Show さんSTのセッションに参加させてもらいました。PC は Mastigos/ Guardians of the Veil。他は Hookey さんの Acanthus/ Silver Ladderと、WS さんの Obrimos/ Adamantine Arrow。
ST曰く「チュートリアル的なセッション」とのことでしたが、私のほうはそれでもルールブックと首っ引きでいっぱいいっぱい。呪文は唱えまくりましたがあまり喋る余裕がなかったです。
おかげで時間内に終わりましたが。
実際にプレイしてみた感触だと、作りたてのキャラクターでもかなり派手な呪文が使えるので、魔法使い気分は存分に味わえます。Arcanaのレベル以下であれば載っている呪文はすべて行使できるというのは気分が良い。かつ、roteとして修得するとダイスプールが飛躍的に増えるので、それもそれでちゃんとありがたみが感じられます。発動成功率自体はrote以外に上げる方法がいろいろあるので、相手の抵抗がある呪文や、範囲や持続時間を増強して使いそうな呪文を中心にとるのがよさそう。
Spellは基本ルールに載っているものだけでも相当多彩で、「魔法があれば何でもできる」というのがプレイヤーレベルで実感できてしまいます。いやあ、こんなに便利な力にめざめたら、そりゃ堕落もするでしょうな。
呪文の判定ダイスプールを上げる方法や効果のカスタマイズの手段はたくさんあって迷うので、どんなものがどこに載っているかぐらいは頭に叩きこんでおいたほうがよい、というのが今回の反省点。自分で初心者向けにセッションをすることがあったら、この手のオプションは初め使わないことにしたほうがプレイヤーの負担が減るかな、とも思ったです。
ともあれ、もの凄い速さで抄訳を仕上げてセッションにこぎ着けてくれたShow氏に脱帽したいと思います。
![]()
![]()
![]()