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現在、日記の過去記事検索やコメント登録などの機能が使用できなくなっています。
サーバ側の問題が絡んでいる可能性があるので、復旧には時間がかかるかもしれません。不便でもうしわけない。
17:19追記:解決しました。結局スパムよけのプラグインが破損していたというお粗末な次第。お騒がせしました。CGIをデバッグモードで走らせる方法を学習したので個人的にはよい教訓になりました。
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【White Wolf Online】フリークス大集合の図。変態っぽさがたまりません。Hentaiというにはちょっと触手分が足りないかもしれません。
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【DriveThruRPG.com】WoDコアはまだのようです。
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【White Wolf Forums】一部の関係者にはすでにW:tFが発送されたらしく、「実物見たよ!」という誇らしげな報告が公式フォーラムに続々と集まりつつある。3月14日の発売までまだ2週間以上あるというのに、ネタバレ情報をがんがん垂れ流す様には正直言って殺意を禁じえない。
Feb.24追記:投稿者からネタバレを自粛する旨の投稿があった。
しかしここはぐっとこらえて、ネタバレ情報を拾ってみよう。
注意:以下はすべて伝聞情報です。デマ、勘違い、誤訳が混じっている可能性があります。
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【WorldWorks Games】2月19日に、WorldWorks Gamesが制作中の現代物3Dダンジョンタイル『CityWorks: Urban Mayhem』を紹介したが、どうやら今月発売予定らしく、試作品写真が続々とアップされている。これがまたWoDの雰囲気によく似合うなのだ。
まあ難を言えば3Dタイルはかさばるので持ち運びや収納場所に困るということぐらいだが、デザイナーの言によればUrban Mayhemは2Dタイルと3Dタイルを組み合わせたセットになり、点数が非常に膨大なので数回に分けてリリースされるが、その最初のリリースが2Dタイルのセットになるらしい。
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【Werewolf: The Forsaken Daily, February 22】Rachel SnowはEchoes of Thunderパックの指導者で、Storm Lords族のElodothだ。コロラドスプリングス出身で、由緒正しいStorm Lord族の旧家の跡取り娘。ちなみに実家は各種防衛産業で儲けているという、旧W:tAのガルゥが聞いたら卒倒しそうな設定だ。
Storm Lordの例に漏れず独立独歩の精神を叩きこまれて育ったRachelは、とにかく他人に借りを作るのが大嫌いな性格のようだ。デンヴァーがGurdilagに乗っ取られてからは、時々付近まで遠征してはGurdilagが版図を広げるのを阻止していた。もちろんMax RomanのGurdilag討伐軍にも参加し、Echoes of Thunderを率いて大活躍するのだが、それだけにデンヴァー解放後、Romanが提案したtribe間同盟を拒絶したときには誰もが意外に思った(Romanが裏切られたと思うのも無理はあるまい)。
Rachelにも言い分はある。第一に、自分が支持したのは戦いそのものであって馴れ合いに興味はない。第二に、Urathaは絶えずtribe同士いがみあっているぐらいがちょうど良い、争いを通じて腕を磨けるではないか、というのだ。
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【White Wolf Online, February 22】
Nelapsi
ネラプシGluttonous and horrifying hunger defines the Locusts, and makes them a nightmare and threat to even elder Kindred. That this line is largely confined to eastern Europe is cold consolation to vampires who have heard whispers of its legend.
とてつもない大食家で絶えず血に飢え渇いているのが特徴で、イナゴとあだ名され、歳経た血族にとってもまさに悪夢というべき恐ろしい存在だ。もっぱら東欧にしか現れないというのは、ネラプシの噂を耳にしたことのあるヴァンパイアにとって心あたたまる事実といえよう。Parent Clan: Daeva
Bloodline Disciplines: Celerity, Majesty, Nightmare, Vigor
ネラプシ(→参考)はスロヴァキアのZemplin地方に伝わる吸血鬼の名。マシュー・バンソンの『吸血鬼の事典』によればひどくガツガツした奴で、生き血を求めて村じゅうの人間と家畜とを皆殺しにしてしまう。しかも教会の塔に登って目につく人間を片っ端から睨み殺したりもするらしい。専用DisciplineではなくNightmareを持たされているのはこれを反映してのことだろう(Nightmare5レベルには人間だけでなくヴァンパイアだって睨み殺せる能力がちゃんとある)。また、ネラプシの特徴は心臓(魂)が二つあることなのだが、Bloodlineマークをよく見るとハート形がちゃんと2つ隠れているあたりが心憎い。
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【White Wolf Online, February 22】
Nahualli
ナワリOriginating in Mexico, the derisively named Jekylls search for balance between what they perceive as the two sides of the Kindred spirit: the cultured and genteel, and the ravening Beast. Manners and mayhem are their stock and trade.
