大公開。
がっくり。
いや、正確にはW:tFデスクトップピクチャの配布がはじまったのであって、これには先週公開された表紙アートが使われているのだが、横幅の関係でおそらく裏表紙にあたる部分も入っているのである。
表紙左上の月は、背表紙から裏表紙にかけて欠けていく月が薄くあしらわれている。浮き彫り風になにかの顔も入っているのだが……狼というより虎のように見える。
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