骰子回転劇場・転|日記: [W:tA] Klaive Dueling今昔——鋼の壁と銀の壁
骰子回転劇場にようこそ。このテキストが表示されている場合、お使いのブラウザではこのページをデザインどおりに表示することができません。快適に御覧いただくためには、より一般的なブラウザの最新版を利用されることをおすすめします。
Welcome to rollingtheatre.com, if you are seeing this text then you aren't viewing this page as was designed. The content will still be visable, but not laid out as intended. View using a standards compliant browser to enhance your browsing experiance.
骰子回転劇場 日記

[W:tA] Klaive Dueling今昔——鋼の壁と銀の壁

クライヴ剣術(Klaive Dueling)のルールは

にあって、それぞれ基本ルール初版、2版、Revised(日本語版)に対応しており、ルール改定と同時に一部の戦闘行動名が変更されているのだが、技名に「Steel」が含まれるものはことごとく変更対象になっている。やはり「クライヴは銀製なのに技名は鋼鉄なのはおかしい」などと指摘が入ったのだろうか。またPGtGではFlecheやPrise d'Argentなどフェンシング風の技名が増えているのが目立つ。

PG初版PG2版PGtG
Caught SteelCaught SteelBind
-Head WoundBlind
DisarmDisarmDisarm
FeintFeintFeint
--Fleche
-JabProbe
ParryParryParry
--Prise d'Argent
RiposteRiposteRiposte
Steel WallSilver WallSilver Shield
Great BlowGreat BlowSwinging Slash
--Stop Hit
Target Blow--
-Thrust-
ThrowThrow-

(-はそのバージョンでは存在しない戦闘行動を表す)

よく見るとThrow(クライヴを投げつける)がRevisedでひっそり削除になっているのが寂しい。

posted at 02:19 pm in W:tA

この記事へのトラックバックURL

»この記事にコメントをつける

このブログに初めてコメントされる場合、投稿内容がすぐには反映されないことがあります。管理人の承認後に表示されますので、しばらく経ってからチェックしてみてください。






プレビュー:


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。