骰子回転劇場・転|日記: [V:tR] Bloodline: Khaibit(カイビト)
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骰子回転劇場 日記

[V:tR] Bloodline: Khaibit(カイビト)

White Wolf Online, February 21

Khaibit
カイビト

Quiet and unseen, but omnipresent, the vampires derided as mere servants bear a far more important heritage and duty than even they know. Their unique Obtenebration Discipline is only a hint of their higher calling.
音もなく見えもせず、しかしどこにでも現れるヴァンパイアたちで、ただの召使いと思われているが実は大いなる使命を背負った血筋なのだ。どのような使命なのかは本人たちも知らないが、独自の訓えObtenebrationを操ることと関係があるのかもしれない。

Parent Clan: Mekhet

Bloodline Disciplines: Auspex, Celerity, Obtenebration, Vigor

《影術/Obtenebration》ぽいのが復活するとは予告されていたが、名前まで同じなのか!。内容が気になるな。

Khaibitは古代エジプト伝承において、人間を形づくる9つの部分のひとつ。人間の影であって必要とあれば肉体を離れて移動することもできたという(参考→Ancient Egypt Concept of Soul)。古代エジプト語の発音を調べてみたところどうもKhはドイツ語Nachtのch音らしいが、発音記号でも付いてなきゃ欧米人はKをふつうに発音しそうな気がするし、某ヴァンパイアセイヴァーでは「カイビト」という名前でミイラの手下として出てくるそうなので、ひとまずカイビトとしておく。エジプトの死者の書に言及があるようで、おとつい古本屋に売り払ったばかりなのが悔やまれる。

ミイラといえばKhaibitの名前は『Mummy: The Resurrection』にも登場するようだ。古代人の魂のうちKhaibitの部分が乗り移って蘇ったマミーをSefekhiというらしい。

posted at 10:33 am in V:tR

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。