事情は不明だが、米国Amazonが1/16発売の『Bloodlines: The Legendary
』を早々に出荷しはじめたようだ。見るとたしかにAvailabilityが「1〜2日以内に出荷」になっている。これに関するWhite Wolfのコメントは現在特に出ていない。
最近は発売日になってもステータスがPreorderのままだったり、なかなか発送されなかったり、なにかと反応の鈍いAmazonだが、今回は反応早すぎ。
単なる表示ミスではなく実際に発送も行われているようで、発売日前に『Legendary』を入手した幸運な御仁がさっそく、公式フォーラムにネタバレスレッドを立てている。
追加bloodlineの内訳は、Daeva系×3、Ventrue系×3、Mekhet系×2、Nosferatu系×1。Gangrel系はなし。
- Bron —— Ventrue系。聖杯を追い求めている。血を操作するDisciplineをもつ。
- The Carnival —— Daeva系。Quarterly冬号のプレビューに登場。専用訓えは自分の肉体を変形させるもので、V:tMの《造躯/Vicissitude》と《血束/Sanguinus》を併せたような感じ?。
- Children of Judas —— Daeva系。自殺と関係がある?
- Galloi —— Nosferatu系。血の風呂に浸かって力を得る?
- Gulikan —— Daeva系。匂いに関する特殊能力をもつ?
- Kuufukuji —— Mekhet系。僧侶/修道士のような暮らしをしているようだが詳細不明。(名称は日本語由来?「空腹時」?)
- Macellarius —— Ventrue系。生きた肉を喰らうことで力を得る。巻頭小説にも登場。
- Melissidae —— Ventrue系。Bloodline DisciplineでAuspexを使うほか、Animalismが昆虫の群れ対象に専門化される。Animalism単体ではできない高度な操作も専用Devotionで可能になる。また、DominateやVinculumで隷属させた人間やヴァンパイアに蜂や蟻のようなハイヴ・マインド(集合意識)を植えつけ、傀儡集団を作ることもできる。一見V:tMのBaaliを思わせるが、昆虫と縁が深い以外はまったく別物。
- Players —— Mekhet系。ハリウッド的吸血鬼を具現したようなbloodline。名声が関わってくるようだ。一見ジョーク設定のようだが、最後まで読むと……