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骰子回転劇場 日記

Refinement と賢者の石

Promethean プレビューの第18回と19回で、Refinement とは何かが解説された。腐敗だの土星だのと一見脈絡のない言葉が登場するのは錬金術思想と深い関わりがあるようだ。もっとも ディベロッパー自身

このゲームは全体的に、雰囲気や用語や背後にある思想を錬金術風にしてあるんだ。プロメシアンは自分の体そのものを錬金術的過程を通じて完全な状態に昇華させるべき対象ととらえている。—— ビル・ブリッジズ、Promethean Podcast にて

と言っているから当然ではあるが。

そういうわけで、自分へのメモを兼ねて、錬金術の見地から Refinement の解説(の解説)を試みる。

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Refinement (2): Cuprum

Cuprum Symbol Cuprum: The Refinement of Copper, or the Self. Practitioners are called Pariahs or Eremites.

クプルム:別名、銅の精錬。自己の精錬とも。実践者は「野人」「隠者」と呼ばれる。

2つ目の Refinement。Matt McFarland がプレビュー開始直前のインタビューで言及していた Pariah とは、この Refinement のことらしい。

もう少し突っ込んだ定義のほうも見てみよう。

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。