メキシコに起源を持つ。「ジキル」と揶揄されるのは、血族の魂が二面性をもつと信じていて、理知的な紳士の面と貪欲な野獣の面との間を揺れ動いているからだ。儀礼と暴戻がナワリの取引材料である。Parent Clan: Ventrue
Bloodline Disciplines: Auspex, Dominate, Resilience, Tezcatl
Nahualliは本来変身能力をもつ呪術師を指すナワトル語だ。1571年にモリナ神父が編纂したナワトル語=スペイン語辞典によれば、nahualliとはbrujoの意味なり、とある。brujoはスペイン語で魔法使いの意、女性形はbrujaで、いうまでもなくBruja bloodlineの名前の由来だ。植民地時代に人間と魂を共有する動物(Tonal)の意味もひっくるめてNahualと呼ばれるようになった。nahualtia「隠す、仮面を着ける、変装する」という動詞が語源であるらしい。
中南米神話やシャーマニズムに興味を持ったことのある人なら、どこかで「コンパニオン・アニマル」という言葉を聞いたことがあるだろう。それがTonalだ。(参考→NahualliとTonalli(英語))
1530年ごろ、アントニオ・エレラがホンジュラスで見聞したこととしてこう書いている。
この地方で悪魔が動物の姿をして人々を騙している。それはNahualと呼ばれる。……Nahualは秘密の場所に行って犠牲を捧げ、眠る。すると夢の中にTonalが現れて貢ぎ物を要求する。Nahualは要求に応じて耳などから血を注ぐ。
NahualはTonalに変身する妖術師と思われているわけだ。このTonalはたいていジャガーとかワシとかまあ普通にいる動物なのだが、それをThe Beastに見立て、あまつさえVentrueの枝族としてしまったのは、なかなか豪快なやりかたのように思える。
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【insomniacmania.com, Feb. 10】昨年1月16日にH:tR映画化権が売れたというプレスリリースが出たことすら完全に忘れていたが、White Wolf社長のMike Tinneyがinsomniacmanica.comのインタビューに答えている。
短いインタビューで、H:tR以外のゲームからのクロスオーバー出演はないこと、Creedなどのゲームタームを使わず世界観の紹介はシンプルにとどめること、などが語られている。制作状況や公開時期については言及されていない。
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【Werewolf: The Forsaken Daily, February 21】Max RomanはSilver Syndicateというパックの指導者で、Iron Masters族のElodothだ。裕福なシカゴの家庭に生まれたが、先祖には昔デンヴァーを我が物にしようとした強大なヴァンパイアを追い払うのに貢献したIron Mastersがいた。その話を知ってかMaxはワーウルフになった後デンヴァーに住みつくが、そこへGurdilagがやってきて叩き出されてしまう。やむなくシカゴに出戻ったものの、そこで何か悟るところがあったらしいい。Silver Syndicateを再編してShadow Realmの奥へ分け入り、ついにGurdilagの弱点を探り出す。
Maxは新生Silver Syndicateを率いてデンヴァーに舞い戻り、ロッキー山脈一帯に散らばる各パックを説得して、一時的にだが大規模なワーウルフ連合軍を結成する。あとはデンヴァー概説で述べられているとおりだ。
だが対Gurdilag戦で失われたものは大きかった。Silver Syndicateも8人中5人が戦死し、それから数年経つ今なお、Maxの体には当時の傷痕が残る。この大英雄がいま何をしているかというと……
The pack has recently rebuilt its numbers to a certain extent, as well as its physical, economic and spiritual assets, in the hopes that it can still achieve Roman's dream of a long-term, cross-tribe alliance. Until then, the Silver Syndicate continues to build its resources, based in a high-rise office tower in downtown Denver called the Argentum Building.
最近になってSilver Syndicateは再建に向かって動きはじめ、人数はもちろん、武力、経済力、霊力ともに往時の豊かさを取り戻そうとしている。Romanの長年の野望である、長期的な部族間同盟を築きあげるためだ。今のところはまだ力を蓄えている段階で、拠点はデンヴァーの都心にそびえ立つ高層オフィスビル——その名もアージェンタム・ビルディング。
argentumとは「銀」。Silver SyndicateがArgentum Buildingに居を構えるというのは、例えば銀星会(仮)というヤクザが銀星ビルディングに暴力団事務所を構えるぐらい露骨なネーミングなわけで、いっそシルバー・ビルとでも訳してしまったほうがいいのかもしれない。
どうやらデンヴァーの歴史とは精霊と人狼と吸血鬼による街の支配権の奪い合いらしい。W:tAなら「邪悪な精霊/吸血鬼にデンヴァーの地を汚させるわけにはいかん」などとイデオロギーがまず先行したのだろうが、W:tFデンヴァーではどいつもこいつも街の領有そのものを目的にしているように読める。即物的なのだ。
ある意味、新WoDでは街を支配しているのが必ずしもヴァンパイアとかぎらず、人狼が仕切ってる街もあれば精霊が乗っ取った街もある、という風にもとれる。もしこの印象が正しいとすれば新WoDはすごく自由になるだろう。
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【Werewolf: The Forsaken Daily, February 21】今週は米国コロラド州になわばりを構えるパックの指導者たちの紹介らしい。州都デンヴァーはどうやらW:tFにおけるデフォルトの都市設定になるようだ。V:tRでのニューオーリンズのようなもの。
For years, Denver was the home of a powerful malevolent spirit called Gurdilag. Only a few years ago, however, the Iron Master Max Roman returned with knowledge of Gurdilag's ban. He led a grand coalition of werewolves that defeated the mighty spirit and opened up Denver's loci to the Uratha once more. Now, various factions vie for dominance and plentiful newcomers arrive to claim territory.
