【White Wolf Quarterly, 2005 Winter】どんな連中が出てくるか、という話はぴろきさんのBlogに詳しいが、一つの地方にいくつかのPackがすでにテリトリーを構えていて、空いたところにPCたちのパックをはめこみ、そこから他のPackとどういう関係を築いていくかはSTとPL次第だよ、というコンセプトが面白そうだ。これまでの地方/都市ソースブックはPCがいない状態で勢力関係図が出来上がっていて、PCの居場所は勝手に作れ、という感じだったので、PCたちの椅子が用意されているというならうれしい。
ひとつ気になるのは、W:tFのpackの規模はどれくらいなのか、ということ。Pickering familyなんかはwerewolfの真相を知るkinfolkも含めて「一家」と見なしているようだが、それだとずいぶん大所帯なpackになるのではなかろうか。もしかしたらW:tAとはpackの概念も変化しているのかもしれない。
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