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骰子回転劇場 日記

電車の中心で、宙に浮かんだ老人

ラッシュアワーを過ぎてだいぶ空いてきた地下鉄の車内にそれは忽然と出現した。

おもえば最前から隣の老人の様子はだいぶおかしかった。気分が悪そうには見えない。元気そうだ。むしろ元気がありあまっているように見える。しきりと揉み手をしてみたり周囲をきょろきょろ見回したり、一秒たりともじっとしていない。

どうやら老人は人目を気にしているようだ。人目があってはまずいことでもあるのだろうか。私は本を読みふけるふりをしながら目の端で彼を観察する。

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[WoD] 『World of Darkness: Antagonists』イラスト・プレビュー

WolfSpoor】イラストレーターのSamuel ArayaがRPGnetのフォーラムに、『World of Darkness: Antagonists』用に描き下ろしたイラスト数点を転載している。

» RPGnet Forums - View Single Post - Sammys happy springtime Art graveyard.

[W:tF] Preview: Tribe (2) Bone Shadows

werewolftheforsaken.com】第2の部族はBone Shadows。またの名をHirfathra Hissu……うう、舌を噛みそうだ。それにしても固有名詞の後にカッコ付きで入っている謎の別名はUratha語での名称なのだろうか(2005/01/29訂正:First Tongueでの名称と判明)。

Shamans and ritualists, medicine men and wise women, these werewolves — the Bone Shadows — now devote themselves to the study of the unknown and the reestablishment of the ancient relationships that Father Wolf maintained with the spirit courts.

シャーマンと祭司、メディスン・マンとウィッカから成るこのwerewolf集団—— the Bone Shadows ——は、未知なるものを解き明かし、かつてFather Wolfが保っていたthe spirit courtsとの古い絆をふたたび築き直すことを使命としている。

今回の更新でひとつ判ったのは、W:tFのtribeは旧W:tAでの宿月(Auspice)のような性格も併せ持っているということだ。つまりワーウルフ社会において期待される役割——いわばキャラクタークラスである(2005/01/29訂正:auspiceは別に存在することが判明)。

ここまでの第一印象はウクテナを彷彿とさせるが、次のくだりではサイレント・ストライダーのような一面も見せる。

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。