デンヴァーは長年Gurdilagという強大な悪しき精霊に占領されていた。だがほんの数年前、Iron Master族のMax RomanがGurdilagの弱点を知って戻ってきた。Maxはワーウルフの一大連合軍を率いてついにGurdilagを打ち倒し、デンヴァー各地のlocusをふたたびUrathaたちに解放した。現在はデンヴァーの支配者の座をめぐって諸派閥がしのぎを削るいっぽう、なわばりを求めて押し寄せる新参者も絶えない。
領有者のいないlocusが大量に「発見」され、それを求めてなわばり貧乏なUrathaが押し寄せる。ゴールドラッシュか。しかし作りたてで新米レベルのPCたちばかりで構成されたパックがなわばりを構えるには、いかにも都合良くできている。
Gurdilagがどんな精霊だったのかも気になるが、それがMax率いる「ワーウルフの一大連合軍」に倒された時はどんな戦いだったのだろう。どうせなら時代をもう少し前にして、PCがその連合軍に加われたなら面白かったかな、ともちらりと思ったが……よく考えたらそれじゃまるでW:tAになってしまうのだな。
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【White Wolf Online, February 21】morotrophiaというのは、紀元4世紀にキリスト教会が建てた、精神病院のはしりのような施設の名前であったらしい。
Ducange, in his “Commentary on Byzantine History”, states that among the thirty-five charitable institutions in Constantinople at the beginning of the fourth century there was a morotrophium, or home for lunatics.
デュ・カンジュは著書『Commentary on Byzantine History』の中で、紀元4世紀初頭のコンスタンティノープルにあった35の慈善施設の中に、morotrophiumすなわち精神を病んだ人々の家があった、と述べている。— Catholic Encyclopedia: Asylums and Care For the Insane
morotrophiumの複数形はmorotrophiaとなる。これに「…の専門家」「…に住んでいる人を意味する -ian がついてmorotrophianだ。
morotrophiumが建てられた時期については、ミズーリ州のルーテル教会が発行している教会だよりにもう少し詳しく載っている。典拠が不明なのだが引用しておこう。
... Christians built the world's first hospital in A.D. 369. By 750, there were Christian hositals across Europe. They built noscomia (for the sick only), morotrophia (for the mentally disturbed), gerontocomia (for the aged), orphanotrophia (for orphans), brephotrophia (for infants) and typholocomia (for the blind).
…紀元369年にキリスト教徒が世界初の病院を建てた。750年までにはヨーロッパ各地にさまざまな病院を設立した。ノスコミア(施療院)、モロトロフィア(癲狂院)、ゲロントコミア(養老院)、オルファノトロフィア(孤児院)、ブレフォトロフィア(乳児院)、テュフォロコミア(盲人院)である。—Alvin J. Schmidt「Civilization Transformed」、『Lutheran Witness』Vol.122 No.6 June/July 2003掲載
クリスチャンの病院でなければもっと古くからありそうなものだがともかくSchmidt氏はこう書いている。
しかし病院の歴史を調べている場合ではなかった。Morotrophiansの話だった。初めてこの名を見たとき、Malkovianまがいの【自主規制】bloodlineなのかと思っていたが、更新を見て目から鱗が落ちた。
Morotrophians
モロトロフィアンReclusive, isolationist and even shut in, the vampires once known as Monks lurk in the corridors and cellars of the looming institutions of the world. Their domains are wards, prisons and care facilities where prey are weak, tired, sickly or held hostage for private dininig.
隠遁し、孤独を愛し、世間との関わりをいっさい絶って暮らすヴァンパイアたちで、かつて隠修士だったせいか、今も世界中の陰鬱な回廊や地下室に好んで潜む。病棟や監獄、収容所をなわばりとし、そこで弱り、疲れ、病み、囚われている人間を餌食として一人きりの晩餐を楽しむ。Parent Clan: Nosferatu
Bloodline Disciplines: Institutionalize, Nightmare, Obfuscate, Vigor
Institutionalizeは「施設に収容する」の意なので、誰かを監禁する際に効果を発揮するDisciplineかもしれない。つまり「中の人」ではなく「外の人」なのだ。
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【White Wolf Online, February 21】
Khaibit
カイビトQuiet and unseen, but omnipresent, the vampires derided as mere servants bear a far more important heritage and duty than even they know. Their unique Obtenebration Discipline is only a hint of their higher calling.
