骰子回転劇場・転|日記: [W:tF] Preview: 小説『Heart of Hunter』(2)
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骰子回転劇場 日記

[W:tF] Preview: 小説『Heart of Hunter』(2)

Werewolf: The Forsaken Daily, February 15】「獲物」がひと気のない駐車場に出るまで辛抱強く待つ名無しの主人公。街灯は壊れていて駐車場は暗い。人目を嫌う名無し君の仕業だ。

Some werewolves would have spoken with the spirit of the streetlight, asking it to burn out the bulb. This werewolf had used a rock.

他の人狼なら街灯の精霊に頼みこんで電球をショートさせてもらったかもしれない。この人狼が使ったのは石一個だ。

この実用一点張りの姿勢が個人的に気に入りはじめている。

無人の駐車場で「獲物」が連れといちゃつきだしたのを見て、おもむろに服を脱ぎはじめる名無しの主人公。W:tFの世界には〔タリスマン同調の儀式〕などといった便利なものがないのだろうか。それとも単に名無し君が使えないだけだろうか。

posted at 11:52 am in V:tR

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。