申し訳ありません。締め切りは12/6(日)15:00となっていましたが、正しくは12/5(日)15:00です。
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blogに長文エントリを投稿しようとしたら、回線が混んでいたりサーバがご機嫌斜めだったりして書き込みに失敗し、真っ白になってしまった投稿フォームを見て自分も真っ白に燃え尽きてしまったこと、ないですか。
もちろんテキストエディタか何かに下書きしてからコピー&ペーストで貼り付けて投稿すればいいわけだが、ただそれだけのためにエディタを立ち上げるのはなんだか癪に障る。同じことを考えた人はすでに沢山いるようで、探してみたらブログをローカルで編集できるツールというのはけっこうあった。
それで3日ほど前からectoというシェアウェアを使用しているが、これがなかなか快適だ。
なにがいいといって、エントリをローカルに保存できるから気軽に書きかけを放っておけることだ。サーバへの書き込みに失敗したときの保険にもなる。サーバとやりとりするのはエントリリストの更新のときだけなので動作も軽快だ。画像アップロードはドラッグ&ドロップでできるし、タグ挿入機能がついているのでリンクを張ったりblockquoteタグを多用したりすることの多い身にはありがたい。よく使うタグはすぐ追加できる仕組みになっている。クリップボードから文字列を取得してタグで囲んで貼り付けることもできるなど、シンプルながら痒いところに手が届く造りだ。 Amazonへのリンクを自動作成したり、iTunesやWinAmpで現在演奏している曲名を取得してきてエントリに貼れたりする機能もある。
なに、私が勧めるんだからMac版の英語ソフトだろうって?
Win版もありますとも(Win版のほうが後発なので新機能は若干未実装。機能一覧ページ(英語)→Mac OS X版|Windows版)。海外製だがメニューはちゃんと日本語になっている(Mac OS 10.2.8以前用のバージョンは英語だが、日本語は問題なく通る)。あとで知ったが@Niftyのココログナビでも紹介される有名ツールらしい。
対応BlogシステムとしてはMovable Type、TypePad、Nucleus、Bloggerなどが上がっている。自分でサーバにインストールして使ってる人はMTの文字コードをEUC-JPにしていると化けるので要注意。あと初期設定の「環境設定」→「その他」で、 「HTMLエントリーをエンコードする(強く推奨)」のチェックを外さないと2バイト文字が全部実体参照になってしまってMTで直接編集しようとすると恐ろしいことになるよ。
Now Listening: "Everbeginning Night" from the album "Immemorable" by Thy Veils
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【werewolftheforsaken.com】第3のtribe、Hunters in Darkness (Meninna) 登場。しかしW:tFの英語tribe名って……身も蓋もないというか、微妙に安っぽくなった感が。
» 原文を読む(英語)
The Hunters in Darkness concern themselves primarily with the sacred places of the world. Many mark out large tracts of territory in the pristine wilderness, tending these wild areas and minding the spirits endemic to those environs.
Hunters in Darknessは、世界各所の聖なる土地をなによりも大事にしている。いまだ人の手に汚されていない広大な山野や原生林を主ななわばりとし、その自然を守り、土着の精霊たちを祀っている。
ブラック・ヒューリーみたいなのが出てきたぞ。endemic toで「〜に固有の」というイディオムだが、mindはちょっと訳しにくい。「用心する」と「面倒をみる」の二通りの解釈があって、W:tFの精霊はどうやら物質界に侵入したがるものらしいが、werewolfは彼らとの関係を修復したがっているようなのでどちらにもとれるからだ。けっきょく「祀る」と訳してみたわけだが、神様として祭り上げることで荒ぶる霊が害を及ぼさないようにするという概念は欧米にはないような気もするのではずれかも。
というか今回こんなんばっかりだな。とにかく気を取り直して続きを読んでみよう。
Others recognize that the sacred places in the urban Shadow Realm are no less important than those beyond humanity's reach. They devote themselves to taking care of important urban locales without upsetting the strange ecosystems of city life. Hunters in Darkness are no less the consummate hidden predators in urban territories than they are in the wilderness.
tribeの中には、市街地のShadow Realmにある聖地もおろそかにしてはならないと考え、都市独特の生態系を乱すことなくその中の聖地を維持管理することにつとめる者もいる。自然の中でひそやかに獲物へ忍び寄る腕前は、都会にあっても遺憾なく発揮される。
グラス・ウォーカーみたいなのもいるらしい。Urban Primitiveをちょっと思いだすが、たぶん背広着たWise Guyぽいのもいたりするのだろう。W:tAにおいて聖地の守備はガルゥ全ての基本的使命だったわけだが、W:tFでは一Tribeの使命にすぎなくなったのかな?
さてHunters in Darknessのトーテムは闇夜にふさわしく……
Black Wolfさんだ。
だんだん名前が平凡になってきてるような気がするぞ。トライブマークも。
Totem: The Firstborn hunted both night and day, but as the Hunters in Darkness tell the tale, Black Wolf was the one who was most at home in the night. When Father Wolf's pack hunted at night, she was first to find the trail. When the pack rested after a tiring day hunt, Black Wolf guarded her brothers' and sisters' dens as they slept. When the sun set and the moon rose, there was no hunter more swift and silent than she. The first Hunters in Darkness stalked her for years before finally cornering her in her den and extracting her oath of patronage.
トーテム:The Firstbornは昼夜を問わず狩りをしたが、Hunters in Darkness族が語るところによれば、夜にもっとも本領を発揮したのがBlack Wolfであったという。Father Wolfのパックが夜に狩りをするとき、Black Wolfはいつも真っ先に獲物の足跡を見つけた。パックが昼間の狩りで疲れた身体を休めるとき、Black Wolfは兄弟姉妹が眠る巣穴の番をした。太陽が沈み月が昇れば、もはや彼女よりすばやく密やかな狩人はこの世に存在しない。Hunters in Darknessの太祖らは、長年彼女の後をつけまわしてようやく巣穴に追いつめ、トーテムとなることを誓わせたのである。
昼間は寝ていたのか。とかつっこむのは無粋なんだろうな。とにかく隠密系がお得意なtribeのようである。
Tribal Ban: Let No Sacred Place in Your Territory be Violated
TribeのBan:自分のなわばり内の聖地を侵させてはならない。
やれやれ、今日は迷わなかったぞ。別の部分で迷ったけどな。
Primary Renown: Purity
新しいRenown登場。やはり5種類になるようだ。Renown目当てに見せ場がかぶらないようにという配慮かな?
Tribal Gift Lists: Elemental, Nature, Stealth
やはりGiftリストは重複しない模様。
Elementalという分類名が見えるのがどうも気にくわない。中身を見ずに決めつけるのは早計かもしれないが、元素という概念はそもそもギリシア哲学なわけで、精霊信仰とは相容れんだろうにとW:tAの時代からひっかかっているのだ(例:剣に宿るのは剣の精霊? 鉄の精霊? 元素精霊がすべての物体に宿っていないのはなぜ?)。
衒学趣味はともかく、Natureのリストと効果がかぶりそうなのが気がかりだ。土に関係するGiftはどっちに入るのかね。
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