音もなく見えもせず、しかしどこにでも現れるヴァンパイアたちで、ただの召使いと思われているが実は大いなる使命を背負った血筋なのだ。どのような使命なのかは本人たちも知らないが、独自の訓えObtenebrationを操ることと関係があるのかもしれない。Parent Clan: Mekhet
Bloodline Disciplines: Auspex, Celerity, Obtenebration, Vigor
《影術/Obtenebration》ぽいのが復活するとは予告されていたが、名前まで同じなのか!。内容が気になるな。
Khaibitは古代エジプト伝承において、人間を形づくる9つの部分のひとつ。人間の影であって必要とあれば肉体を離れて移動することもできたという(参考→Ancient Egypt Concept of Soul)。古代エジプト語の発音を調べてみたところどうもKhはドイツ語Nachtのch音らしいが、発音記号でも付いてなきゃ欧米人はKをふつうに発音しそうな気がするし、某ヴァンパイアセイヴァーでは「カイビト」という名前でミイラの手下として出てくるそうなので、ひとまずカイビトとしておく。エジプトの死者の書に言及があるようで、おとつい古本屋に売り払ったばかりなのが悔やまれる。
ミイラといえばKhaibitの名前は『Mummy: The Resurrection』にも登場するようだ。古代人の魂のうちKhaibitの部分が乗り移って蘇ったマミーをSefekhiというらしい。
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【White Wolf LiveJournal, Feb. 21】先日LiveJournal経由でひっそり告知されたWhite Wolf公式サイトのRSS配信だが、どうやら正式公開になったようだ。トップページに巷でよく見る
アイコンが追加された。
正式公開に伴い、特定のゲームのニュースだけ抜粋して配信するRSSフィードも追加されたようだ。各ゲームコーナーのトップページにあるRSSアイコンのリンクURLがそれ。ただし大きなニュースは関係ないゲームコーナーにも載ってしまうので、複数のRSSを登録するとニュースはどうしても重複する。「X: XX以外のゲームの話なんて見るのもイヤ」というのでもないかぎり総合ニュースを登録しておくのが無難かも。
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奴は1時間1回のペースでランダムな記事にトラックバックしてくる。ここ数時間は止まっているが……
ブログのコメントやトラックバックにもベイジアンフィルタが使えないものだろうか。
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昨夜からトラックバックスパムの爆撃を受けております。
見慣れない英文のトラックバックが表示されることがあると思いますが
絶対にリンクをクリックしないでください。
よい対策が見つかるまでは、即座に削除&スパム元のIPを禁止にする措置をとっています。
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コメントを書き込んでも表示されない場合、送信し直す前に翌日もういちど確認してください。
うちはこういうものとは無縁だと思っていたのですが……うう、無念。
Movable Typeをお使いのかたでよいスパム対策をご存じの方はご教授ください。
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【Werewolf: The Forsaken Daily, February 18】名無しの人狼は女ヴァンパイアの死体と瀕死の人間の男から悠然と金目の物をはぎとり、車のキーを奪う。HarmonyとHumanityの違いがはっきり表現されている一場面だ。
女ヴァンパイアから奪った宝石類の扱い方が興味深い。
He wrapped them all in a newspaper, reminding himself to wash all the blood off later. If sunlight were to touch the vampire's black blood, that blood might ignite, ruining what he had taken.
人狼はそれらをまとめて新聞紙でくるんだ。あとで血を念入りに洗い落としておかないと。ヴァンパイアの黒ずんだ血にちょっとでも陽光が当たろうものなら、たちまち血が発火してせっかくの戦利品を台無しにしかねない。
V:tRルールブックには特にこういう記述は見あたらないが、いつか演出に使ってみたい。
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【White Wolf Online, February 18】
Gethsemani
ゲッセマニBlessed and chosen in life, those indoctrinated as Ecstatics have nothing but affliction and abuse to spread in undeath. Reaped from among stigmatics, they curse unfortunate mortals to exhibit twisted signs of divinity, which feed the vampires' unholy appetites.
生前は祝福され選ばれし者でありながら、Ecstaticsにされたためにそのすべてを失い、いまや他人に同じ不幸を味わわせることを生き甲斐としている。聖痕者の中から選ばれた彼らは、罪もない人間に呪いをかけて醜悪な聖痕を発現させることによこしまな満足をおぼえるのだ。Parent Clan: Nosferatu
Bloodline Disciplines: Nightmare, Obfuscate, Stigmatica, Vigor
Ecstaticはおそらく神秘体験者のことだろうが、普通の英和に載っている「脱魂」というのがどうも気にくわないしカトリック用語で別の訳語があった気がするので保留。
Gethsemaniはおそらくゲッセマネ(Gethsemane)の変形。キリストが受難前夜に苦悩の祈りを捧げた園。神の祝福のしるしを授かっていたのに、よりによって吸血鬼などという呪わしい存在にされてしまったのでは、世の中を恨みたくもなるだろう。まさに永遠に苦悩の園に囚われてしまったというところだ。
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【WorldWorks Games】新旧を問わずStorytelling Systemは精密な戦闘におよそ不向きなシステムなのだが、そのくせ所々ヘクスやスクエアが欲しくなるルールがあって頭を悩ませる。W:tAの初版や二版には実際ミニチュアを使ったヘクス戦闘ルールが載っていたし、サプリメントにはヘクスマップの付録つきのシナリオさえあった。Revisedになってからも「飛閃爪/Leaping Rake」など相手の正確な距離や方向が要求される戦闘行動や授けには事欠かない。
かといってうかつにヘクスマップなど持ち出すと、よく言えば単純な、悪く言えば不親切な戦闘ルールの前に泣きをみることは経験済みである。それでも、新WoDコアルールに「遮蔽物を挟んでの撃ち合い」「側面/背面からの不意討ち」などがあるのを見ると、せめてスクエアマップぐらい使えないものか、と思案してしまう。言葉による描写だけではどうしても状況認識が食い違いがちで、オンラインセッションだとそれを正すのが面倒でしょうがないからだ。
そういうわけでD20 ModernでWoDに流用できそうなマップを探しているのだが、SFチックなものばかりで現代っぽいものがなかなか見あたらない。宇宙船とか秘密基地とかはいらんのだ。バーとか病院とか映画館とか、せめて廃ビルみたいなのはないのか。
そこで行きあたったのがWorldWorks Gamesの『UrbanMahem』だ。ダウンロードしたPDFを厚紙に印刷して自分で組み立てるダンジョンタイルなのだが、開発途上版の写真を見て猛然と欲しくなってしまった。
……ちょっと待て自分。マップが必要なのはオンラインセッションだぞ自分。3Dタイルを用意してどうする自分。
とか突っ込みをいれつつ巡回リストに入れてしまう自分であった。
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【DriveThruRPG.com】いつもトップページしかチェックしていなかったので気づかなかったが、White Wolf製品とSwords & Sorcery製品のWatermark形式への変換作業は始まっているようだ(新WoDコアルールなど、まだDRM形式のままの製品もある)。
従来のDRM形式(本文のコピー回数に制限があるPDF)で購入した製品については、Watermark形式を無料で再ダウンロードできるサービスがあるそうだ。DriveThruのお世話になったことがある人は、いちど自分のアカウントをチェックしてみることをお勧めする。
Watermark PDFが再ダウンロード可能になったかどうか確認するには
新しく買うときはタイトルの下に「Watermarked PDF」と灰色で表示されているのが変換済みのものだ。
すべてのリンクをチェックしたわけではないが、ざっとみた感じほとんど終わっているのは
まだDRM形式のものがめだつのは
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【White Wolf Online】公式サイトのオンライン通販コーナーで、Covenantソースブック第一弾となる『Lancea Sanctum』の予約受付が始まっている。
内容については1月23日の日記で触れたが、当初4月発売予定だったのが3月に前倒しされたことになる。
発売日が早くなるのはうれしいが、W:tFといいBloodlines: The Hiddenといい、こうもコロコロ発売日が変わるといつ注文を入れたらいいものか。
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【Werewolf: The Forsaken Daily, February 17】食餌を始めた女ヴァンパイアに襲いかかる名無しの主人公。しかし彼女もだまってやられてはいない。吸血鬼の本能をむき出しにして猛然と反撃にかかる。
彼女はどうやらDaevaらしい。というのも、
Instinctively, the vampire focused her will on the werewolf. ......Had he been entirely human, it would have overcome his reason, and he would be mad with lust and a slave to her will.
