マルファス/Malphas
本名:オデッサ・ハインケル
Path:モロス Order:フリー・カウンシル
美徳:剛毅 悪徳:傲慢
コンセプト:剥製アーティスト
精神:〈知性〉2、〈機知〉2、〈堅忍〉3
肉体:〈筋力〉2、〈敏捷〉4、〈体力〉2
社会:〈外見〉2、〈交渉〉1、〈冷静〉4
〈速度〉:11 〈負傷段階〉:7 〈防御〉:2 〈意志力〉:7 〈イニシアティブ〉:8
〈賢識〉7
〈霊知〉2
〈マナ〉7/11 (2点/ターン)
精神(技能なし-3)
〈教養〉2、〈作製/死体加工〉*3、〈調査〉1、〈医学〉2、〈オカルト〉1、〈科学/化学〉*2
肉体(技能無し-1)
〈運動/投擲〉2、〈運転/1〉、〈火器/ピストル〉2、〈手業〉1
社会(技能無し-1)
〈共感〉2、〈脅迫〉2、〈説得〉*1、〈裏社会〉1、〈虚言〉1
〈死〉*3、〈物象〉*3、〈力象〉1
Corpse Mask (Death 2), Transmute Earth (Matter 3), Plasticity (Matter 3), Influence Heat (Forces 1)
357マグナム・リボルバー(Revolver, Lt.)
Dedicated Magical Tool: 虫入り琥珀のピアス
「死体は文句を言わないから好きよ」
鳥獣専門の剥製師。初めは師匠の下で狩猟愛好家がしとめた鹿や鳥などの剥製を作っていたが、覚醒前後のトラブルがもとで喧嘩別れ同然に独立。メイジになってからはペットの剥製作りで生計を立てるいっぽう、野鳥やネズミの死骸を組み合わせてアート作品(→参考)を作ることを趣味とする。
人づきあいが苦手で、カバル仲間以外と顔を合わせる用事となると、渋々出てきて用が済んだとたん逃げるように帰っていく。仕事柄、近所に人が住んでいない場所に自宅兼作業場を構えているので、護身のために射撃訓練は欠かさない。
影名のマルファスとはソロモンの霊72柱のひとりで、巨大な鴉の姿で現れ、魔法でものを作る能力をもつといわれる。
物静かな痩せぎすの白人女性。腰まで伸ばした黒髪を無造作にうなじで束ね、メタルフレームの眼鏡をかけている。改まった場所に出ることがめったにないので、たいてい汚れてもいいようなラフな服装。装飾品の類はほとんど持っていないが、琥珀のピアスだけはいつも身につけている(Magical Tool)。めったに笑わないが、めったに動揺した様子を見せることもない。
マルファスのNimbusは、おぼろに透き通った黒いグリフィンで、その翼は鷲ではなく鴉である。Vulgar Magicを使うときは、背中にうっすらと漆黒の翼のオーラが浮かびあがるのが見えるだろう。
マルファスの仕事場(聖域サイズ 1、霊地 1)
郊外にあるおんぼろの一軒家。中は加工中の死体や拾ってきたガラクタで一杯。地下室は「ボツ作品置き場」になっていて、失敗作の剥製がうずたかく積みあげられている。剥製の山は日々少しずつ蜘蛛の巣でおおわれていくが、不思議と蜘蛛の姿を見た者はいない。この蜘蛛の糸は、よく乾かして粉末にすることでTassとして機能する(1ドットの〈霊地〉)。
![]()