骰子回転劇場・転|日記: 少年Justinと真夜中の庭
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骰子回転劇場 日記

少年Justinと真夜中の庭

t h i r d | e l e m e n t】しばらく前に見つけてなかなか書けずにいた話なのだが、Justin AchilliがBlogで少年時代の奇妙な体験を語っている。

Justinがまだローティーンの頃、夜中に長電話をしていたとき、なぜか奇妙な衝動に襲われて窓の外を見た。すると闇夜の庭に見たこともないアイリッシュ・ウルフハウンドが一匹、こちらに背を向けて座っているではないか。

どこから迷いこんできたのかといぶかしみながら電話口に戻ったが、1時間半ほどもしたころ、さっきの犬はどうしただろうとふと気になって庭を見てみた。

犬は1時間半前とまったく同じ姿勢でそこに座っていたが、くるりとふりかえって——微笑んだ。

次に気がつくと朝になっており、いつどうやって電話を切って寝たのやら、まるで覚えていなかったという。

I think that dog was a person.- Justin Achilli

「少年Justinと真夜中の庭」へのコメント

1

このアイリッシュウルフハウンドの写真をお借りできませんか?

- Comment by サム at december 30, 2007 12:11 am
2

サムさん:
アイリッシュウルフハウンドの写真は私が所有しているものではなく、参考のためにリンクしているだけです。(直接画像を貼っていないのはそういう理由です)

リンク先のサイトはhttp://www.windhundwelt.de/で、現存しているようです。写真の所有権はここがお持ちだと思いますので、お手数ですが直接交渉をお願いします。

- Comment by Professor [TypeKey Profile Page] at december 30, 2007 10:00 am
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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。