【White Wolf Forums】W:tFトーナメントセッションに参加したTashum氏からも興味深い新情報が。
注意:以下は伝聞情報です。誤解やデマが混じっている可能性があります。
- auspiceはW:tAと同じく月相で決まる。それぞれFirst Tongue名で呼ばれ、戦士タイプ、隠密/斥候タイプ、司祭/シャーマンタイプ、審判/指導者タイプ、吟遊詩人/語り部タイプの5種類がある。
- Phillipe Boulleによれば、Primal UrgeはヴァンパイアのBlood Potencyに相当する特性値である。ただしパネルディスカッションではMeritであるかのように言及されており、Philが誤解している可能性もある。
- Essenceは旧W:tAのGnosisのようにプール値をもち、「霊的な通貨」として使われる。また、Essenceの維持管理がゲームの一環となる。Essenceを補給するには、locusに滞在するか、精霊から奪うかなので、PCたちは自分たちのパックのためにessenceの供給源であるlocus(旧WoDのケルン/結節に相当)を確保する必要が出てくる。
- klaiveということばは精霊が宿る武器の総称となった。また、werewolfが他のwerewolfに対して銀の武器を用いることは厳禁になった。銀はwerewolfにaggravated damageを与え、aggravated damageを受けたwerewolfはDeath Rageに陥る恐れがあるからだ。ただし「Forsakenされていないwerewolf」は、PCに対して銀の武器を使ってくる可能性がある。
- Rageは特性値としては登場しない。Philによれば、W:tF固有の特性値はHarmony, Essence, Primal Urgeの3つになるとのこと。rageは一定の精神状態(Death Rageや、Gauru形態の制御を試みる際の心理状態など)。複数回行動が可能だとしても、それはGiftを通じて与えられる能力になるだろう。