本能的に、ヴァンパイアはワーウルフに向かって念を凝らした。……もし彼がただの人間だったら、理性をねじ伏せられ、情欲に狂って彼女の意のままに操られていただろう。
と、まずMagestyで誘惑を試み、それが効かないと悟るとPotenceを振るって
She took advantage of the momentum, and threw him into the brick wall.
転がった勢いを利用してワーウルフを煉瓦壁に投げつけた。
主人公が飛びかかるとCelerityで
She became a blur of motion and leaped straight up, trying to reach the roof of the dry cleaners.
一瞬姿がかすむほどの速さで垂直に跳躍し、ドライクリーニング店の屋根に逃れようとした。
V:tRルールブックのp.105を御覧いただきたい。Magesty、Celerity、Vigor、すべてDaevaのClan Disciplineである。
この後も二人は足を掴んで振り回すわ、蹴り一発で骨を砕くわ、まさにsavageという形容詞がぴったりの大乱闘を繰り広げる。いやあ「DaevaってV:tR版のトレアドールだろう?」とか誤解していた。正直すまなかった。今では反省している。
と、なかなか手強い女ヴァンパイアなのだが、主人公にはまだGauru形態という切り札がある。やりたくないがてっとりばやく片をつけるにはしょうがない、と人狼の本性を完全に現し、車のタイヤほどもあるでかい手でヴァンパイアの首をねじきってとどめをさす。せっぱつまるまで必殺技を出さないのは変身ヒーロー物のお約束だな。
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【Werewolf: The Forsaken Daily, February 16】駐車場でいちゃついている「獲物」を監視しつつやきもきしている主人公。すぐに襲わないのは、どうやら獲物が何かを始めるのを待っているらしい。
He rolled his eyes and wished the two would hurry up.
人狼はあきれ顔で、二人がさっさとことを始めてくれないものかと願った。
待っている暇にDalu形態に変身するのだが、描写の中にプレビューでは言及されなかった点がひとつ。
His color perceptions muted slightly, but his other senses expanded.
色覚は少し鈍るが、他の感覚は研ぎ澄まされる。
Dalu形態ではPerception +2の判定ボーナスがあるから、感覚が鋭敏になる描写があるのは当然なのだが、色覚の話はどこから? おそらくオオカミの特徴が顕著になるぶん色覚もオオカミ寄りになるということなのだろう(参考→犬には色はどう見えているか)。
ところで今回の更新ではNamelessの新イラストが公開されている。なるほどアジア系に見えるがそれにしても凄いご面相だ。これは果たしてHishu形態なのだろうか。Dalu形態なのだろうか。
獲物が女ヴァンパイアと判明したところで次回に続く。
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【White Wolf Online, February 16】
Bohagande
Luck follows these wayward Gangrel wherever they go, but so does trouble, jealousy, suspicion and paranoia. Reportedly altered by an encounter with the spirit world itself, these traveling lodestones push their luck and test the tolerance of fellow Kindred.
この流浪のGangrelたちには常に幸運がついてまわるが、それだけに争いや嫉妬、不審や猜疑にもつきまとわれる。精霊界に迷いこんだのがきっかけで磁石のように幸運を引きつける体質になったらしいが、その果報者ぶりを見せつけられる他の血族は忍耐の限界を試される。Parent Clan: Gangrel
Bloodline Disciplines: Animalism, Protean, Resilience, Sunnikuse
まったくうらやましい連中なのである。妬みやっかみを浴びるのはまあ当然だが、それすらも「まあしょうがないよ、なんとかなるさ」ぐらいに考えて意外にのほほんとしているのではないだろうか。
Bohangandeはやはり由来不明。Sunnikuseというのが専用Disciplineらしいが、これまた由来がわからない。おそらく判定成功率を上げたりDramatic Failureを回避したりする能力なのだろうが……
その伝で言えばまったく逆の効果をもたらす魔術がTheban Sorceryにはあって、Malediction of Despair (V:tR p.147)というのだが、相手に呪いをかけて特定の行為判定を自動的にchance roll(ダイス1個を振り出目10のみ成功。出目1では通常よりひどい失敗が起きる)にできる。
コチコチのLanceaの司祭と脳天気なBohangandeの対決という図もおもしろいかもしれない。
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【White Wolf Online, February 16】
Architects of the Monolith
Megalomania compels vampires of this lineage to deviate from even the dementia of other Ventrue. Recognizing themselves as veritable gods in their urban domains, so-called Masons make the gilded cage a Discipline in and of itself.
