【werewolftheforsaken.com】
Werewolfの牙というと、これまではとかく破壊力ばかりがとりざたされてきた。だがUrathaたちにとって、相手を噛むということはただ傷つける以外の目的もあるようだ。
(記事要約)werewolfに噛まれることはしばしばFirst Changeを引き起こすきっかけとなるが、それ自体はwerewolf化の原因ではない。人狼の血をひいていなければ、噛まれたとしても変身は起こらないのだ。
Werewolfは常にFirst Changeを迎えた者を探している。The First Changeの直前には精霊界に予兆のざわめきが起こり、経験豊かなwerewolfはそれを感知して駆けつけるのだ。仲間に加わってほしいという思惑もあるし、未熟な同族をあまたの天敵から保護するためでもある。もっとも、駆けつけたときには当人は恐慌のあまり逃げだしたあと、という場合だって珍しくない。
そこでWerewolfの牙が役に立つ。かれらはもともと捕食獣として並はずれた追跡能力をもつが、ひとたび噛んでその血の味を覚えた相手であれば、通常なら追跡不可能な地形でも非常な遠距離から追跡できる。追跡対象の血を味わって1年以内であれば、追跡判定になんと+4もの修正がつくのだ(ちなみに、ヴァンパイアには効果がない。ヴァンパイアの血は他人から盗んだものだからだ)。また、Shared Scentという儀式呪術を使えば、ひとりが嗅いだ匂いをパック仲間全員に伝えることもできるから、werewolfに噛まれた者が逃げきるのはきわめて難しい。werewolfとなった者は、探し出されて一族に迎え入れられるか——やむをえない場合は処分される。(記事原文)
今週は祝日をはさむため更新はこれで最後だそうな。気をもたせるなあ。
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