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骰子回転劇場 日記

『Bloodlines: the Legendary』がDriveThruRPG.comに入荷

1/16発売のがようやく入荷したようです。

例によってリンクはアフィリエイトです。

しかしまあ、やっと入荷したと思ったら、週明けには『Blasphemies』と『WoD: Armory』が出てしまうわけで。

犬の鳴く夜は

下の階の住人が飼っているらしき犬が、かれこれ3時間前から吠えっぱなしでほとほと閉口している。

よく声が嗄れないものだと感心するぐらいの自己主張っぷりだが、そろそろ黙ってくれないと殺意を覚えそうだ。なんとかしたらどうだ飼い主。私もいちおう、「犬の吠え声がうるさいので手術で声帯を取ってしまう」などという話を聞いて憐憫を感じる程度には動物愛好精神を持ち合わせており、ここは元々ペット飼育禁止じゃないのかという了見の狭い苦情を入れるつもりもないのだが、しかしペット禁止の住宅でペットがストレスを発散する権利と人間が心静かに仕事する権利のどちらが優先されるかといえば、後者ではないだろうかと思うのだ。

WoD: Second Sight が5/1発売

かねてより噂されていた、超能力や民間呪術を扱う追加ルール集『World of Darkness Second Sight』のプレオーダーがWW公式サイトで始まった。

超常能力をもつのは、夜を徘徊する諸種族のみにかぎらない。孤独な超能力者、狂った妖術師、終末論者のカルト信者たちもまたワールド・オブ・ダークネスの住人なのだ。本書では彼らのもつ独自の能力を探る。—— White Wolf Online Catalog

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Vampire: Prince of the City のプレビュー公開

遅れに遅れ、今月30日にようやく発売されるV:tRボードゲーム『Vampire: Prince of the City』の詳細なプレビューが公式サイトに上がった。カード、盤面、コマなどの写真を見ることができる。

街の公子が突然滅んでしまい、PLはその後釜を狙う血族として版図を広げたり勢力を蓄えたりして勝利ポイントを稼ぐゲームらしい。

盤面といい、特定の場所を支配すると特殊効果が使えるカードがあることといい、なにか見覚【以下自主規制】

Vampire: Prince of the City Previews

4月のWoD製品発売予定が公開

いずれも4/17発売とされている。3月はExalted第2版でいっぱいいっぱいらしくWoD製品の予定は入っていないが、2月末リリースの『Guardians of the Veil』『Requiem Chronicler's Guide』がずれこむ可能性はありそうだ。

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『Legacies: The Sublime』がDriveThruRPG.comに入荷

1/16に発売されながらPDF版がなかなか上がらなかったM:tAwサプリメントだが、ようやく購入可能になった。

なお、上記リンクはアフィリエイトなので、私に儲けさせるのは癪だという御仁は自力でページを探していただきたい。トップページのNewest Menu Itemsコーナーにある。

『Bloodlines: The Legendary』のほうは、本日午前8時現在、まだ入荷していないようだ。

私信:#wod-jpの皆様へ

入り浸る時間が確実に増えている自覚があり、個人的に引き受けた仕事やブログコンテンツ更新に支障を来しているので、身辺整理をするあいだ1週間ほど、IRCには顔を出さないつもりです。

その間のご用件、ご質問、ご意見は theatremaster_atmark_mac.com で承ります。
勝手を申しますが、どうかご理解ねがいます。

ジンギスカンキャラメルを食べてみる。

未知の物体にチャレンジする精神を取り戻そうと思い、ヴィレッジ・ヴァンガードで購入してきたのがこれ。

ジンギスカンキャラメル

ジンギスカン・キャラメルである。隣はゴキブリではなく比較用のマウス(ロジテックのMX-1000)。

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M:tAwセッション「秘密の花園」

Showさんのストーリーテラーで遊ばせてもらった。いつもお世話になります。今回使用したキャラクターは Morosの剥製師

結果的に大物を取り逃したし、くたびれもうけ同然だが、珍しいものを見られたし、なによりカバルメンバーに大きな損害が出なかったことは幸い。Shielding 呪文に助けられた。出かけるときは火の元の確認共々忘れないようにしたい。逆に言うと、メイジにArmor有効な攻撃を仕掛けるのは非効率的だという教訓でもあった。

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M:tAwセッション用キャラクター:マルファス

マルファス/Malphas

本名:オデッサ・ハインケル
Path:モロス Order:フリー・カウンシル
美徳:剛毅 悪徳:傲慢
コンセプト:剥製アーティスト

» キャラクターシート(エクセル)

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Amazon.comが『Bloodlines: The Legendary』をフライング発売!?

