1/16発売のがようやく入荷したようです。
例によってリンクはアフィリエイトです。
しかしまあ、やっと入荷したと思ったら、週明けには『Blasphemies』と『WoD: Armory』が出てしまうわけで。
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下の階の住人が飼っているらしき犬が、かれこれ3時間前から吠えっぱなしでほとほと閉口している。
よく声が嗄れないものだと感心するぐらいの自己主張っぷりだが、そろそろ黙ってくれないと殺意を覚えそうだ。なんとかしたらどうだ飼い主。私もいちおう、「犬の吠え声がうるさいので手術で声帯を取ってしまう」などという話を聞いて憐憫を感じる程度には動物愛好精神を持ち合わせており、ここは元々ペット飼育禁止じゃないのかという了見の狭い苦情を入れるつもりもないのだが、しかしペット禁止の住宅でペットがストレスを発散する権利と人間が心静かに仕事する権利のどちらが優先されるかといえば、後者ではないだろうかと思うのだ。
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かねてより噂されていた、超能力や民間呪術を扱う追加ルール集『World of Darkness Second Sight』のプレオーダーがWW公式サイトで始まった。
超常能力をもつのは、夜を徘徊する諸種族のみにかぎらない。孤独な超能力者、狂った妖術師、終末論者のカルト信者たちもまたワールド・オブ・ダークネスの住人なのだ。本書では彼らのもつ独自の能力を探る。—— White Wolf Online Catalog
というキャッチコピーで、内容はいわゆるサイキック能力や非アトランティス系魔法、また信仰の力で世界法則をねじ曲げる儀式といった、WoD三大シリーズの系列に属さない特殊能力のオプションルール+設定資料集となるようだ。
「信仰の奇跡を演出したい」とか「モータルキャラにも超能力を持たせたい」とかいう需要がある人には、注目作ではないだろうか。もっとも、内容紹介から推測するに、モータルが超常能力を使えるようになるのではなく、Spirit-ClaimedやGhoulのようなそこそこの強さの超常テンプレが増えるのかもしれない。個人的にはどうも、旧WoDの俗魔法/Hedge Magicや真の信仰/True Faithらへんの困った記憶が思い出されてあまり食指が動かないのだが、しかしSTとして需要の多い追加ルールにはちがいない。
160ページ、26.99ドル。5/1発売予定。
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遅れに遅れ、今月30日にようやく発売されるV:tRボードゲーム『Vampire: Prince of the City』の詳細なプレビューが公式サイトに上がった。カード、盤面、コマなどの写真を見ることができる。
街の公子が突然滅んでしまい、PLはその後釜を狙う血族として版図を広げたり勢力を蓄えたりして勝利ポイントを稼ぐゲームらしい。
盤面といい、特定の場所を支配すると特殊効果が使えるカードがあることといい、なにか見覚【以下自主規制】
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いずれも4/17発売とされている。3月はExalted第2版でいっぱいいっぱいらしくWoD製品の予定は入っていないが、2月末リリースの『Guardians of the Veil』『Requiem Chronicler's Guide』がずれこむ可能性はありそうだ。
個人的に注目は『Territories』。『Blood of the Wolf』同様、ワーウルフの日常生活に関する情報が載るのではないかと期待している。またイーサン曰く
Part of me wants to call it SimTerritory, out of whimsy.