誇大妄想にとりつかれたこの血統のヴァンパイアは、Ventrueに輪をかけた偏執狂だ。都市を統べる神々をもって任じ、「メーソン(Masons)」とも呼ばれる彼らは、当然ながら建築物そのものを支配するDiscipline——その名もGilded Cage——を操る。Parent Clan: Ventrue
Bloodline Disciplines: Auspex, Dominate, Gilded Cage, Resilience
gilded cage(金メッキの檻)という言葉自体が都市の暗喩。
このbloodlineについては、White Wolf Quarterly (2005 Winter) にさらに詳しいプレビュー記事がある。Gilded Cage Disciplineの実例を見るに、Master of Elysiumにうってつけのbloodlineではないだろうか。
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【Werewolf: The Forsaken Daily, February 15】「獲物」がひと気のない駐車場に出るまで辛抱強く待つ名無しの主人公。街灯は壊れていて駐車場は暗い。人目を嫌う名無し君の仕業だ。
Some werewolves would have spoken with the spirit of the streetlight, asking it to burn out the bulb. This werewolf had used a rock.
他の人狼なら街灯の精霊に頼みこんで電球をショートさせてもらったかもしれない。この人狼が使ったのは石一個だ。
この実用一点張りの姿勢が個人的に気に入りはじめている。
無人の駐車場で「獲物」が連れといちゃつきだしたのを見て、おもむろに服を脱ぎはじめる名無しの主人公。W:tFの世界には〔タリスマン同調の儀式〕などといった便利なものがないのだろうか。それとも単に名無し君が使えないだけだろうか。
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【The White Wolf LiveJournal Community】今出ますもう出ます今作ってますと言われ続けながらもいまだはっきりした発売予定日が発表されないV:tRの都市設定集『City of the Damned: New Orleans』だが、Justin Achilliがプレビュー記事として、ニューオーリンズを舞台にしたシナリオアイデアのひとつを公開している(→記事本文)。
ニューオーリンズは地面を少し掘れば地下水が滲み出してくるような土地で、棺を埋葬しても浮いてきてしまうため、地上に建てた石造りの霊廟に安置する慣習ができた、というのはどの観光ガイドにも書いてある有名な話だが、そういう土地柄だからハリケーンに直撃でもされた日には悲惨なことになる。
もちろん人間も悲惨なわけだが、その人間社会に依存して生きているヴァンパイアだってただではすまない。寝処を流されたり、繁華街で餌食を物色できなくなったり、公子や長老が天災で死んでしまってヴァンパイア社会が大混乱に陥るかもしれない。
というところから展開していくアイデアだ。
『New Orleans』ではこのようなシナリオアイデアが囲み記事として随所にちりばめられるとのこと。
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【White Wolf Online, February 15】新World of Darknessシリーズの各製品に登場するキャラクター、地名、イベント、特殊能力などを網羅したデータベースを作成するというプロジェクトがWhite Wolf公式サイト上で始まった。
項目の作成・編集はユーザーが行う、一種Wikipedia風の方針を採用しているが、作成編集された内容はWhite Wolfの承認を経てから投稿者の署名付きで公開されるので記事の信頼度は高いとみてよさそうだ。
本日公開されたばかりなので、残念ながらまだ項目数はゼロである。将来的にExaltedや他のゲームシリーズ対応のデータベースも立ち上げられる予定らしい。
なお今回公開されたデータベースは昨年8月以降に発売された新WoDシリーズ製品用なので、『Vampire: The Masquerade』をはじめとする旧WoDシリーズに関する項目は掲載されない。
非公式ながらPen & PaperがWoD総索引を作っているので、「あれはどのサプリメントのどの辺に載っていたっけ?」というときには役立つだろう(当該のサプリメントを持っていなければ無意味だが……)。PDF版もある。
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前回は公子の召集がかかったところで終了。今回は咎人狩りが宣告されてPC3人が顔合わせしたところで終了。1回2時間の区切りだと集中力が落ちないのはいいのだが、細かいロールプレイはどうしても気を遣って端折ってしまう。
まあ台詞にやたらと凝る悪癖があるので私の場合は端折り気味のほうがいいのだろうが、ロールプレイを省略する基準をはっきりさせなければ。今回はそれで他のPLを困惑させてしまったのが心残り。
PC間イベントの伏線はもうちょっと仕込む必要あり。
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【White Wolf Online Store】アートっぽい装丁のTRPG書籍を出しているWhite Wolfだが、そのオンライン通販ページにえらく悪趣味なグッズが並びはじめたのはつい昨日のことだ。
実をいえばこれらはすべて2/14にArthausレーベルで発売されたカードゲーム『Pimp: the Backhandling』のノベルティ商品だ。このゲーム、ポン引きになって娼婦を集めたり金を稼いだりする、という実に政治的に正しくないというか、時代的にトチ狂ったというか、素敵に下品な代物で、早くも公式フォーラムには洒落を解さない連中の非難が殺到している模様だが、公式サイトに次々と展開される宣伝コンテンツを見るに、制作スタッフはこのゲームを非常に楽しんで作っているのではないかという気がしてくる。
近場で遊んでくれるような洒落の分かる人間のあてもないのだが、ついついAmazonで買ってしまいそうになって困っている。
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【Werewolf: The Forsaken Daily, February 15】「獲物」がひと気のない駐車場に出るまで辛抱強く待つ名無しの主人公。街灯は壊れていて駐車場は暗い。人目を嫌う名無し君の仕業だ。
Some werewolves would have spoken with the spirit of the streetlight, asking it to burn out the bulb. This werewolf had used a rock.
