第5回でやりのこした細かい事後処理を消化するの巻。アオレンジャーさんのキャラとの因縁話にエピローグをつけることと、前回身柄を押さえたNPCからの事情聴取、の2点が予定だったが、けっきょく予定の半分しか消化できず事後処理の事後処理セッションを設けることに。STのえすにさんは「自宅に帰ってからでは遅刻する」とネットカフェに飛びこんで駆けつけてくれたにもかかわらず、肝心の出番に行き着けず終わってしまって、まことに申し訳ないです。
キャラの因縁話はプレイヤーの発案だったため、基本的にプレイヤー同士でストーリーを勝手に作り、ルールや状況の解釈のみSTのジャッジを仰ぐ、ほとんどLARPといっていいようなゲーム進行になった。
私もMind's Eye Theatreを実際にプレイしたことはまだないのだが、似たコンセプトのロールプレイチャットに長くいたのでその時の経験にかなり助けられた。
時間がかかるシチュエーションなのはわかっていたので、落としどころをあらかじめ打ち合わせていたのだが、やっぱり時間は読みの倍かかってしまうのだった。観戦していたともわかさんがキャラアドリブで助け船を出してくれなかったら3倍かかったかもしれない。かといってあらかじめ2倍余裕をもたせると実際には4倍かかるのだ。もうこれはマーフィーの法則の一部というよりほかない。
まあ、長い間いつか出したいと思っていた「ヴァレンティンが〈抱擁〉されたほんとうの理由」とか、まさか出すことはないだろうと思っていた背景情報とか、いろいろ活用できてよかった。
小ネタはまだ2つほど仕込んであります。おたのしみに。いひひ。
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