骰子回転劇場・転|日記: [W:tF] Hunting Ground: The Rockies PDFチラシ
骰子回転劇場にようこそ。このテキストが表示されている場合、お使いのブラウザではこのページをデザインどおりに表示することができません。快適に御覧いただくためには、より一般的なブラウザの最新版を利用されることをおすすめします。
Welcome to rollingtheatre.com, if you are seeing this text then you aren't viewing this page as was designed. The content will still be visable, but not laid out as intended. View using a standards compliant browser to enhance your browsing experiance.
骰子回転劇場 日記

[W:tF] Hunting Ground: The Rockies PDFチラシ

White Wolf Retail Info】小売店向けPDFチラシに4月発売予定分と5月発売予定分が追加された。といってもWoD2.0関連は3月以前から予定がずれ込んでいる製品ばかりだが、当時紹介しそびれたこともあるのであらためて内容を拾っておく。

さて『Hunting Ground: The Rockies』は4月11日発売予定(本日時点)になっている。すでにWhite Wolf Quarterly (2005 Winter)にも特集記事が載った(参考記事:回転劇場日記|Hunting Ground: The Rockies)。

これはコロラドのロッキー山脈を舞台とするW:tF用地域資料集で、NPCや背景設定はもちろん、多数のストーリーフックとSTに役立つTipsが掲載されるとのこと。

セールスポイントのひとつに

Expands enormously on the basic Rockies setting material provided in the Werewolf rulebook

Werewolf基本ルールで提供するロッキー山脈の舞台設定を大幅に拡充する

とあり、V:tR基本ルールにサンプル都市としてニューオーリンズの基本的な設定が情報が掲載されたように、W:tF基本ルールでもロッキー山脈がサンプル舞台設定として提供されるようだ。『Rockies』のほうでは

as well as a long look at the spiritscape of the region.

という点に期待したい。精霊界側がどんなところなのか描写に頭を悩ませるのはいやだしなあ。

また入門用にすぐ遊べるサンプルシナリオが1本付属する模様。

The White Wolf LiveJournalによれば、この製品は現在Ethan Skempがディベロップ中とのこと。ちなみにPDFチラシのクレジットは

Developers: Ethan Skemp and Matthew McFarland

MattはWoDコアでは単独ディベロッパーをつとめ、V:tM系列製品のクレジットにもたびたび登場するので、どうやらWoD2.0全般の担当ディベロッパーをやっているようだ。

posted at 09:02 pm in W:tF

この記事へのトラックバックURL

»この記事にコメントをつける

このブログに初めてコメントされる場合、投稿内容がすぐには反映されないことがあります。管理人の承認後に表示されますので、しばらく経ってからチェックしてみてください。






プレビュー:


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。