いっそ『シムテリトリー』って呼びたい気持ちはあるんだよな。いやマジで。—— White Wolf Forums, Dec 05, 2005 9:44 pm
だそうで、サンプル設定を組み合わせてオリジナルテリトリーをカスタマイズできる、おなじみ「ツールキット」方式になるのかもしれない。
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1/16に発売されながらPDF版がなかなか上がらなかったM:tAwサプリメントだが、ようやく購入可能になった。
なお、上記リンクはアフィリエイトなので、私に儲けさせるのは癪だという御仁は自力でページを探していただきたい。トップページのNewest Menu Itemsコーナーにある。
『Bloodlines: The Legendary』のほうは、本日午前8時現在、まだ入荷していないようだ。
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入り浸る時間が確実に増えている自覚があり、個人的に引き受けた仕事やブログコンテンツ更新に支障を来しているので、身辺整理をするあいだ1週間ほど、IRCには顔を出さないつもりです。
その間のご用件、ご質問、ご意見は theatremaster_atmark_mac.com で承ります。
勝手を申しますが、どうかご理解ねがいます。
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未知の物体にチャレンジする精神を取り戻そうと思い、ヴィレッジ・ヴァンガードで購入してきたのがこれ。
ジンギスカン・キャラメルである。隣はゴキブリではなく比較用のマウス(ロジテックのMX-1000)。
ちなみに、店頭POPにはでかでかと
うまくはない。
と書かれていた。過去にギャラクシー・ドリンクというこの世のものとも思えないまずさのジュースを輸入販売したこの店のこと、仕入担当者はまずさによほど自信があるとみた。相手にとって不足はない。
開けてみた。
匂いを嗅いでみる。甘くていい香りだ。少なくともこの時点ではジンギスカンらしき気配はない。
覚悟を決めて舐めてみる。……ふつうにキャラメルの甘さである。なんだ、普通に食べられるじゃないか。と、奥歯でかみしめた瞬間。
口中にもわっと広がるものがあった。あたかもうっかり火を通し損ねた生の豚肉を口に含んだような、いやガス漏れの匂いのような、
明らかに人間の食物とはいいがたい香り
が凄まじい勢いで蔓延していく。なんだこれは。なんなんだこれは。
まずい、というより、ヤバイ、と思った。味蕾と口中粘膜が最大ボリュームで警報を鳴らしている感じ。ヤバイ、ヤバイです、これはヤバイです。爪の先まで都会育ちである私の乏しい生存本能が総出で「これは危険物だ!」と訴えてます。激烈にヤバイです。
30秒と保たずに吐き出しました工場の人ゴメンナサイ。
奥歯の虫歯の治療跡に噛んだキャラメルがおもいきりこびりついてしまい、それを除去するのにさらに1分ほど七転八倒。
久々に生命の危機を実感させてくれた代物でした。
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Showさんのストーリーテラーで遊ばせてもらった。いつもお世話になります。今回使用したキャラクターは Morosの剥製師。
結果的に大物を取り逃したし、くたびれもうけ同然だが、珍しいものを見られたし、なによりカバルメンバーに大きな損害が出なかったことは幸い。Shielding 呪文に助けられた。出かけるときは火の元の確認共々忘れないようにしたい。逆に言うと、メイジにArmor有効な攻撃を仕掛けるのは非効率的だという教訓でもあった。
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マルファス/Malphas
本名:オデッサ・ハインケル
Path:モロス Order:フリー・カウンシル
美徳:剛毅 悪徳:傲慢
コンセプト:剥製アーティスト
精神:〈知性〉2、〈機知〉2、〈堅忍〉3
肉体:〈筋力〉2、〈敏捷〉4、〈体力〉2
社会:〈外見〉2、〈交渉〉1、〈冷静〉4
〈速度〉:11 〈負傷段階〉:7 〈防御〉:2 〈意志力〉:7 〈イニシアティブ〉:8
〈賢識〉7
〈霊知〉2
〈マナ〉7/11 (2点/ターン)
精神(技能なし-3)
〈教養〉2、〈作製/死体加工〉*3、〈調査〉1、〈医学〉2、〈オカルト〉1、〈科学/化学〉*2
肉体(技能無し-1)
〈運動/投擲〉2、〈運転/1〉、〈火器/ピストル〉2、〈手業〉1
社会(技能無し-1)
〈共感〉2、〈脅迫〉2、〈説得〉*1、〈裏社会〉1、〈虚言〉1
〈死〉*3、〈物象〉*3、〈力象〉1
Corpse Mask (Death 2), Transmute Earth (Matter 3), Plasticity (Matter 3), Influence Heat (Forces 1)
357マグナム・リボルバー(Revolver, Lt.)
