事情は不明だが、米国Amazonが1/16発売の『Bloodlines: The Legendary』を早々に出荷しはじめたようだ。見るとたしかにAvailabilityが「1〜2日以内に出荷」になっている。これに関するWhite Wolfのコメントは現在特に出ていない。
最近は発売日になってもステータスがPreorderのままだったり、なかなか発送されなかったり、なにかと反応の鈍いAmazonだが、今回は反応早すぎ。
単なる表示ミスではなく実際に発送も行われているようで、発売日前に『Legendary』を入手した幸運な御仁がさっそく、公式フォーラムにネタバレスレッドを立てている。
追加bloodlineの内訳は、Daeva系×3、Ventrue系×3、Mekhet系×2、Nosferatu系×1。Gangrel系はなし。
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小売業者向けのWhite Wolfニュースレターによれば、『Requiem Chronicler's Guide』『Guardians of the Veil』が2月27日に発売されるようだ。
『Requiem Chronicler's Guide』はV:tRのストーリーテラー向けにゲーム運営の様々なTipsを集めたガイドブックで、Quarterly冬号のp.10に紹介記事が載っている(→参考)。豊富な世界設定をどのようにセッションにとりこんでいけばいいのか、ストーリーテリングの実際面に踏みこんだ記事が多いようだ。中には「クランを用いないV:tRプレイ」など、初めは把握が難しい設定をばっさり切り捨てるアプローチも紹介されているようでちょっと興味深い。
『Guardians of the Veil』はM:tAw初のOrder設定集で、これまたQuarterly冬号のp.12に短い紹介記事が載っている。どうもM:tAwは新WoD三大シリーズのわりにモダンホラーらしさが薄い気がしていたのだが、この記事を見て認識を改めた。対象がどこにいようとかけられる共感魔法は、使う側にとっては便利だが……使われる側にとっては怖いよなあ。
【White Wolf Retailer Newsletter】
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