事情は不明だが、米国Amazonが1/16発売の『Bloodlines: The Legendary』を早々に出荷しはじめたようだ。見るとたしかにAvailabilityが「1〜2日以内に出荷」になっている。これに関するWhite Wolfのコメントは現在特に出ていない。

最近は発売日になってもステータスがPreorderのままだったり、なかなか発送されなかったり、なにかと反応の鈍いAmazonだが、今回は反応早すぎ。

単なる表示ミスではなく実際に発送も行われているようで、発売日前に『Legendary』を入手した幸運な御仁がさっそく、公式フォーラムにネタバレスレッドを立てている。

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『Requiem Chronicler's Guide』『Guardians of the Veil』が2/27発売

小売業者向けのWhite Wolfニュースレターによれば、『Requiem Chronicler's Guide』『Guardians of the Veil』が2月27日に発売されるようだ。

『Requiem Chronicler's Guide』はV:tRのストーリーテラー向けにゲーム運営の様々なTipsを集めたガイドブックで、Quarterly冬号のp.10に紹介記事が載っている(→参考)。豊富な世界設定をどのようにセッションにとりこんでいけばいいのか、ストーリーテリングの実際面に踏みこんだ記事が多いようだ。中には「クランを用いないV:tRプレイ」など、初めは把握が難しい設定をばっさり切り捨てるアプローチも紹介されているようでちょっと興味深い。

『Guardians of the Veil』はM:tAw初のOrder設定集で、これまたQuarterly冬号のp.12に短い紹介記事が載っている。どうもM:tAwは新WoD三大シリーズのわりにモダンホラーらしさが薄い気がしていたのだが、この記事を見て認識を改めた。対象がどこにいようとかけられる共感魔法は、使う側にとっては便利だが……使われる側にとっては怖いよなあ。

【White Wolf Retailer Newsletter】

『Legacies』『Blasphemies』予約でSTスクリーンとキャラシートパッドが付いてくる!

ホワイトウルフ公式サイトのウェブ通販で、1/16発売の『Legacies: The Sublime』を15日までにプレオーダーすると『Mage: The Awakening Screen』と『Mage: The Awakening Character Sheet Pad』が無料で付いてくる、というキャンペーンが始まった。

また1/30発売のW:tFサプリメント『Blasphemies』についても、29日までにプレオーダーすると『Werewolf: The Forsaken Screen』と『Werewolf: The Forsaken Character Sheet Pad』がおまけに付く。

どちらも公式サイトの通販ページから予約した場合のみの特典なので、念のため。

STスクリーンとキャラシートパッドは総額およそ25ドルだから、お得といえばお得なのだが、日本から買うと送料が高いのが悩みどころ。

失われた霊地

神社の境内に足を踏み入れたときに感じる、空気の微かな変化が好きだ。正月には本殿ぎりぎりまで屋台の列がひしめき、参拝客でごったがえす様が地方テレビで中継される、商業化されきった御近所の神社であっても、不思議と鳥居の内側では空気が澄んでいるような、凛と張りつめた気配が漂う。むろん幽霊も避けて通るといわれた私に霊験など感じられようはずもなく、それはたぶん一月の気温と新しい暦が作り出す錯覚なのだろうけれど、少なくともひとりの無信心者に正月だけは神社詣でをさせる動機にはなっていたのだった。

ところが、今年の初詣は違った。

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メイジ養成ドリル 第1回 - Improvised Casting の基本

最初なので、まず何も修正が入らない、ルールブックに書いてあるとおりのダイスプールで判定できる状況を設定してみる。

課題:朝起きて、誰もいない部屋で、自分に shielding spell をかけなさい。

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Happy New Year!

明けましておめでとうございます。

今年の抱負は「すっきりする。」でいってみようと。

なにはともあれ積み残しの課題を片付ける。
全てはそれからです。


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。