骰子回転劇場・転|日記: 奇妙な事象
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骰子回転劇場 日記

奇妙な事象

きのうはむやみと奇妙なものが目につく一日だった。そもそも強面の軍曹になって砲弾飛びかう戦場を匍匐前進しているという夢を見て、爆風に吹っ飛ばされて「うわあ」とか間抜けな悲鳴をあげながら飛び起きるという目覚めからしてよろしくなかった。

エレベーターに乗ったらなぜか階数ボタンのあたりに血がべっとりとこびりついていた。

道を歩いたら、全長5cm、太さ1cmになんなんとする巨大なダンゴムシの死骸が転がっていた。長いこと生きているがそんなにうすらでかいダンゴムシを見たのははじめてだ。

電車に乗ったら向かいの座席に座っているパンク青年が読み出したノートの表紙に「我は大空を舞う羽なり」と題名らしきものが手書きしてあった。

posted at 08:44 am in 奇妙な日々

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。