他の人狼なら街灯の精霊に頼みこんで電球をショートさせてもらったかもしれない。この人狼が使ったのは石一個だ。
この実用一点張りの姿勢が個人的に気に入りはじめている。
無人の駐車場で「獲物」が連れといちゃつきだしたのを見て、おもむろに服を脱ぎはじめる名無しの主人公。W:tFの世界には〔タリスマン同調の儀式〕などといった便利なものがないのだろうか。それとも単に名無し君が使えないだけだろうか。
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【Werewolf: The Forsaken Daily, February 14】今週は、8月1日発売予定のW:tF小説『Heart of Hunter』の抜粋の連載だ。著者Rick JonesはWtFの執筆者のひとりで、長編小説はこれが処女作らしい。
この小説の主人公は、12月にプレビューで紹介されたSignature CharacterのひとりNamelessだ。
The werewolf sat in a crowded bar, patiently waiting for his prey to pay and leave.
人狼は混雑したバーに座って、獲物が勘定を済ませて出ていくのを辛抱強く待っていた。
Nameがlessなだけに主人公が終始「the werewolf」と呼ばれているあたり、なんとなく名無しの探偵を思わせるハードボイルド風の幕開けだ。
12月のプレビューでは言及されなかったことだが、どうやらNamelessはアジア系に見えるらしい。
“Sayonara,” she said.
He turned and looked back at the waitress. He cocked his head to the right and replied, “I'm not Japanese.”「サヨナラ」とウェイトレスは言った。
人狼は振り返って彼女を見つめた。首を横に振って、「俺は日本人じゃない」
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トゲまでおいしくいただきました。
ところであれはハリネズミだったんだろうかヤマアラシだったんだろうか。
ハリネズミだそうです。
そういえばむかしヘッジホッグというサークルに所属していたこともあった。彼らは元気だろうか。
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【White Wolf Forums, February 11〜12】
Alan_Alexander wrote:
> BTW, since Ethan is monitoring this thread, I have a question: are Aslu and “spider spirits” synonymous?
Not in the least. The Azlu aren't really spider-spirits per se; they're shards of the Spinner-Hag that have taken on spider form since spiders are basically the closest terrestrial thing to what the Spinner-Hag was.
There's a difference between a Host and a Ridden. If a spider-spirit were to possess a human, that would be a Ridden. A Host is born out of the soul-shards of a primeval spirit-monster.Alan_Alexanderの投稿より:
— posted by Ethan Skemp to White Wolf Forums on Feb. 11, 2005 03:06
>Ethanがこのスレッド見てるようだから聞くけど、Azluと「蜘蛛の精霊」は同じもの?
全然違う。Azruは蜘蛛の精霊とはまったく別物だ。AzluはSpinner-Hagの魂のかけらが蜘蛛の形をとったもので、それというのも物質界でSpinner-Hagにいちばんよく似た生物が蜘蛛だからだ。
HostとRiddenの間にも違いがある。蜘蛛の精霊が人間をのっとるとRiddenが生まれる。Hostは太古の精霊怪物の魂のかけらから生まれる。
LPHK1 wrote:
> They seem to much like the Azlu in making.
They should be like the Azlu in making; they're both Hosts. This is what a Host is — the remnants of a great spirit monster turned fleshy swarm. Hosts aren't Ridden, nor are they spirits — that's why we have the whole “Host” term in place. It's something different.
LPHK1の投稿より:
>(Bashiluは)なんだかAzluと生まれ方が似ているな。
似ていて当然、どちらもHostsだからね。そういう風に生まれるのをHostというんだ——強大な精霊怪物の魂のかけらが物質界で害虫/害獣の群れになったやつをね。HostはRiddenでもないし、精霊でもない——だから「Host」というまったく別の名称を与えている。似て非なるものなんだ。— posted by Ethan Skemp to White Wolf Forums on Feb. 12, 2005 03:55
ややこしいことになってきました。
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【Werewolf: The Forsaken Daily, February 11】Beshilu (Rat Hosts) は存在が示唆されていながらこれまで謎に包まれていたもうひとつのHostsだ。そういえばAzluの英語名はプレビューに載っていなかった気がするがSpider Hostsとでも言うのだろう。AzluがSpinner-Hagから生まれたように、BesiluはもともとPlague King、疫病を力の源とする強大な精霊だった。
But although it could strike down mortals and spirits alike with wasting plagues of supernatural strength, it could not do the same to Father Wolf. When he caught its scent, all the Plague King could do was flee.
