骰子回転劇場・転|日記: Lineage: Frankenstain (2) Disfigurement
骰子回転劇場にようこそ。このテキストが表示されている場合、お使いのブラウザではこのページをデザインどおりに表示することができません。快適に御覧いただくためには、より一般的なブラウザの最新版を利用されることをおすすめします。
Welcome to rollingtheatre.com, if you are seeing this text then you aren't viewing this page as was designed. The content will still be visable, but not laid out as intended. View using a standards compliant browser to enhance your browsing experiance.
骰子回転劇場 日記

Lineage: Frankenstain (2) Disfigurement

disfigurements: Underneath the illusion of normality provided by the Azoth, a Promethean's true visage is terrible to look upon. He might be scarred and stitched or appear to be made of clay, depending on his Lineage. A Promethean's disfigurements become briefly visible to mortals when the Promethean spends Pyros points or uses electrical current to heal wounds..

異形:アゾートから生じる平凡な見せかけに隠された、見るも恐ろしいプロメシアンの本来の姿。全身が傷跡と縫い目だらけだったり、粘土でできているように見えたりと、系族によって特徴がある。プロメシアンがパイロス・ポイントを消費したり、電流を吸収して負傷を治癒するとき、一時的に幻影が薄れて異形が人間の目にも見えるようになる。

姿形が実際に変わるのではなく、見る人のほうがそういう姿だと思いこんでしまうあたり、チェンジリングを思いだす。

実例としてフランケンシュタインの Disfigurement が紹介されている。

  • 特殊能力を使うとき、肉体が寄せ集めである証がはっきり浮かびあがる。例えば……
    • 体の部位によって皮膚の色が違う。
    • 体のあちこちに白っぽく盛り上がった傷痕が走る。
    • 全身に縫い目が現れる(昔風の粗末な手術糸から針金まで、使われているものは様々)。
    • 鋲付きの革帯や金属板で体部品を接合しているのが露わになる。
  • パイロスを使ったり電流を吸収したりするとき、肉体の継ぎ目からところかまわず電極が生えてきて、火花を発したり、全身に放電アークを走らせたりする。例えば……
    • 両手の甲から小さな銅製電極棒が伸びる。
    • 後頭部にボルトが生える。
    • 頭蓋全体に見えるか見えないかぐらいの微少な銅製の針が無数に突き出す。
    • 背骨の付け根や首や胸に小さな電極板が現れる。

Promethean: The Created Preview and Lexicon, 2006/06/06

この記事へのトラックバックURL

»この記事にコメントをつける

このブログに初めてコメントされる場合、投稿内容がすぐには反映されないことがあります。管理人の承認後に表示されますので、しばらく経ってからチェックしてみてください。






プレビュー:


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。