【t h i r d | e l e m e n t】しばらく前に見つけてなかなか書けずにいた話なのだが、Justin AchilliがBlogで少年時代の奇妙な体験を語っている。
Justinがまだローティーンの頃、夜中に長電話をしていたとき、なぜか奇妙な衝動に襲われて窓の外を見た。すると闇夜の庭に見たこともないアイリッシュ・ウルフハウンドが一匹、こちらに背を向けて座っているではないか。
どこから迷いこんできたのかといぶかしみながら電話口に戻ったが、1時間半ほどもしたころ、さっきの犬はどうしただろうとふと気になって庭を見てみた。
犬は1時間半前とまったく同じ姿勢でそこに座っていたが、くるりとふりかえって——微笑んだ。
次に気がつくと朝になっており、いつどうやって電話を切って寝たのやら、まるで覚えていなかったという。
I think that dog was a person.- Justin Achilli
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