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骰子回転劇場 日記

念のため

クライヴ決闘開催日に関するメールを本日お送りしております。
関係者の方は至急メールボックスをチェックねがいます。
届いていない方はIRC#wod-jpチャンネル、ないしメールにてProfessorにお問い合わせください。

[V:tR] Vampire Developer Chat (2004/12/21)

vampiretherequiem.com】White Wolf公式サイトにおいて、日本時間の10月22日午前6時から、WoDのディベロッパーにファンが質問し倒すという恒例のDeveloper Chatが行われた。今回の生贄、もとい、ゲストはV:tRの新ディベロッパーWill Hindmarch氏である。

今回はWillが初めて登場するということで成り行きが注目されたが、10月の同企画ですでにJustinが熱くV:tRを語りたおしたばかり、という時期柄もあって比較的質問はおとなしめだった。話題はおもに、Willのディベロップで出る最初のサプリメント『Bloodlines: The Hidden』へ集中したようだ。

ログを見ると、Willは「先のことはわからないけど」「君の言っていることはこういう意味だと仮定して話すけど」と前置きしてから意見を述べる慎重な姿勢が目だつ。また、古くからV:tMに関わってきたとはいえディベロッパーとしては新人という意識があるのか、JustinやEthan、Billといった先輩格に関しては非常に気をつかっている様子が感じられた。

例によって、以下におもしろそうな話題をまとめてみる。White Wolfスタッフがへんな冗談とか愚痴とかをとばしてるところも読みたい人は原文をどうぞ。

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[W:tF] Preview: 5つの形態(2) Urhan

werewolftheforsaken.com】Urhanは、ひらたくいえば、狼形態だ。この形態のワーウルフは、ふつうのアメリカオオカミハイイロオオカミに見える。アフリカ系のワーウルフだと、 ケープ・ハンティング・ドッグに似ることもあるようだ(たぶん日本のワーウルフは絶滅したニホンオオカミに似てる、って言われるんだぜ、そのうち)。

少なくとも、家畜化された犬には見えないらしい。これはW:tAの時代から言われていることだが、結局サプリメントによってはコヨーテだの野犬だのに似たNPCが出てくるのだった。思うに、「自分のルーパス形態は犬に似ている」と主張して街中でルーパス形態を人目にさらすプレイヤーに制作側が辟易して、こういう文章を付け加えるようになったのではないか。だってそれじゃあワーウルフじゃなくてワードッグだもんな。

ともあれ、外見はごくふつうの野生動物なので、この形態のワーウルフに対して超常の手段で正体を見破ろうと試みる場合、−2のペナルティがかかる。

データ面でまず眼を惹かれるのは、なんといっても特性値ボーナスの豊富さだ。

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。