When a mage Awakens, his soul travels out of his body across the yawning chasm of the Abyss to the Realms Supernal. He is guided through the void by the light of a Watchtower with which his soul most closely resonates. The Watchtower and its surrounding Supernal Realm dictates a mage's path, and that path determines what sort of mage he becomes. Choosing one's path is often one of the earliest steps in character in Mage: The Awakening, ...(後略)
メイジが覚醒すると、魂は肉体を抜け出して、アビスの奈落を越え高次諸界をめざす。道標となるのはその魂と最も深く共鳴する〈灯台〉の光だ。どの高位界の灯台に招かれたかによってそのメイジが歩むべき〈道〉が定まり、ひいてはいかなる種類の魔法使いになるかを宿命づけられる。従って、道の選択はしばしばMage: The Awakeningでのキャラクター作成の第一歩となる。
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【White Wolf Forums】White Wolfが「社員の福利厚生のために」バーを一軒買った、と発表したのはたしか昨年のエイプリルフールのことで、てっきりジョーク記事だと思っていたら、WolfSpoorのIan A. A. Watsonが公式フォーラムでこう断言している。
Yes, they own a bar. No, it isn't an April Fools joke. It's called the Independent, IIRC.
ああ、(White Wolfが)バーを持ってるってのは本当だよ。いやエイプリルフールの冗談じゃなくてさ。たしか「The Independent」っていう名前だっけ。—— from a post by Ian A. A. Watson, June 9, 2005
Ianは最近公式フォーラムの管理人もやっているらしい「公式に近い筋」なので、話がだいぶ信憑性を帯びてくる。今年の4月には「公式筋」のJustin Achilli自ら
This weekend is our one-year anniversary of owning our bar, The Independent! Although I still think it's a ploy to funnel company moneys from employee pockets back into White Wolf coffers.
この週末は我が社がバー「The Independent」のオーナーになってちょうど1周年だ! もっとも俺は今でもこれが社員のポケットから給料を回収しようとする会社側の陰謀だと思ってるがね。—— White Wolf LiveJournal, April 14, 2005
と言及してもいる(もっともJustinはよくLiveJournalで大まじめにでたらめを言っているが……)。
Ian Watsonが電話帳で調べたところによれば、アトランタにThe Independentという名前の店は(これが件のバーかどうかは不明だが)1軒だけ存在する。
THE INDEPENDENT
931 MONROE DRIVE NE, ATLANTA, GA 30308
Phone: (404) 249-9869—— from a post by Ian A. A. Watson, June 9, 2005
Google Mapsでさっそく検索してみると(→地図を表示する)、公園のすぐそばで緑の多そうな地区である。
ところでGoogle Mapsには2地点間の経路と所要時間を計算する機能もある。仮にここが件のバーとすると、WW社員が仕事帰りに一杯引っかけに行くにはどれくらい時間がかかるのか、本社からの距離を調べてみた(→結果を表示)。
右端の道順表の番号をクリックすると地図が自動スクロールしながらどこで曲がったらいいか拡大表示してくれる。こういうことが居ながらにして調べられるとはいい時代になったものだ。
それはともかく、所要時間は車でおよそ23分。日本人の感覚からするとずいぶん離れているようだが、これぐらいはアメリカ人にとって当たり前なんだろうか?
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【White Wolf Mailing List, 2005/6/10】White Wolfは公式メーリングリストで、『Exalted』を改訂したSecond Editionを来年2月にリリースすると公表した。(→原文(WolfSpoor転載分))
『Exalted』は超古代の地球を舞台にしたエピック・ファンタジーTRPGで、背景世界については「WoDと直接の関係はない」としながらも、WoDのレイスや変身種族などを彷彿とさせる要素がいろいろと取り込まれている。システムはWoDと同じStorytelling Systemだが、細部で様々な改良が試みられ、趣のかなり異なったルール体系になっている。ロール目標値の固定化、整然と書式統一された特殊能力ルール、特殊能力発動時の具体的な視覚描写など、WoD2.0に影響を与えたと思われる部分も多い。
Exaltedは現在White Wolfが展開する製品ラインのうち唯一旧Storytelling Systemを受け継ぐシリーズだが、第2版がWoDと同じく新Storytelling System対応になるのかどうかは不明。発表は「ルール及び設定面での改訂・改良」という表現にとどまっており、もともとWoDとは独自路線をとっていたゲームでもあるので、システムの根本的な変更はないのかもしれない。
なおディベロッパーはGeoffrey C. GrabowskiからJohn Chambersに交代するそうだ。
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