きのうはむやみと奇妙なものが目につく一日だった。そもそも強面の軍曹になって砲弾飛びかう戦場を匍匐前進しているという夢を見て、爆風に吹っ飛ばされて「うわあ」とか間抜けな悲鳴をあげながら飛び起きるという目覚めからしてよろしくなかった。
エレベーターに乗ったらなぜか階数ボタンのあたりに血がべっとりとこびりついていた。
道を歩いたら、全長5cm、太さ1cmになんなんとする巨大なダンゴムシの死骸が転がっていた。長いこと生きているがそんなにうすらでかいダンゴムシを見たのははじめてだ。
電車に乗ったら向かいの座席に座っているパンク青年が読み出したノートの表紙に「我は大空を舞う羽なり」と題名らしきものが手書きしてあった。
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【werewolftheforsaken.com】
Werewolfの牙というと、これまではとかく破壊力ばかりがとりざたされてきた。だがUrathaたちにとって、相手を噛むということはただ傷つける以外の目的もあるようだ。
(記事要約)werewolfに噛まれることはしばしばFirst Changeを引き起こすきっかけとなるが、それ自体はwerewolf化の原因ではない。人狼の血をひいていなければ、噛まれたとしても変身は起こらないのだ。
Werewolfは常にFirst Changeを迎えた者を探している。The First Changeの直前には精霊界に予兆のざわめきが起こり、経験豊かなwerewolfはそれを感知して駆けつけるのだ。仲間に加わってほしいという思惑もあるし、未熟な同族をあまたの天敵から保護するためでもある。もっとも、駆けつけたときには当人は恐慌のあまり逃げだしたあと、という場合だって珍しくない。
そこでWerewolfの牙が役に立つ。かれらはもともと捕食獣として並はずれた追跡能力をもつが、ひとたび噛んでその血の味を覚えた相手であれば、通常なら追跡不可能な地形でも非常な遠距離から追跡できる。追跡対象の血を味わって1年以内であれば、追跡判定になんと+4もの修正がつくのだ(ちなみに、ヴァンパイアには効果がない。ヴァンパイアの血は他人から盗んだものだからだ)。また、Shared Scentという儀式呪術を使えば、ひとりが嗅いだ匂いをパック仲間全員に伝えることもできるから、werewolfに噛まれた者が逃げきるのはきわめて難しい。werewolfとなった者は、探し出されて一族に迎え入れられるか——やむをえない場合は処分される。(記事原文)
今週は祝日をはさむため更新はこれで最後だそうな。気をもたせるなあ。
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【White Wolf Forums】V:tR発売前後に簡易ルールとデモ史劇(全8話!)をセットにしたデモシナリオが公開されていたのを覚えておられるだろうか。どうやらWerewolf: The Forsakenでも同様のデモシナリオが発表されるようだ。White WolfのPhilippe R Boulleが本日付の公式フォーラムへの投稿で明らかにした。
There is indeed a demo in the works. It should hit the website in the early days of the new year.
実は、(Werewolf: the Forsaken用の)デモシナリオが現在制作中なんだ。来年年明け早々にはWebにアップする予定だよ。
posted by Philippe R Boulle at White Wolf Forum at november 24, 2004 2:46 pm
正月とは……実はV:tRデモシナリオもまだ2話までしかやってないのだが。12月に詰め込みで6話ぶっとおしでやるのは無理だよなあ。うーん。
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