骰子回転劇場・転|日記: [V:tM] Gehennaセッション第1回
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骰子回転劇場 日記

[V:tM] Gehennaセッション第1回

締め切りを二度も延長してキャラクターを練り上げただけあって、しょっぱなから皆さんキャラが立っている。昨夜はほんのさわり程度でPC同士顔を合わせる前に終わってしまったが、他人のロールプレイを見ているだけで楽しい。キャラクター同士の伏線もいろいろ仕込んだので次回以降が楽しみだ。

私はわがままを言って6thのアラストルを作らせてもらった。人斬るのが楽しみで生きてるような男で、人間性4のPCに初挑戦である。資料として急遽『Archons & Templars』を買いこんだのだが、これがなかなか面白い。Archon(執行官)の名前の由来やArchonの内部組織といった背景情報から、コストが安めで実用的な執行官/聖堂騎士用のコンビネーション訓えまで、内容が充実している。Archon/Templars作成ルールは、基本ルールで作れる幼童よりは確実に有利だが長老作成ルールで作る長老ほどは強力でない、という実に微妙な数値バランスになっていて、NPCで若輩(Ancilla)クラスの血族を作りたいがデータの目安がない、というSTには役立ちそうな感じだった。

posted at 03:03 pm in V:tM

 

[VtM]Gehennaセッション第1回

昨晩はV:tMの最終サプリメント「Gehenna」のシナリオを使ったオンラインセッションの第1回でした。 STはえすにさん、プレイヤーはともわかさん、教授、私の... 続き... - Trackback from Roamning Sheep 〜青天編〜 february 2, 2005 06:09 pm
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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。