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骰子回転劇場 日記

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[W:tF] Preview: Blessing of the Spirit Hunt

Werewolf: The Forsaken Daily, Mar. 3
ワーウルフはしばしば精霊を狩る。精霊がlocusを通って物質界に出てきたり、なわばりの影界側を荒らしたりするせいもあるし、喰らってEssenceを得るためでもある。狩る者と狩られる者の間に一種の畏敬の念が芽ばえることもあるらしい。

そういうわけで、敬虔な気持ちで精霊狩りに赴くUrathaがあみだした儀式というのがある。この日の更新で紹介されたのは、中でもごく基本的なBlessing of the Spirit Huntだ。

... in which a ritemaster cuts either herself or her subject with a claw, and uses the blood to mark a glyph on the forehead and on the back of each hand. As she does so, she intones a blessing in the name of Father Wolf and the Firstborn. The blessed werewolf can (for the rest of the scene) touch or strike ephemeral spirits as if they were solid, as long as he is using his natural weaponry. The bloodstained glyphs remain visible for the duration of the rite's blessing, which may strike fear into any spirits who recognize them. This blessing is often a prelude to the more potent Sacred Hunt rite which marks a spirit as the pack's ritual prey.

……この儀式では、祭司が自分か祝福の対象に爪で傷を付け、滴る血を使って対象の額と両手の甲に印を描きながら、Father WolfとFirstbornの名において祝祷を唱える。祝福を受けたワーウルフは(シーン終了まで)自分に生来備わる武器を用いるかぎり、精霊がephemeral状態であっても生身の肉体をもつかのように触れたり攻撃したりできる。血の印は祝福が効力を発揮しているかぎり描かれた状態で残るので、それを見た精霊は恐怖に打たれるだろう。この儀式の後でより盛大なSacred Hunt riteを執り行い、パックの儀式的な獲物となる精霊に印をつけることも多い。


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。