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骰子回転劇場 日記

[W:tA] クライヴ決闘参加者各位

立会人プレイヤーの皆様それぞれにユニークなキャラクターができたようで、楽しく拝見させていただきました。いずれも特に問題は見あたりませんが、もう少し細かい設定を知りたいなあという人もいるので本日以降順次メールいたします。

決闘者のキャラクターデータもほぼ完成に近づき、模擬戦闘などして本番に備えているところです。

さて開催のめどもつきそうですので、決闘者・参加者の皆様とも、12/11(土)までに、Professorまで年末のご都合をお聞かせください(Bloodstone様からはすでにご連絡を頂いております)。

先日書きましたとおり

候補日:12月18・19・22・23・24・25・26日のいずれか
時間帯:21時〜24時
場 所:IRC(irc.trpg.net系サーバ)#klaive_dueling

での開催を考えています。

また皆様のキャラクターには当日自己紹介をしていただきますので、「ガルゥとして」の名乗りを考えておいてください。STとして名乗りに含めて欲しいものは

  • ガルゥ名(ワーウルフ社会で知られている名)
  • 出身部族
  • その名の由来になった、あるいは自分がもっとも誇りにしている功績・長所など
  • 背景〈純血〉を取得しているキャラクターは、自分の家系について紹介(先祖にこういう英雄がいた、どこそこの戦いで功をあげた、など)

です。つたないながら例を挙げておきます。

「我が名は《凍嵐に先駆ける》アルベリッヒ・ワイゲルト、誇り高きシルバー・ファング族の戦士にして、樫の玉座に銀冠を戴くアルブレヒト王と同じくワームフォー家の血に連なる者。千年にわたり敵の血を平らげてきた霊剣《静かなる死》を携え、今宵の決闘が正しく行われんための見届け役として参上した。クライヴァスカリストの大任、謹んで引き受け申す」

まあこんな時代がかった言い回しは使わなくてもよいですが、当日になって頭をひねるのはなかなか大変だと思うのでいまのうちからネタを考えてください。とくに締め切りはもうけませんし、こちらに案を提出する必要もありませんが、そんなのやったことないしどうやったらいいかわからねぇよというプレイヤーの方は案を見せてくだされば相談に乗ります。

[V:tM] 『Vampire: The Masquerade - Bloodline』バグ情報

» White Wolf Forums: Vampire: Bloodlines PC Game: FAQ and extrasスレッド

Consoleモードへの入り方や特定状況下でゲームが強制終了するバグへの対処策が上がってます。オフィシャルサイトで既出かもしれませんが。

[W:tF] やはりAuspiceはあった

White Wolf Forums】いつのまにかWerewolf Character Sheet Padの内容説明が更新されており、W:tFにもAuspiceの概念が存在することが明らかになった。W:tAと同様の役割をもつものかどうかは不明。

Each pad contains a character sheet for each of the six Tribe and Auspice combinations..

赤字が追加部分。以前に見落としたのかと思ったが、11/30に書いたレビューには同じ部分を引用していて、たしかにその時点ではまだ「the six tribes.」となっていた。引用部分はコピー&ペーストだからまちがいない。

精神病院の廃墟

asylum
びっしり。
Webで公開されていたのだが壁の落書きっぷりがイイ感じで著作権も気にしてないようなので拾ってきてみる。

WorldWorks Games、3Dダンジョンタイル付きD&Dシナリオ『Eye of Cappellasis』を発売

GamingReport.com】厚紙に印刷し組み立てることで城や洞窟、帆船などのリアルで堅牢な立体ダンジョンタイルが作れるPDF型紙の有料ダウンロードサービスを行うWorldWorks Gamesが、D&D用シナリオ付きの新作『Eye of Cappellasis』を発表した。

シナリオはD&D3.5e用で、3〜5レベルのキャラクター3〜6人向けになっている。付属する立体ダンジョンタイルは、同社製品『Chunky Dungeons』とおなじ特殊構造を採用しており、床タイルに差し込むと逆さに振っても落ちないしっかり設計。サンプルを見るとシナリオに登場する「焼けたテントの残骸」の立体模型まで用意されていて、視覚的にたいへん楽しいゲームができそうだ。


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。