ひとまず1話終了。みなさんお疲れ様でした。
PCの1人の絆判定が重要な背景情報につながる仕組みだったようだが、なかなか成功しないままボスが倒れてしまい、結局生き返らせて話を聞くオチ。まあ、判定に失敗しつづけたからこそ「よみがえった相手から過去の因縁を聞く」というエピローグが生まれた、と思えばダイス様々である。
いろいろ調べてみたところ、愛だの罪だのは序盤〜中盤でせっせと貯めておいてクライマックスで盛大に消費するものらしく、というか戦闘は愛とか罪とかが多いほうが勝つゲームらしく、稼ぐそばからばんばん使ってた私は戦闘で死にかけた。
状況的に話のふりやすい相手に絆を持っていなかったり、逆に絆8もある相手にアプローチしにくい設定にしてしまったりで、絆判定がなかなか使えず。エゴは逆に使いやすいがワンパターンになりがちな設定にしてしまったので、「また同じネタを振るのもなあ」と使うのがためらわれてしまった。
その結果、後半は絆/エゴ判定ができるかどうか考えて行動するのが億劫になってしまって終盤の苦戦を招いたわけだ。絶えず他のPCとの関係を意識させ交流を促すという点ではうまくできてるシステムだと思った。ただ関係をきちんと設定しないとつらいけど。
まあ痛い教訓(〈血と骨〉残り4点、変異も進んでしまった)を得たので次はがんばろう。
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金曜の夜にやりました。 [http://www.rollingtheatre.com/blog/050709_1133.php:title=教授]、鮎方氏(id... 続き... - Trackback from Roamning Sheep 〜呪文編〜 july 11, 2005 09:40 am
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