【White Wolf Forums】投稿からの断片的な情報。WWの更新がないのでフォーラムからどんどん抜いていくよ。
» 情報元:Alan_Alexander氏の投稿|OrdoGauru氏の投稿
注意:これは伝聞情報です。誤解、デマ、未確定情報を含んでいる場合があります。
・Left-Handed Spanner(左手のスパナ):Iron Master族のGift。W:tAの〔機能停止/Jam Technology〕と似た効果がある。
・あらゆるイヌ科の動物と会話できるGift(名称不明)。これを修得していないと狼と意思疎通できないのかどうかは不明。
・Giftシステムについて。W:tFのGiftリストは、V:tRのDisciplineのように系統別に分かれレベル順に並んでいる(Philippe Boulle談)らしい。ただしDisciplineと異なる点もあり、低レベルのGiftを「飛ばして」いきなり高レベルのGiftから修得できるシステムになっているのだそうだ。また、どのGiftリストが修得可能になるかには、tribeやauspiceだけでなくRenownも関わってくるらしいという情報もある。詳細は不明。
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【White Wolf Forums】Alan_Alexander氏とOrdoGauru氏が、各auspiceに関するかなり具体的な情報を投稿している。
December 14, 2005追記:不明だったCahalith, Rahuのauspice能力についてCHUBHOUND、EvilLegoの投稿から補記しました。
» 情報元:Alan_Alexander氏の投稿|OrdoGauru氏の投稿|CHUBHOUND氏の投稿|EvilLego氏の投稿
注意:これは伝聞情報です。誤解、デマ、未確定情報を含んでいる場合があります。
【新月】
First Tongue名……Irraka
旧W:tAの宿月でいえば……ラガバッシュ
auspice能力……Pathfinder(付近のlocus(W:tAでいうケルン)の場所を感知したり、Shadow Realmをより容易に見通せたりする)
【三日月】
First Tongue名……Ithaur
旧W:tAの宿月でいえば……シーアージ
役割……呪術師、シャーマン。Shadow Realmや精霊の専門化。
auspice能力……ritual修得に必要なexperience pointが少なくて済む。
【半月】
First Tongue名……Elodath
旧W:tAの宿月でいえば……フィロドクス
役割……裁判官、陪審員、処刑人。双方の立場を理解した上で問題を解決しようとする仲裁者。平時のパックリーダーを務めることが多い。
auspice能力……精霊との交渉に関連する判定のダイスプールに+2。
【凸月】
First Tongue名……Cahalith
旧W:tAの宿月でいえば……ガリアルド
役割……語り部、知識の番人。
auspice能力……Omen Dreams(予知夢(?)を見る力がある)、精霊を一目見ただけで真名(その名で呼ばれると精霊は応じなければならないらしい)を知る力
【満月】
First Tongue名……Rahu
旧W:tAの宿月でいえば……アーローン
役割……戦士の中の戦士。旧アーローンとほぼ同様。
auspice能力……敵を見ただけでその敵の概ねの強さがわかる(判定が必要で、100%正確にわかるとはかぎらないが、あのヴァンパイアは自分と互角の強さだとか、あのメイジは自分より弱いとかいう程度には判断がつく)
なお、tribe同様、auspiceにもそれぞれPrimal Renownが設定されているそうだ。また、位階/Rankに相当するものはキャラクターシートには見あたらなかったらしい。
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【White Wolf Forums】White Wolf Quarterly (2005 Winter) に掲載されたW:tFの特集記事について、Ethan Skemp ディベロッパーからいくつかの訂正が発表されている(記事原文)。
p.4, コラム「Do Not Eat the Flesh of Man or Wolf」最終行
....and their caern was destroyed as they watched.p.9, コラム「Obadiah Pickering」8行目
...caern in Calcutta,
Werewolf: The ForsakenにおいてはCaernという言葉は使用しない。
p.9に4カ所にわたって「kinfolk」という単語が登場するが、これもW:tFでは特定の人々をさして使用することはない。
p.9, コラム「Obadiah Pickering」7〜8行目
...a Bane Howler caern in Calcutta
caernという表現が誤りであることは前述の通り。また「Bane Howler」は誤りで、正しくは「Bale Hounds」、とのこと。
Ethanの説明によれば、この記事はW:tFの開発と並行して執筆されたために、暫定的に旧W:tAの用語が使用された部分が残ってしまったのだということ。
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【White Wolf Forums】W:tFのwerewolfは、一定時間しか戦闘形態(Gauru)に変身していられない。この理由についてEthan SkempがForumで以下のように説明している。
It's not about body stress. It's about Rage — how long you can remain in the war form before anger takes over and you lose the last of your rationality. If you let the Death Rage come on you, you can stay in Gauru for an entire scene.
But trust me: You don't want to.
肉体の負荷の問題ではないんだ。Rageに——激情に支配されて理性の最後の一片を失う瞬間まで、どれくらい持ちこたえられるかが問題なんだ。もしDeath Rageに身を任せるなら、1シーンの間じゅうGauru形態でいることだって可能だ。
でも信じてくれ——君はそれを望まないだろう。
Gauru形態の維持限界に達した瞬間、最後の理性を振り絞って変身を解くのでしょうな。
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【White Wolf Forums】Alan_Alexander氏からの伝聞情報。
On regeneration:
Werewolves regenerate the same rate in all forms: 1 bashing per turnor 1 lethal per 2 turns. (More accurately, every turn a lethal is downgraded to bashing and then healed normally the next turn). By spending an Essence, you can instantly heal 2 bashing or 1 lethal.再生能力について:
werewolfの再生速度は、形態にかかわらず一定である。bashing damageは毎ターン1点、lethal damageは2ターンにつき1点の割合で回復する(厳密には、毎ターンlethal damage1点がbashing damage1点に軽減される)。Essenceを1点消費すると、即座にbashing damage2点またはlethal damage1点を治癒できる。Feb. 3, 2005訂正:2005/2/2の公式サイト記事ではlethal damageが自動再生するという記述がない。
(→参考)
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【White Wolf Forums】OrdoGauru、Alan_Alexander両氏からの伝聞情報。werewolfがとれる5形態のうち、Hishu(人間型)とUrhan(狼型)を除く3形態は、それを目撃した人間に「Lunacy」と呼ばれる反応を引き起こす。Lunacy反応を起こした人間は、逃げだしたり、幼児退行を起こしたり、derangementを得たりする。最悪の場合、緊張病になったり完全に発狂してしまう。
W:tAのデリリウムと異なるのは、Lunacyは人類の種族記憶に由来するものではなく、werewolfが月の子孫であるがゆえの現象とされているところだ。
なお、werewolfはごく近しい人間を「wolf-blooded」という状態に置くことができるという。この言葉が何を意味しているかは不明だが、OrdoGauru氏の推測では、対象者がLunacyの影響を受けにくくなるのではないか、とのこと。
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【White Wolf Forums】いささか時期を逸したが、GenConでW:tFセッションを体験したプレイヤーからの続報がForumに上がっているようなので抜粋しておく。
注意:以下は伝聞情報です。誤解・デマ・未決定事項が含まれている可能性があります。
ハイ、最後の一文はテストに出ますよ。
» 参考:GenCon発、W:tFの噂
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