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骰子回転劇場 日記

The Pilgrimage

Pilgrimage, the: The quest for Mortality. A euphemism for a Promethean's life, his sole career. Everything he does, for good or ill, is another step on the Pilgrimage.

遍歴:人間性の探求。あるプロメシアンの人生、すなわちこれまで歩んできた経歴そのものを婉曲的に指す。プロメシアンの成す事はすべて、良しにつけ悪しきにつけ、〈遍歴〉の新たな一歩となる。

Mortalityを人間性と訳すとV:tRのHumanityとかぶりそうなので悩んだが(V:tR日本語版が出るまでの暫定訳とはいえクロスオーバー可能な訳語にしておきたい)、

にんげん-せい 【人間性】人間を人間たらしめる本性。人間らしさ。大辞林 第二版

なのでP:tCはどうしてもこれでないと、と思う。するってえと問題はHumanityの処遇だが、V:tRに関しては

じんせい 【人性】人の生まれつき。人が本来そなえている自然の性質。大辞林 第二版

こういう言葉があてはまる気がするので日記上では当分こちらを使うことにする。

さて、本日の更新はプロメシアンにとって人間になることの意義は何か、という話。

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。