【Werewolf: The Forsaken Daily, February 15】「獲物」がひと気のない駐車場に出るまで辛抱強く待つ名無しの主人公。街灯は壊れていて駐車場は暗い。人目を嫌う名無し君の仕業だ。
Some werewolves would have spoken with the spirit of the streetlight, asking it to burn out the bulb. This werewolf had used a rock.
他の人狼なら街灯の精霊に頼みこんで電球をショートさせてもらったかもしれない。この人狼が使ったのは石一個だ。
この実用一点張りの姿勢が個人的に気に入りはじめている。
無人の駐車場で「獲物」が連れといちゃつきだしたのを見て、おもむろに服を脱ぎはじめる名無しの主人公。W:tFの世界には〔タリスマン同調の儀式〕などといった便利なものがないのだろうか。それとも単に名無し君が使えないだけだろうか。
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【The White Wolf LiveJournal Community】今出ますもう出ます今作ってますと言われ続けながらもいまだはっきりした発売予定日が発表されないV:tRの都市設定集『City of the Damned: New Orleans』だが、Justin Achilliがプレビュー記事として、ニューオーリンズを舞台にしたシナリオアイデアのひとつを公開している(→記事本文)。
ニューオーリンズは地面を少し掘れば地下水が滲み出してくるような土地で、棺を埋葬しても浮いてきてしまうため、地上に建てた石造りの霊廟に安置する慣習ができた、というのはどの観光ガイドにも書いてある有名な話だが、そういう土地柄だからハリケーンに直撃でもされた日には悲惨なことになる。
もちろん人間も悲惨なわけだが、その人間社会に依存して生きているヴァンパイアだってただではすまない。寝処を流されたり、繁華街で餌食を物色できなくなったり、公子や長老が天災で死んでしまってヴァンパイア社会が大混乱に陥るかもしれない。
というところから展開していくアイデアだ。
『New Orleans』ではこのようなシナリオアイデアが囲み記事として随所にちりばめられるとのこと。
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【White Wolf Online, February 15】新World of Darknessシリーズの各製品に登場するキャラクター、地名、イベント、特殊能力などを網羅したデータベースを作成するというプロジェクトがWhite Wolf公式サイト上で始まった。
項目の作成・編集はユーザーが行う、一種Wikipedia風の方針を採用しているが、作成編集された内容はWhite Wolfの承認を経てから投稿者の署名付きで公開されるので記事の信頼度は高いとみてよさそうだ。
本日公開されたばかりなので、残念ながらまだ項目数はゼロである。将来的にExaltedや他のゲームシリーズ対応のデータベースも立ち上げられる予定らしい。
なお今回公開されたデータベースは昨年8月以降に発売された新WoDシリーズ製品用なので、『Vampire: The Masquerade』をはじめとする旧WoDシリーズに関する項目は掲載されない。
非公式ながらPen & PaperがWoD総索引を作っているので、「あれはどのサプリメントのどの辺に載っていたっけ?」というときには役立つだろう(当該のサプリメントを持っていなければ無意味だが……)。PDF版もある。
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前回は公子の召集がかかったところで終了。今回は咎人狩りが宣告されてPC3人が顔合わせしたところで終了。1回2時間の区切りだと集中力が落ちないのはいいのだが、細かいロールプレイはどうしても気を遣って端折ってしまう。
まあ台詞にやたらと凝る悪癖があるので私の場合は端折り気味のほうがいいのだろうが、ロールプレイを省略する基準をはっきりさせなければ。今回はそれで他のPLを困惑させてしまったのが心残り。
PC間イベントの伏線はもうちょっと仕込む必要あり。
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