Plague Kingは地上のものとは比べものにならぬ強烈な悪疫を放って人間でも精霊でも打ち倒すことができたが、Father Wolfにだけはこれが通用しなかった。Father Wolfに匂いを嗅ぎつけられたが最後、Plague Kingはひたすら逃げるしかなかった。
Father Wolfは病気に強い抵抗力を持っていたようだが、その子孫たるUrathaはどうなのだろう? またFather Wolfがどういう基準で精霊を狩っていたのかも気になる。mete out his predetory justiceとか言っているし。
さて窮鼠ならぬPlague KingがFather Wolfの追跡を撒くために考えついた窮余の策が、Beshiluを生み出すことだった。
It broke itself into thousands of shards, imbedding each shard into the body of a living rat in the physical world. With its scent and essence so diffused, Father Wolf was unable to find it and mete out his predatory justice. But when Father Wolf was killed and the Gauntlet arose, the many shards of the Plague King lost their connection to the spirit world. Some withered and died with their hosts, but those that survived gradually became stronger and the Beshilu were born.
Plague Kingは自らを何千何万という分身にわかち、それぞれを物質界にいる生きた鼠の体内に隠した。匂いとEssenceがあまりに薄まり散らばってしまったので、Father WolfにはもはやPlague Kingを見つけて正義の鉄槌を下すことができなくなった。しかしFather Wolfが死にGauntletが生じたために、Plague Kingの無数の分身たちは精霊界との接触を断たれてしまった。衰弱して宿主とともに死んでしまったものもいたが、生きのびたものは徐々に力をつけてBeshiluとなった。
Azluと同じく、Beshiluにもふたたび一体となってPlague Kingに戻りたいというおぼろげな本能があるらしく、とかく群れると融合する習性がある。
Some take the form of folklore's Rat Kings, as small groups of rats all connected by their tails, others become tottering monsters half rat and half human, or immense long-legged rats.
中には民話の「鼠の王」よろしく互いの尻尾をくわえて一塊になった鼠の群れや、半鼠半人の姿でのし歩く怪人や、とてつもなく脚の長い鼠といった姿になるものもいる。
Azluはloci (locus) に網を張って精霊や動物を捕まえて食うのでUrathaが迷惑するわけだが、Beshiluのやり口もなかなか迷惑だ。
The Beshilu's instinct drives them to try to reunite with the Plague King and they frantically work to gnaw the Gauntlet down. This creates countless uncontrolled loci, most tainted by disease and decay. This is more than enough reason for the Uratha to take up their Father's work and destroy the Rat Hosts, but it's never an easy task. Tiny tunnels prevent easy access to a Beshilu nest, and hordes of Beshilu might share a single nest without combining themselves. Most seem to be content with human size and intelligence, and a pack of werewolves inevitably finds that a group of Rat Hosts outnumbers them. When further taking into account the powers of disease that some Rat Hosts manifest and the frenzied state of fear-driven madness that Beshilu fly into when confronted with the descendants of their long-ago hunter, the Forsaken have much to worry about when they find too many rats in their territory.
Beshiluは再びPlague Kingと一つになりたいという本能に駆りたてられており、狂ったような勢いでGauntletを齧って穴を開けようとする。これによって野放し状態の、しかもたいてい疫病と腐敗で汚染されているlociが無数に生じる。これだけでもUrathaが父なる狼の遺業を継ごうと思う理由としては充分すぎるほどだが、Beshilu退治は生やさしい仕事ではない。巣は狭いトンネルの奥にあって潜りこむだけでも大変だし、一つの巣に大群がひしめいていることだってある。Beshiluは人間並みの大きさと知能になるとひとまず満足するらしく、それ以上融合しないことが多いのだ。結果としてBashiluはしばしばワーウルフのパックを上回る大群で襲ってくる。疫病を操る力に加え、追いつめられると恐怖のあまり狂乱して逆襲するので、Forsakenたちはなわばりに鼠が増えるとひどく不安になる。
lociが精霊界への通路なら、逆に言うと精霊界からの侵略の糸口になるというわけだ。ちょっと目から鱗が落ちた。
来週はW:tF小説『Heart of the Hunter』のプレビューらしいので手抜きモードでだらだらゴー
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【White Wolf Online, Feb. 11】3月14日発売予定だった『Bloodlines: The Hidden』が、2週間早い2月28日に発売されるようだ。
この日はもともと『Werewolf: The Forsaken』の発売日だったわけで、忸怩たる思いもあるがそろそろ『Bloodline』をアマゾンに注文しておくか。
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【Werewolf: The Forsaken Daily, February 10】Azluはこれまでにも何度か登場した。W:tFの挿絵が初公開されたときにもイラストが載ったし(当時はみなワースパイダーの絵だと思ったわけだが)、GenConでは早くも新しい敵種族という噂が流れ、White Wolf Quarterly (2005 Winter)でそれが裏づけられた。Game Trade Magazine59号にはAzluに関する長いプレビューとサンプルデータが一足先に公開されている。じっさい公式プレビューより詳しいことが書いてあるので、興味のある向きは公式フォーラムに投稿された要約を参照されたい。
さて、Azluである。彼らはHostsという、精霊でもなく物質界の動物でもない怪物だ。Father Wolfが太古の昔に追放した強大な精霊のいわば成れの果てで、当然ながらUrathaとは憎き仇同士。
Myths speak of the bloated and nightmarish Spinner-Hag, who scuttled through primeval forests and under great mountains until at last Father Wolf caught her and tore her to bits. Yet during the chase, as she ran on her 12 spiderlike legs, she laid eggs — hundreds, thousands of them, each one the size of a mouse's skull. After the Gauntlet came down, the eggs began to hatch.
神代の昔、Spinner-Hagという大蜘蛛の怪物がいて、Father Wolfに追われて樹海の中や山々の下を逃げ回ったが、とうとう捕まって八つ裂きにされてしまった。しかし彼女は逃