Dedicated Magical Tool: 虫入り琥珀のピアス
「死体は文句を言わないから好きよ」
鳥獣専門の剥製師。初めは師匠の下で狩猟愛好家がしとめた鹿や鳥などの剥製を作っていたが、覚醒前後のトラブルがもとで喧嘩別れ同然に独立。メイジになってからはペットの剥製作りで生計を立てるいっぽう、野鳥やネズミの死骸を組み合わせてアート作品(→参考)を作ることを趣味とする。
人づきあいが苦手で、カバル仲間以外と顔を合わせる用事となると、渋々出てきて用が済んだとたん逃げるように帰っていく。仕事柄、近所に人が住んでいない場所に自宅兼作業場を構えているので、護身のために射撃訓練は欠かさない。
影名のマルファスとはソロモンの霊72柱のひとりで、巨大な鴉の姿で現れ、魔法でものを作る能力をもつといわれる。
物静かな痩せぎすの白人女性。腰まで伸ばした黒髪を無造作にうなじで束ね、メタルフレームの眼鏡をかけている。改まった場所に出ることがめったにないので、たいてい汚れてもいいようなラフな服装。装飾品の類はほとんど持っていないが、琥珀のピアスだけはいつも身につけている(Magical Tool)。めったに笑わないが、めったに動揺した様子を見せることもない。
マルファスのNimbusは、おぼろに透き通った黒いグリフィンで、その翼は鷲ではなく鴉である。Vulgar Magicを使うときは、背中にうっすらと漆黒の翼のオーラが浮かびあがるのが見えるだろう。
マルファスの仕事場(聖域サイズ 1、霊地 1)
郊外にあるおんぼろの一軒家。中は加工中の死体や拾ってきたガラクタで一杯。地下室は「ボツ作品置き場」になっていて、失敗作の剥製がうずたかく積みあげられている。剥製の山は日々少しずつ蜘蛛の巣でおおわれていくが、不思議と蜘蛛の姿を見た者はいない。この蜘蛛の糸は、よく乾かして粉末にすることでTassとして機能する(1ドットの〈霊地〉)。
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事情は不明だが、米国Amazonが1/16発売の『Bloodlines: The Legendary』を早々に出荷しはじめたようだ。見るとたしかにAvailabilityが「1〜2日以内に出荷」になっている。これに関するWhite Wolfのコメントは現在特に出ていない。
最近は発売日になってもステータスがPreorderのままだったり、なかなか発送されなかったり、なにかと反応の鈍いAmazonだが、今回は反応早すぎ。
単なる表示ミスではなく実際に発送も行われているようで、発売日前に『Legendary』を入手した幸運な御仁がさっそく、公式フォーラムにネタバレスレッドを立てている。
追加bloodlineの内訳は、Daeva系×3、Ventrue系×3、Mekhet系×2、Nosferatu系×1。Gangrel系はなし。
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小売業者向けのWhite Wolfニュースレターによれば、『Requiem Chronicler's Guide』『Guardians of the Veil』が2月27日に発売されるようだ。
『Requiem Chronicler's Guide』はV:tRのストーリーテラー向けにゲーム運営の様々なTipsを集めたガイドブックで、Quarterly冬号のp.10に紹介記事が載っている(→参考)。豊富な世界設定をどのようにセッションにとりこんでいけばいいのか、ストーリーテリングの実際面に踏みこんだ記事が多いようだ。中には「クランを用いないV:tRプレイ」など、初めは把握が難しい設定をばっさり切り捨てるアプローチも紹介されているようでちょっと興味深い。
『Guardians of the Veil』はM:tAw初のOrder設定集で、これまたQuarterly冬号のp.12に短い紹介記事が載っている。どうもM:tAwは新WoD三大シリーズのわりにモダンホラーらしさが薄い気がしていたのだが、この記事を見て認識を改めた。対象がどこにいようとかけられる共感魔法は、使う側にとっては便利だが……使われる側にとっては怖いよなあ。
【White Wolf Retailer Newsletter】
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ホワイトウルフ公式サイトのウェブ通販で、1/16発売の『Legacies: The Sublime』を15日までにプレオーダーすると『Mage: The Awakening Screen』と『Mage: The Awakening Character Sheet Pad』が無料で付いてくる、というキャンペーンが始まった。
また1/30発売のW:tFサプリメント『Blasphemies』についても、29日までにプレオーダーすると『Werewolf: The Forsaken Screen』と『Werewolf: The Forsaken Character Sheet Pad』がおまけに付く。
どちらも公式サイトの通販ページから予約した場合のみの特典なので、念のため。
STスクリーンとキャラシートパッドは総額およそ25ドルだから、お得といえばお得なのだが、日本から買うと送料が高いのが悩みどころ。
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神社の境内に足を踏み入れたときに感じる、空気の微かな変化が好きだ。正月には本殿ぎりぎりまで屋台の列がひしめき、参拝客でごったがえす様が地方テレビで中継される、商業化されきった御近所の神社であっても、不思議と鳥居の内側では空気が澄んでいるような、凛と張りつめた気配が漂う。むろん幽霊も避けて通るといわれた私に霊験など感じられようはずもなく、それはたぶん一月の気温と新しい暦が作り出す錯覚なのだろうけれど、少なくともひとりの無信心者に正月だけは神社詣でをさせる動機にはなっていたのだった。
