骰子回転劇場・転|日記: WoD新製品の制作進行状況
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骰子回転劇場 日記

WoD新製品の制作進行状況

White Wolf LiveJournal, 2005/6/1

Mage: The Awakening』は現在レイアウト作業中。
『Boston Unveiled』(M:tAwの都市ソースブック第1弾)は編集作業にとりかかったところ。
ディベロッパーBill Bridgesは次作『Sanctum & Sigil』に着手しており、次の作品の企画も進んでいるようだ。

W:tF方面では、Ethan Skempが『Blood of the Wolf』の原稿に最後の仕上げを加えているところ。どうもシカゴに引っ越す予定らしい。Justinお得意の悪い冗談かもしれないが、新居はシカゴ資料集でワーウルフが住み着いていることになっている界隈だとか。さもありなん。

ちなみにシカゴ資料集の正式タイトルは『World of Darkness Chicago』になるようだ。

Vampire the Requiem, Werewolf the Forsaken, Mage the Awakening, Hunting Ground the Rockies, World of Darkness Chicago, Storytelling System and World of Darkness Antagonists are trademarks of White Wolf Publishing, Inc.——『Hunting Ground: The Rockies』、クレジット

V:tRでは、Will Hindmarchが『VII』の仕上げにかかっている。その後シカゴ資料集のMageパートにとりかかるとか。……あれ? 公称ではM:tAwのスタッフって他のゲームと別になってるんじゃなかったっけ?

Justinはあいかわらず『WoD: Armory』から手が離せないようだが、もうひとつ「秘密企画」も進めているとほのめかしている。

7/11発売予定の『Mind's Eye Theatre』については、数日中に公式サイトで大きな発表があるそうだ。Check It!

posted at 11:19 pm in M:tAw, in MET, in V:tR, in W:tF, in WoD2.0

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。