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骰子回転劇場 日記

[W:tF] GenCon発——W:tFセッション体験者の声

White Wolf Forums】これまでは投稿からW:tFの設定・ルールに関する情報だけ抜き出す形で紹介してきたが、セッション報告そのものも面白いのでいくつか拾ってみよう。

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[W:tF] GenCon発の噂——Gauru形態の維持限界とDeath Rage

White Wolf Forums】Gauru形態は一定時間しか維持できないが、例外としてDeath Rageという状態に陥った場合は無制限に変身していられるという。このルールについて、GenConでのセッション参加者Alan Alexanderがかなり詳細なレポートを投稿している。

以下は伝聞情報です。誤解、デマ、未確定事項を含んでいる可能性があります。

In a given scene, a werewolf can assume Gauru form for a number of turns equal to his Stamina + Primal Urge and generally remain in control of his actions. After those turns (which need not be consecutive turns) are used up, the werewolf can only enter Gauru form while in Death Rage. However, the question did not come up in the demo of whether a werewolf must return to human form or whether he can voluntarily enter Death Rage at the end of his "safe turns." Furthermore, I used the word "generally' above because even during the controlled turns, Gauru is still meant to be the war form, and in any Gauru turn in which the werewolf is not (a) attacking a target or (b) advancing towards a target, he must make a Resolve + Composure roll to resist going into Death Rage anyway.

werewolfは1シーンにつき合計(Stamina+Primal Urge)ターンまでなら、Gauru形態を維持し、かつ自分の行動を「おおむね」コントロールできる。この「安全時間」を使い切ってしまうと(必ずしも一度に使い切る必要はないが)、Gauruに変身するにはDeath Rage状態になるしかない。GenConのデモセッションでは、「安全時間」を使い切った時点で、人間形態に戻るか、自発的にDeath Rageに入るかを選ばされた。「おおむね」という表現を使ったのは、たとえ安全時間内であっても、Gauru形態のwerewolfは、(a)敵を攻撃する(b)敵に接近するのどちらも行わなかったターンにはResolve+Composure判定を要求され、失敗すると強制的にDeath Rage状態になってしまうからだ。

- posted by Alan_Alexander for White Wolf Forums on December 7, 2004

なるほど、これでは悠長にお話し合いなどしていられまい。Alexanderはさらにこのようにも述べている。

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記事修正

12/13付の「GenCon発の噂——5つのauspice」について、不明部分を補完する情報が入ったので修正しました。

[W:tF] GenCon発の噂——『Predators』には何が載るのか?

White Wolf ForumsWhite Wolf Quarterly (2005 Winter)掲載のリリーススケジュールによれば、2005年4月に『Predators』というW:tFサプリメントが発売されるらしい。内容についてはまだRetailers Infoにも公開されていないのだが、公式フォーラムに、White Wolf社のPhilippe Boulleから聞いた談話としてこんな投稿が寄せられている。

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[W:tF] Preview: 公式NPC (1) Dana Knife-to-the-Back

werewolftheforsaken.com】今週はauspice紹介も兼ねてsignature character(公式NPC)が登場するようだ。彼らはW:tF小説シリーズの主役で、W:tFコアルールでは例示用のサンプルキャラを務めることになる。イラスト付きなので、見たいひとは記事原文を。内容はぴろきさんの日記に詳しいです。

今週の連載は「(In)famous Faces」なる副題がついているだけあって、しょっぱなから一癖ありそうなBlood Talon族のご婦人の登場。槍と短剣を構えた戦闘形態のイラストは勇ましくていいのだが、人間形態の絵も見たかったな。

Dana Knife-to-the-Back
《背にナイフ》のデーナ

Auspice: Irraka (New Moon)
Tribe: Blood Talons

Irrakaは公式情報では初登場なのに説明がないな。GenCon帰りの人々のによれば、旧W:tAのラガバッシュに相当するauspiceで、ラガバッシュよりも隠密/潜入の専門家としての役割が大きいようだ。

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。