ところが、今年の初詣は違った。
ずらりと並ぶ屋台の列は変わらない。参道がこころなし閑散としているのは、まあ2日の早朝だ、むりもない。だが鳥居をくぐってもいつもの「気配」が感じられないのはどうしたことだ。凛と張りつめた空気どころか、だらりと淀んだ、表通りに渦巻く排ガスがここまで入りこんできたかのようだ。
理由は数秒後にわかった。
屋台の喧しい呼び込みの上から押しかぶせるように、昨年まではなかった場内放送が降ってくるではないか。
「ご参拝客の皆様〜ァ、あけましておめでとうございます。当神社は◯◯◯◯年創建で……(中略)……なおご気分の悪くなられたお客様は、社務所前の……」
境内にいるかぎり否応なしに、この録音テープをエンドレスかつ大音量で聞かされるという拷問。ここはチェーン系列の大型スーパーか。改まった雰囲気も尻尾を巻いて逃げだす道理だ。
キンキン声の降ってくる方向を見上げると、境内でもひときわ立派な大木のてっぺんに、醜悪としかいいようのない灰色の拡声器がくくりつけてあり、枝々には無数のケーブルが触手のようにからみつき垂れ下がっていた。
W:tAの人狼であればガントレットを透かして嘲笑うウィーバーと無数の蜘蛛の糸が見えてきそうな、そんな光景だった。
ああ、ここはもう神社じゃない。少なくとも私にとっては。
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最初なので、まず何も修正が入らない、ルールブックに書いてあるとおりのダイスプールで判定できる状況を設定してみる。
課題:朝起きて、誰もいない部屋で、自分に shielding spell をかけなさい。
shielding spell というのは、Armor 値を上昇させて敵の攻撃成功率を下げる呪文(spell)の総称。どの Arcana にも、効果は少しずつ違うがよく似た呪文が存在する。呪文名からは判別しにくいが、ここではとりあえず「2ドットで、Practice: Shielding と書いてあって、効果に Armor 値が増える云々と書いてある呪文」と思ってもらえばいい。
課題を実践するにあたって、サンプルキャラクターとして26歳独身メイジ、ラール君に登場願おう(→キャラデータ)。数値は基本ルールの記述どおり作成した直後のものだ。
では彼がどんな shielding spell を使えるのか見てみよう。メイジは基本的に、ルールブック掲載の呪文のうち、Arcana ドット数が自分の Arcanaドット数以下の呪文をすべて使える。ラールが修得済みの Arcana は Space 3、Mind 2、Prime 1。Shielding spell は最低2ドット呪文なので、ラールの手に負えそうなのは Space 2 の「Untouchable (p.235)」か、 Mind 2 の「Misperception (p.209)」というところだ。ここは Untouchable を使ってみよう。空間をわずかに歪曲させて攻撃をそらす呪文だ。
やり方は色々あるが、今回は Improvised Casting を使う。これはいわば経験と勘で魔法を制御するやり方で、呪文のドット数に自分のArcanaドット数が足りてさえいれば使える、いちばん基本的な Casting だ。
さてルールブックを見ると「◯◯Rote: 〜」の下にダイスプールらしきものが書いてあるが、今回は無視していい。Improvised Castingの際は、どんな呪文を唱えようが、基本ダイスプールは一律
術者のGnosis + Arcana
となる。
今回の人身御供、ラール君の Gnosis は 1。Arcana は3種類あるが、Untouchable は Space の呪文なので Space の値を用いればいい。したがって呪文の発動判定のダイスプールは、1+3=4となる。
呪文に取りかかってから効果が現れるまでどれくらいかかるのか? それを知るには 呪文データの「Action:」を見る。Untouchable のように
Action: Instant
となっていたら、その呪文は 1 instant action。つまり使ったターンに判定し、判定1回で即座に成否がわかるということだ。
ではおもむろにダイスを振って成功したとしよう。「術者の Space Arcanum の値だけ Armor が上昇する」と書いてあるので、ラールの場合だと +3。もともと Defense は 2 あるから、この状態の彼に例えばふつうに拳やナイフで襲いかかろうとすると、攻撃判定になんと−5ものペナルティがつく。駆け出しの魔法使いがかけた防護としてはなかなか心強い。
この呪文にかぎらず shielding spell はすべて、ふつうにかければ特に何も消費しないで1シーンのあいだ有効なのだが、Mana 1点を余計に支払ってかけると丸1日有効になる。作りたてのキャラクターでも使える比較的初歩の呪文でもあるため、毎朝自分に shielding spell をかけるのはメイジの間でごく一般的な習慣なのだそうだ。
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明けましておめでとうございます。
今年の抱負は「すっきりする。」でいってみようと。
なにはともあれ積み残しの課題を片付ける。
全てはそれからです。
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