【White Wolf Online, February 16】
Bohagande
Luck follows these wayward Gangrel wherever they go, but so does trouble, jealousy, suspicion and paranoia. Reportedly altered by an encounter with the spirit world itself, these traveling lodestones push their luck and test the tolerance of fellow Kindred.
この流浪のGangrelたちには常に幸運がついてまわるが、それだけに争いや嫉妬、不審や猜疑にもつきまとわれる。精霊界に迷いこんだのがきっかけで磁石のように幸運を引きつける体質になったらしいが、その果報者ぶりを見せつけられる他の血族は忍耐の限界を試される。Parent Clan: Gangrel
Bloodline Disciplines: Animalism, Protean, Resilience, Sunnikuse
まったくうらやましい連中なのである。妬みやっかみを浴びるのはまあ当然だが、それすらも「まあしょうがないよ、なんとかなるさ」ぐらいに考えて意外にのほほんとしているのではないだろうか。
Bohangandeはやはり由来不明。Sunnikuseというのが専用Disciplineらしいが、これまた由来がわからない。おそらく判定成功率を上げたりDramatic Failureを回避したりする能力なのだろうが……
その伝で言えばまったく逆の効果をもたらす魔術がTheban Sorceryにはあって、Malediction of Despair (V:tR p.147)というのだが、相手に呪いをかけて特定の行為判定を自動的にchance roll(ダイス1個を振り出目10のみ成功。出目1では通常よりひどい失敗が起きる)にできる。
コチコチのLanceaの司祭と脳天気なBohangandeの対決という図もおもしろいかもしれない。
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